ユウタ
アオイ
ユウタ
ちょっといいかな…?
アオイ
何?
ユウキは、私の好きな人。
私より二十センチぐらい背が低くて、
バスケ部のメガネ男子です。
ユウタ
今度…
ユウタ
どっかに遊びに行かない…?
アオイ
(キャー)
アオイ
いいよ!
ユウタ
ふぅ
ユウタ
(良かった…)
本題はここではありません
昔の私達の話をします.
三年生の夏
ユウタ
アオイちゃん!
アオイ
ユウキくん!
私達は、仲良しでした。
良く、学校の校庭で遊びます。
放課後
ユウタ
アオイちゃん!
アオイ
なあに?
ユウタ
かくれんぼしよ!
アオイ
ユウキくん…
アオイ
わたしがかくれる!
ユウタ
!わかった。
ユウキがかぞえている間に、
私は隠れました。
アオイ
ふー
その時 ふと
自分がかくれるまえに
ユウキに言われたことを 思い出しました。
ユウタ
アオイちゃん…
アオイ
?
ユウタ
僕がアオイちゃんを見つけたら
ユウタ
僕と結婚して!
アオイ
(嬉しかった…)
ユウタ
アオイちゃんどこ…?
5分がたちました。
ガラガラ
ユウタ
見つけた!
アオイ
あ
アオイ
見つかっちゃった〜
ユウタ
………
アオイ
?
ユウタ
アオイちゃん
ユウタ
僕と結婚してくれる?
アオイ
!
アオイ
うん!!
ユウタ
・・・
アオイ
!
チュッ
アオイ
……
ユウタ
……
ユウタ
アオイ
(あのときはすごく
嬉しかった…)
嬉しかった…)
ユウタ
アオイ?
アオイ
あっ
アオイ
なんだっけ…
ユウタ
今度、
ユウタ
水族館行こうよ
アオイ
うん!
アオイ
(楽しみだな…)
ユウタ
(オーケーしてくれてよか
った…)
った…)







