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雨宮 雫
潔世一
雨宮 雫
そう、 世一君を好きになったのはあの日のこと
雨宮 雫
雨宮 雫
小学3年生 同じクラスの目立つ男の子達から私は何故か虐められていた
最初は暴言だけで手を出されることはなかった でも次第に髪を引っ張られたりスカートをめくられたり行為がエスカレートしていった
潔世一
「あー!?なんだとー!!」 と男の子達は怒りだす
潔世一
ドンッ!
世一君はそう言うと1人の男の子を突き飛ばした
そうして男の子達は怯えて立ち去った
潔世一
雨宮 雫
雨宮 雫
潔世一
そう言ってニコッと笑って助けてくれた世一君を私は好きになった
それからも男の子達から守ってくれて仲もどんどん良くなりました
それから中学校に入って5ヶ月くらいで転校しちゃったけど…
でもこの高校に来て会えたことに感謝です…!
雨宮 雫
潔世一
潔世一
雨宮 雫
嬉しい…顔に出てないかな…!?
そうして数学の授業が始まった
授業中も嬉しすぎてほとんど頭に入らなかった
雨宮 雫
そう浮かれて廊下を歩いていると誰かとぶつかってしまった
ドンッ!
雨宮 雫
糸師凛
雨宮 雫
糸師凛
そう言うと彼は通り過ぎて行った
雨宮 雫
雨宮 雫
雨宮 雫
嬉しい気持ちは吹っとんでしまい、テンションが低くなりながらも理科室へと向かった
放課後 4時30分
潔世一
雨宮 雫
蜂楽 廻
雨宮 雫
蜂楽 廻
千切豹馬
雨宮 雫
潔世一
そうして教室を出た
雨宮 雫
3人ともうなづいてコートの方へと走って行く
御影 玲王
凪誠士郎
紫髪の人が白髪の人を引っ張っていて急いでいた けれど白髪の人はやっているスマホゲームに夢中みたいだった
あの人達も世一君と同じチームなんだ
雨宮 雫
糸師凛
潔世一
雨宮 雫
そっか世一君と同じサッカー部の人だったんだ…
雨宮 雫
足を引っ張るなといいながら世一君にスポーツドリンクを渡しているその人
蜂楽 廻
雨宮 雫
不意に蜂楽君と目があい、気づいた蜂楽君が笑顔で手を振ってくれた
そして私も手を振り返す
ピー!
雨宮 雫
雨宮 雫
雨宮 雫
雨宮 雫
雨宮 雫
雨宮 雫
糸師凛
氷織羊
トン
御影 玲王
潔世一
トン
潔世一
氷織羊
トン
糸師凛
バーン!
トン
千切豹馬
糸師凛
凪誠士郎
潔世一
凪誠士郎
御影 玲王
御影 玲王
糸師凛
雨宮 雫
潔世一
バーン!
雨宮 雫
1vs0
氷織羊
千切豹馬
凪誠士郎
2戦目
千切豹馬
凪誠士郎
トン
雨宮 雫
雨宮 雫
御影 玲王
トン
凪誠士郎
糸師凛
凪誠士郎
凪誠士郎
バーン!
1VS1
雨宮 雫
雨宮 雫
そうしてみんなどんどんと点をとり、世一君ももちろん点をとり同点で終わった
潔世一
雨宮 雫
潔世一
凪誠士郎
潔世一
凪誠士郎
雨宮 雫
潔世一
雨宮 雫
凪誠士郎
御影 玲王
雨宮 雫
御影 玲王
御影 玲王
雨宮 雫
雨宮 雫
糸師凛
雨宮 雫
糸師凛
雨宮 雫
潔世一
糸師凛
雨宮 雫
潔世一
凛と言う人と世一君はそのまま隣のコートへ行ってしまった
凪誠士郎
千切豹馬
雨宮 雫
御影 玲王
そうして3人とも次の試合のコートへ行ってしまった
そうして部活が終わり
雨宮 雫
潔世一
蜂楽 廻
後ろにいる千切君も少しだけ笑って手を振ってくれた
氷織羊
潔世一
氷織羊
凪誠士郎
蜂楽 廻
千切豹馬
千切豹馬
凪誠士郎
潔世一
潔世一
凪誠士郎
御影 玲王
糸師凛
氷織羊
ブルっ
雨宮 雫
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