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コメント
2件
ガチで好きです
Enomiya.
一体
Akagi.
Hibachi.
Hoshirube.
何が 起こっているんだろう 。
何故 ,私の目の前に こんな美少年が居るのだろうか 。
Inami.
Enomiya.
Inami.
また 翌日 ,ライくんが 私を誘ってくれて 二人で遊びに出かけた 。
笑っている彼は , 女の私よりも 断然可愛い 。
Inami.
Enomiya.
Enomiya.
繋いでいた手に , 力が入って 立ち止まる 。
Inami.
Enomiya.
踵を返そうとした彼の 背中に 話し掛けている , 微かに 聞こえる声 。
Hoshirube.
Akagi.
Hibachi.
とんでもなく 顔面偏差値が高い 男の子達が 勢揃い 。
Inami.
地味に 舌打ちが聞こえたのは , 気の所為だろうか 。
Hoshirube.
Hoshirube.
冷静を保っているように 見える顔からは ,少し 汗が出ていて 。 声も震えているようだった
この 美醜逆転の世界で , 彼等は 苦しい思いをしてきたのだろう 。
Enomiya.
Enomiya.
Enomiya.
安心して貰えるように ,優しく笑いかけて 話した 。
Hoshirube.
少し耳を赤らめる子も居て , ぱあっと顔を明るくする子 。
Akagi.
Akagi.
Enomiya.
なんだこの イケメン 。 すき 。
Hibachi.
Hoshirube.
Enomiya.
どれだけ私は 前世で徳を積んだんだろうか 。 私が 名前を呼ぶだけで ,笑顔を浮かべる 。
Murakumo.
Koyanagi.
まだ 警戒されてるのだろうか 。 名前だけを 教えてくれる二人
Enomiya.
少し目を見開いて ,俯いてしまう 。
Inami.
Enomiya.
皆と 交流している間 ,拗ねた様子で 私の隣に居る 彼 。 きゅ 、 と 心做しか 繋いでいる手に 力が入る
Inami.
Hoshirube.
待って 。
Enomiya.
これ以上に イケメンが居るの ????
Hibachi.
Akagi.
Usami.
皆よりも 少し背丈の高い男の子と 目が合う 。
Usami.
Enomiya.
ん??
Saiki.
リトくんという彼の後ろに 隠れている男の子 。
Usami.
Saiki.
リトくんが 男の子を自分より前に 立たせる 。
猫のような 瞳をしていて , 冷や汗もかいて 辺りを見渡しているような 落ち着いていない様子をしている 。
Saiki.
Saiki.
Saiki.
Enomiya.
ああ ,コレは 。
かなりの重症 だ 。
Enomiya.
Enomiya.
Enomiya.
Saiki.
” 自分を嫌わないで ” そんな言葉 ,私なんかが 言ってもいいのだろうか 。
Enomiya.
やばい 。 自惚れすぎたか ??? 流石にキモイか 私 。
Enomiya.
少し 汗をかいた手が 私の手を包み込む 。
Saiki.
Enomiya.