ガチャ
ゆら
つかれた…
ゆら
…
誰もいない自分の部屋 私は…俺は机にあるロープを見つめる
ゆら
ロープ、
ゆら
…
これで楽になれる
疲れたから
うるさいから
痛いから
解放される
もう嫌だから
俺はロープを結んで 吊るす
ゆら
疲れた
ゆら
嫌
ギシィ
そして手をかけて
首を入れた
さようなら
私
もぉー、ダメだよぉ?
ぬしサマ?
は?
バタ
ゆら
ん…
??
も~
相変わらずだねぇ
相変わらずだねぇ
??
ゆらは
ゆら
へ…?、
??
あー、そっか
??
分からない…か
ゆら
だ…れ、
??
意識は少しあるみたいだね
??
んー、まだ言えないかなぁ
??
(ヒョイとゆらを抱える)
??
んー、まだまだ軽いねぇ、
ゆら
なに、を
ゆら
して…
??
……(ゆらをベットに下ろす)
??
(手をおでこにかざす)
ゆら
Zzz...
??
おやすみ
??
ゆら
??
おっと、これを
付けておかないとね
付けておかないとね
チャリン
??
よし
??
またね
主サマ
そしてケモ耳の謎の人物は 鈴の耳飾りをゆらに付けてから そう言って姿を消した
お化けちゃん
ねーねー
キア
キア
キア
ん?
お化けちゃん
言わなくて良かったのー?
お化けちゃん
連れてこなかったのー?
キア
そのうち思い出すよ
キア
私達の主サマは
キア
そういう方だろ?
お化けちゃん
そーだね
お化けちゃん
確かに!!
キア
それと連れてくるのは
また今度だ
また今度だ
お化けちゃん
わー
お化けちゃん
楽しみだねぇ
お化けちゃん
そーだねぇ
お化けちゃん
うんっ!
キア
ふふ
キア
嗚呼
キア
楽しみだ
そう言うとキアという謎の奴は 夜空を見上げ微笑んだ
ゆら
……
ゆら
ん、
ゆら
あぁ、?
バッ
ゆら
はぁ…
ゆら
誰も…いない
ゆら
死んで…ない
ゆら
なんで…ワタシ、ベットに、
それはねぇ 僕が運んだのさ
ゆら
?!
キア
よっ…と
キア
やぁ
キア
ゆら
キア
僕はキア
ゆら
…キア、
キア
そうキア
ゆら
……
ゆら
キア…キア……
頭が変になる どこかで聞いたことがあるような
ゆら
キア…
ゆら
しってる…気が、する、
ゆら
そうえば
ゆら
この鈴は?
ゆら
なに?気づいたら
つけてたんだけど
つけてたんだけど
キア
んー
キア
御守り
ゆら
御守りぃ?、
キア
そー
ゆら
……で?
キア
ん?
ゆら
なに?何が目的?
キア
なんでぇ?
ゆら
何かあるんでしょ?
キア
流石鋭いねぇ
キア
ゆら
ゆら
で?
キア
相変わらずだねぇ
キア
君には
僕らの世界の全種族の 解放を 手伝って貰いたい
そう
僕含めたね






