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奏(千歳)

皆さんこんにちは

愛菜

さて今回は誰の過去話なの?

奏(千歳)

今回はnakamuの過去だよ

愛菜

今回はnakamuだから次はきんときね

奏(千歳)

うん、きんとき編は明日から明後日ぐらいに投稿する予定です

奏(千歳)

予定より早くなる可能性はありますが… ボソ

愛菜

今回の話は少し重いです!

奏(千歳)

それではスタート

愛菜

です!

麗蘭)今回はちゃんと投稿しましたy…

奏(千歳)

さっさと本編いこ?(圧)

麗蘭)ハイ…

注意!)今回は毒親&暴力表現があります!苦手な人は特に注意です‼︎

nakamu

ーーーーーでねw!

奏(千歳)

まじでw?何それw!

奏(千歳)

凄くないww?

nakamu

だよねww!

nakamu

………

nakamu

(今思うとあの時師匠に出会えてよかったな…)

nakamu

(出会えてなかったら俺どうなっていた事やら…)

nakamu

(あの時、俺は)

師匠に救われたんだ

遡る事数年前…

俺は生まれつきオッドアイを持っていた

オッドアイはこの世では珍しく、数百年に一人以上生まれると言われている

オッドアイはとても珍しくものの、場合によっては目の色合いで差別される事も多かった

特に多かったのは青と水色の組み合わせだった

青系の色合いは災いをもたらすと昔から言われていたり、悪魔の子とも言われていた

その影響でそのオッドアイの色を毛嫌いする人も多かった

その中で偶然なのか、俺はその色のオッドアイを持ちながら生まれてきてしまった

周りの人達は最初はオッドアイの子が生まれてきた事をとても喜んでいた

しかし周りの人達は俺の目を見た日から、一変した

災いの子が生まれたらしいわよ

本当に?悪魔の子を産んでどうするのかしら?

早くその子消えてくれないかしら?

そんな事を言われ続けた俺は完全に周りの人達から厄介者そして悪魔の子として言われ続けた

俺の親も俺を産んだことを恨み、俺が気持ち悪い等のくだらない理由で俺を毎日殴ったり、時には罵声を浴びせたりしていた

nakamu(幼)

アガ!イ、イタ、イ…

クソ親No.1!

お前なんか産まなければ‼︎ボコ!

nakamu(幼)

ヴッア ごめ、なさ…

クソ親No.1!

喋るんじゃねーよ!この

悪魔の子が‼︎

クソ親No.2だよ!

ちょっとそんな事やっちゃダメでしょ?

クソ親No.2だよ!

そんな事したらこの子もっと気持ち悪くなるわよ?

クソ親No.1!

確かにそうだな、今日はこの位にしてやるありがたく思え?

nakamu(幼)

っはい……

nakamu(幼)

(俺の何が悪かったの…?)

そんな様子を周りの人達は助けもせず、ただ見て見ぬふりをしている人達もいたし時には笑いながらこちらを見ている人たちもいた

あの子また殴られてるよw

でも当然じゃないw?

悪魔の子なんだしさw?

そんな事を言われ続けてきた俺はついに親に捨てられることになった

クソ親No.1!

そういう事だから、お前は捨てる

クソ親No.2だよ!

あんたがいると気が散るのよ

クソ親No.1!

だからお前を捨てる事にした

クソ親No.2だよ!

そうすれば私達もとてもいい生活を送れるわ!

nakamu(幼)

…………

俺はついに解放されたと、ここで死ねるのはいいかもと思っていた

しかし、その時俺は

一筋の光に救われた

親に捨てられてから数日後の事だった

いつもの通り俺はご飯は食べず、服をぼろぼろにしながら生活していた頃

ある一人の少女?に出会った

???

ねぇ君

nakamu(幼)

…………

???

ねぇってば

nakamu(幼)

あ、俺の事…?

???

そうだよ、なんで君そんな格好で外にいるの?

nakamu(幼)

それ、は…

nakamu(幼)

っ……

???

ん?チラ(周りを見る)

あの子悪魔の子に話しかけてない?/ ヒソヒソ

ヒソヒソ /凄、あの子に近づいたら厄災がくるっていうのに…

なんであんな奴に話しかけてるんだ?/ ヒソヒソ

ヒソヒソ /あの人も頭いかれてるんじゃない?

???

…………

nakamu(幼)

っ…あまり俺に近づかないほうが…

???

ふーん、それで?

……っ⁉︎(周りの人達)

nakamu(幼)

え…?

???

それが何?私別に噂なんか気にしないし、嫌味とか陰口とか全然好きじゃない

???

私は貴方の事を悪魔の子なんて絶対呼ばない、貴方は悪魔の子なんかじゃない

???

それに、気にしたところで後から自分が辛くなるだけだから

nakamu(幼)

っ…!

呼ばない人に俺は初めて出会った、俺を悪魔の子と厄災の子と呼ばない人を その時俺は初めて優しさという気持ちを知った今まで優しさのかけらもない事を言われたりしてきたから

???

悪魔の子でも一人の人間なんだから、ね?

nakamu(幼)

ウゥ…(´;ω;`)

???

ちょ、ちょっと?なんで泣くの?

nakamu(幼)

だって…貴方みたいな人、今まで 、 いなかったんだもん…

???

そうなんだ、今まで耐えてて偉いね ヨシヨシ

nakamu(幼)

。゚(゚´Д`゚)゚。ギュー!

???

うん、ヨシヨシ

そして数分後…

nakamu(幼)

スゥ〜…(寝)

???

よし、寝たね

???

ギロ(周りの人達を睨む)

周りの人達)ヒッ…(怯)

???

君達はなんでこの子をそんな汚い扱いしかしていないの?

周りの人達)そ、それは…

???

この子が悪魔の子だから?この子が気持ち悪いから?

周りの人達)っ……

???

言っておくけどこの子は悪魔子なんかじゃない、この子の能力は悪魔じゃない神の能力を持ってる

周りの人達)っ⁉︎それは…⁉︎

???

えぇ、神の能力は誰よりも強い魔力を持っている

???

将来この子物凄い力をつけるでしょうねw?

???

残念だったねw?この子は私が責任もって育てるよ

???

あんた達と一緒だとこの子は居心地良くないと思うしね

周りの人達)…………(呆然)

???

それじゃ…ヨイショ(nakamuを横抱きにする)

???

バイバイ

???

あ、後もうこの国には来ないからそこら辺よろしくねw?

???

せめて後悔に満ちた気持ちで過ごしなさい、"自業自得"なんだからさw?

周りの人達)ク………(後悔)

???

それじゃ、バイバ〜イ シュン

???の家 寝室

???

シュン

???

よし、家に着いたっと…

???

この子を私のベットに寝かせてっと…

???

よし、後は…

nakamu(幼)

ん…ガシ(千歳の手を掴む)

???

⁉︎

nakamu(幼)

スゥ〜…

???

仕方ない、このまま起きるまでそばにいてあげるか

???

それにしてもこの子…所々体に痣や怪我の跡があるな…

???

可哀想…こんなに幼いのに…

???

まずは怪我等を治さないと…

???

能力 神の回復 対象 nakamu

キラーン(回復している音)

???

よし、これでこの子も過ごしやすくなるかな?

そして数分後…

nakamu(幼)

ん〜!(伸び)

nakamu(幼)

あれ、ここは…

???

おはよう

nakamu(幼)

ビク!

???

あ、ごめんびっくりさせちゃったね…

nakamu(幼)

いいえ、大丈夫ですけどここは…?

???

ここは私の部屋だよ

nakamu(幼)

部屋…?なんで?

???

えーっとね…

説明中だよ☆

nakamu(幼)

成る程…だから僕を…

???

そういう事だよ、どうする?

nakamu(幼)

え…?

???

このままここに住むかもう一度あの街に帰ってあのままの生活で過ごすか

???

どうする?

nakamu(幼)

僕は…

nakamu(幼)

"ここにいたい‼︎"

???

……

nakamu(幼)

僕はまだ幼いから迷惑をかけるかもしれないけど、それでもここにいたい‼︎

nakamu(幼)

あの街に戻るなんて、嫌だ‼︎

nakamu(幼)

駄目…ですか?

???

別に構わないよ、それに迷惑じゃないから

???

だからここに住んでもいいよ、家族として ニコ

nakamu(幼)

本当⁉︎

???

うん、そんな嘘はつかないよ

nakamu(幼)

パァー!(*゚▽゚*)

nakamu(幼)

よかっだよ〜(泣)

???

もうw

nakamu(幼)

ありがとうございます!えっーと…

???

あ、名前言ってなかったね

千歳(昔)

私は千歳、貴方は?

nakamu(幼)

僕はnakamu!ありがとう"師匠"!

千歳(昔)

師匠?

nakamu(幼)

うん!僕を助けてくれた事えのお礼と感謝の気持ち!

nakamu(幼)

駄目、かな?(上目遣い)

千歳(昔)

ウグッ 別に構わないよ(か、可愛い…)

nakamu(幼)

やったー‼︎これからよろしくね、師匠!

千歳(昔)

よろしくね、nakamu

nakamu(幼)

そういえば僕の傷とか治っているけど、これは師匠が?

千歳(昔)

そうだよ、あのままじゃnakamuも居心地良くないと追うし何より、その怪我で過ごしてほしくないしね

nakamu(幼)

師匠優しいね〜

千歳(昔)

私はただ傷ついている人を見るのが嫌なだけだから

nakamu(幼)

だから僕を助けたんだね

千歳(昔)

そういう事だし後、nakamuみたいな子があんな感じになっているのが嫌いだから

nakamu(幼)

そうなんだ!ありがとう!

千歳(昔)

それ何回目w?

nakamu(幼)

え!何回目だろう?

千歳(昔)

まぁいいけどねw

千歳(昔)

それより早くご飯食べましょうか!

nakamu(幼)

師匠のご飯⁉︎

千歳(昔)

はしゃぎすぎw

nakamu(幼)

だって楽しみなんだもん‼︎

千歳(昔)

全く、もうw

そんな感じで俺は師匠と出会ったのだ、俺は奇跡だと思った こんな経験もうないだろうと思うぐらい奇跡だと思った

そしてその後、師匠がもう一人新しい子を連れて来た

nakamu(幼)

〜〜♪

千歳(昔)

nakamu〜?(遠くから)

nakamu(幼)

あ、師匠!今行くよ〜!

nakamu(幼)

師匠〜どうしたの〜?

千歳(昔)

今日は新しい子を連れてきたよ

青い目の少年

ヒョコ (千歳の後ろから顔を出す)

その子の目はは青く俺と同じような子だった

nakamu(幼)

この子は?

千歳(昔)

この子はね、ほら挨拶して?

青い目の少年

こ、こんにちは…

nakamu(幼)

こんにちは!僕はnakamu!君は?

青い目の少年

僕の名前は…___です…

nakamu(幼)

よろしくね!___!家族として!

青い目の少年

⁉︎うん!よろしく!

青い目の少年

(家族…!)

千歳(昔)

(ふふ、すぐ仲良くなれたじゃないw)

千歳(昔)

(よかったわねnakamu、___新しい家族できて…)

そしてその後も新しい子も一人入ってきて俺達は大家族になった

nakamu

(ほんとあの時師匠に救われていてよかった…)

nakamu

(それと後師匠の弟?みたいな子がいたような気がする…)

nakamu

(あの子…今どうしているんだろう?)

奏(千歳)

はい、nakamuの過去編終了です

愛菜

どうだったでしょうか?

奏(千歳)

次回はきんとき編で、その次が???編です

愛菜

???編?それってなんだろう…

奏(千歳)

それは後からのお楽しみです

奏(千歳)

ちなみに???編の話は私が???国に行く話の後に出るので

奏(千歳)

お楽しみにしててください

奏(千歳)

それとnakamuのプロフィールを公開します

奏(千歳)

nakamu〜

nakamu(幼)

はーい!

nakamu(幼)

名前 nakamu
能力 氷神 テレパシー サポート系
生まれつきオッドアイの持ち主
小さい頃親や周りの人達から悪魔の子と言われ、親に捨てられたが
捨てられていた所を千歳に救われ、初めて優しいという心を知った
そしてその後千歳を師匠と呼ぶようになった
千歳を守れなかった事を物凄く悔やんでいる
独自欲&ヤンデレ度が高い(きんとき程ではないが高い)
千歳を傷つける輩は微塵も残さず○す

nakamu(幼)

物凄く設定が激しいけどまぁいいか‼︎

奏(千歳)

それでは

愛菜

さよなら‼︎

nakamu(幼)

ばいワテ〜‼︎

後前回の最後に相談?みたいな奴でコメントしてくれた方ありがとうございました! これからもよろしくお願いします‼︎

それではさようならー‼︎ 227タップお疲れ様です‼︎

少女は最強の人造人間(ホムンクルス)

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コメント

14

ユーザー

らっだあだと思うんだけど...

ユーザー

多分、弟ってさ、

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