まふまふさん
…あ、お腹すいたよね?
まふまふさん
僕、何か作るよ!
食べたいものある?
食べたいものある?
〇〇
…なんでも大丈夫です
まふまふさん
わかった!ちょっと待っててね
そういってキッチンの奥に 消えていったまふまふさん。
〇〇
(どうしよう、脳が追いつかない。)
〇〇
(誘拐?意味わかんない…)
〇〇
(推しに誘拐されるとか、
どうなってるの,??)
どうなってるの,??)
〇〇
(こんな事バレたらどうなっちゃうんだろう…。)
まふまふさん
…ちゃん
まふまふさん
〇〇ちゃん!
〇〇
…あっ、
まふまふさん
できたよ、こっちおいでよ~
〇〇
はい、
テーブルの上には美味しそうな料理が たくさん並べられていた。
まふまふさん
どうぞ、食べて!
〇〇
…いただきます…
まふまふさん
ん?どうしたの?
まふまふさん
…まさか疑ってる?
別に何も入れてないよ。
別に何も入れてないよ。
まふまふさん
ねぇ。早く食べて?
〇〇
はっ、はい、
〇〇
(一瞬別人みたいだった…)
〇〇
……あ、美味しいです…
まふまふさん
ふふ、良かったぁ
笑ってる、良かった…。
まふまふさん
あ、お風呂お湯沸かしてくるから
食べててね~
食べててね~
〇〇
…ありがとうございます、
〇〇
(誘拐っていうかほぼ
もてなされてる気が…)
もてなされてる気が…)
〇〇
(え、なんか眠気が…。)
バタッ。






