ロシア
汚された司法被告の貧富で決まる罪状
法廷の主たる俺が望むのは正義より金
容姿や年齢、人種や性別全て関係ない 大切な事は金が払えるか、 ただそれだけなのだから
お前の人生は俺次第
救いが欲しけりゃ金を出せ!
そう、罪は俺のさじ加減1つ
民衆からは『悪徳のジャッジメント』 と呼ばれている
自分でもこれが悪だとは分かっている
でも仕方無いだろう。
自らの悲願を叶える為ならば
父親を再び日の下で歩かせる為には
親父は足が不自由なんだ
俺がいつか歩かせてやりたいんだ
俺の知り合いから聞いた話
『大罪の器』 7つが揃えば願いは叶う
聞いた時これを逃す手はないと思ったね
まるで神が俺に手助けをしている様だ
いつか歩かせてやるから
それまで待っててな親父
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