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唯 奈

っ、とりあえず駿佑に電話、、

駿 佑

唯 奈

応答なし

応答なし

唯 奈

応答なし

応答なし

唯 奈

応答なし

応答なし

唯 奈

なんで出えへんの、、

唯奈のお母さん

唯奈、何があったかは分かってる。
けど、早く学校行きなさい。
話はその後から。

唯 奈

唯 奈

うん、分かった。

正直私は、下に降りる力も、 食事をとる余裕も無かった。 けど、駿佑に学校で会って話がしたい。 それだけを思って朝の支度を済ませた。

唯 奈

、じゃ、行ってくるね、

唯奈のお母さん

気をつけて行ってきなさいね、

唯 奈

うん、

唯 奈

、早く駿佑に話、しないと。

ガラガラ -ッ

唯 奈

駿佑、駿佑は!?

流 那

ちょっ、唯奈、!!

唯 奈

流那、!!

流 那

1回落ち着いて、

駿佑くんは、今日休みだって。
謙杜くんから聞いた。

唯 奈

え、ほんまに、?

なんで、? 報道の事で、? 駿佑が事務所辞めちゃったら、、 嫌な予感が止まることなくよぎる。

謙 杜

俺、唯奈ちゃんが色々知ってるかと思ってたんやけど、、
なんも聞いてへんの?

唯 奈

駿佑からはなんも無いねん、

))授業始めま~す 。

もちろん、授業に集中する事なんて不可能だった。 駿佑が居ない教室。 駿佑が居ない授業。 全部慣れないし不安だった。

一旦心を整理するために夏の温い風が通る屋上に来ている。

唯 奈

なんでだろ、
ここ、変に落ち着く。

屋上にいると無意識に駿佑の事が思い浮かぶ。

唯 奈

、行かなきゃ。
駿佑のとこ、!

駿 佑 s i d e .

駿 佑

、やっぱバレるのも時間の問題だったよな、

駿 佑

唯奈、大丈夫かな、、

唯 奈

不在着信

不在着信

唯 奈

不在着信

不在着信

唯 奈

不在着信

不在着信

駿 佑

、ごめん、

唯奈にたった一日会えないだけで、 不安だし落ち着かなかった。

駿 佑

休日も会わへん日あんのに、。
なんでやろ、、

駿 佑

これ、いつまで休まなあかんのかな、

早く唯奈に会いたいねんけどな、

((ぴーんぽーん

駿 佑

ん、こんな時に誰やろ、、

唯 奈 s i d e .

唯 奈

着いた、

学校抜け出してくんの初めて、、

唯 奈

先生にばれたらどーしよ、

ま、流那が上手く話つけてくれるよね、!

-ぴーんぽーん-

駿 佑

はーい、?

駿 佑

って、唯奈、?

唯 奈

ごめん、学校来ないし、
駿佑居ない教室とか無理だったから、

駿 佑

唯 奈

ごめん、!
迷惑だったよね、、

駿 佑

なにそれ、
唯奈可愛すぎ。

唯 奈

、は!!?

駿 佑

マスコミとか来るから、
一応中入った方がいーかも。

唯 奈

(無視すんなし。、)

唯 奈

うん、分かった。

し ゅ な

今回もしゅなお得意の中途半端でごめんなさい😖‪💧‬

あと更新遅すぎて申し訳ないですтт

し ゅ な

いやほんとにお待ち頂きありがとうございました🫶🏻🏹
次もお楽しみに⸜🌷︎⸝

𝑁𝑒𝑥𝑡…♡900

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