高峰刑事
魔叉琉
高峰刑事
魔叉琉
高峰刑事
魔叉琉
魔叉琉
色々と面倒なんで
紗羅
無事で良かった…
魔叉琉
紗羅
紗羅
何もしなかったの意外
高峰刑事
魔叉琉
自分は無関係だと
魔叉琉
高峰刑事
魔叉琉
魔叉琉
“IORI”の文字も
魔叉琉
紗羅
魔叉琉
俺は敵側の存在だろ
魔叉琉
危険を冒してまで
魔叉琉
高峰刑事
信じる訳じゃないが
高峰刑事
紗羅
紗羅
っていうのが有力だよね
魔叉琉
魔叉琉
高峰刑事
魔叉琉
魔叉琉
高峰刑事
魔叉琉
紗羅
事件は止まってるし
紗羅
わかる気がする
魔叉琉
貴方が次に狙われそうだ
魔叉琉
高峰刑事
高峰刑事
魔叉琉
高峰刑事
紗羅
気を付けてくださいね
高峰刑事
魔叉琉
すぐ連絡してください
高峰刑事
魔叉琉
予約しときますね
高峰刑事
紗羅
紗羅
稔探偵事務所を出て 疲れたようにため息を吐く
高峰刑事
出さないけど)
高峰刑事
上司とのLIMEの画面を見て
“情報が入り次第伝える” という文面を見る
高峰刑事
肩を落として スマホをしまおうとした時
高峰刑事
何かあったのかと 通知をタップした
2件の未読メッセージ
片山晶子
片山晶子
Y.Takamine
Y.Takamine
Y.Takamine
片山晶子
片山晶子
閉店したコンビニの所で
Y.Takamine
Y.Takamine
把握出来たら
Y.Takamine
片山晶子
良いんじゃないですか?
Y.Takamine
Y.Takamine
Y.Takamine
片山晶子
ありがとうございます
スマホをしまおうとして ふと
前に魔叉琉に言われた事を 思い出した
魔叉琉
すぐ連絡できるように」
魔叉琉
おいた方が良いですよ」
高峰刑事
スマホの画面を 魔叉琉とのLIMEにして
高峰は早足で 閉店したコンビニに向かった
高峰刑事
片山晶子
片山晶子
お忙しい中なのに
高峰刑事
高峰刑事
旦那さんはどちらに?
片山晶子
歩いて行きました
高峰刑事
片山晶子
高峰刑事
高峰刑事
高峰刑事
高峰刑事
ここにいてください
片山晶子
出来るだけ足音を立てないように 慎重に歩く
念の為 スマホは袖の中に入れた
壁に背を付けながら ゆっくりとコンビニの裏に進む
高峰刑事
片山和樹
刑事さん
高峰刑事
片山和樹
高峰刑事
片山和樹
高峰刑事
気が付いたんだな
片山和樹
高峰刑事
片山和樹
高峰刑事
片山和樹
勘違いをしているようだ
高峰刑事
高峰刑事
ぐらりと
視界が揺れた、気がした
高峰刑事
鋭い痛みと熱に、 耐えきれず膝をつく
高峰刑事
痺れる身体は言うことを聞かず ただ為す術もなく崩れ落ちた
暗くなっていく視界で
片山和樹
片山和樹の呟く声が聞こえた
20:15
Y.Takamine
Masaru
Y.Takamine
Masaru
どうかしたんですか
Y.Takamine
Masaru
Y.Takamine
Masaru
俺の送った文面
Masaru
そうじゃないなら
Masaru
Y.Takamine
Masaru
Masaru
Masaru
Y.Takamine
Masaru
Y.Takamine
Y.Takamine
Y.Takamine
続く
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コメント
4件
わぁぁあ!!!わぁぁあ!!!(うるさい) 「高級レストラン予約しときますね」 「お前奢らせる気だろ」 好きすぎてwww 冗談“です”…かぁ🤔 無事でいてくれたかみねさん〜!!!
おはようございます! 今回の章、結構長いです() 個人的には高峰刑事と魔叉琉の絡みがテンポよく書けて嬉しいです☺️ 高「え、これ俺助けてもらえ…」 魔「ヒントが解りにくいかもな」 高「うう…」 紗「なんとか生きててくださいね」 高「頑張る……」 イ「僕が無関係ってわかってもらえた?」 高「まだ半信半疑だよ」 イ「…助けるのやめようかな」 魔「もともとお前助ける気無いだろ」






