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ゆめ

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ゆめ

1 - 第1話

♥

103

2024年08月21日

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nmmn

水×桃♀︎

BLじゃないよ???((

ないこ〜、今日体育倉庫な〜?

ないこ

ぁ、はい…、

慣れてしまった呼び出し。

告白の呼び出しとか そんなものでは無い。

ただのいじめ。時にレイプ。

体育倉庫の日はほとんどレイプだ。

3年の先輩2人に抑えられて犯される。

気持ち悪いそれにあんあん鳴いて 2人を満足させるのが私の仕事。

ないこ

…はぁ…、

…助けてって言えたらな。

ガラガラと重い扉が開く。

お、はやいじゃん。

ないこ

…、

だって待たせたら 何されるか分かんないから… なんて言えない。

今日はめっちゃ胸揉んでやる♪

まぁ胸はでけぇからなww

じゃ、!しつれーしまーすw

ないこ

ん…/ぁ、ひッ…、//♡

きもち〜?w

ないこ

ッ…はい…っ/♡

気持ち悪い。

されるがまま、しかもわざわざ 喘いでしまっている自分にも ムカついてしまう。

もう挿れてやんね?

やっちゃえ〜w

やんねって…なんで 付き合ってあげてる側なんだよ。

こっちが来てあげてるんじゃん。

なんて文句を言ってる間に 小さいなにかがはいってくる。

ないこ

ぁん…っ、?/♡

ふぅ〜…きっつ〜…、w

無理だ…ッ、!気持ち悪い…ッ!!

…鳴かねぇと終わんねぇぞ〜、w

ないこ

っ…、‪💢‬

鳴いたるからさっさと終わしてくれ。

ないこ

ん…ぁ、あぅッ…/♡♡

ないこ

ぁ、/ん…んんッ…/♡

可愛いじゃんw

こんなに嬉しくない可愛いが 存在していいのか…??

散々文句を言いながら この状態で体感50分。

しかし終わってから時計を 見る感じ実際は10分くらいの ようだった。

ないこ

…っはぁ…、ッ

明日もよろしく〜♪

じゃーなぁ♪

ないこ

…っ、

最近増えたな…、

私はあまり夢を見ないタイプなのだが、 最近は何故か中学の頃の夢を 見るようになった。

ないこ

嫌なんだけど…、

中学なんて入学から卒業まで 先輩からも同級生からも いじめられていた。

だから、中学の良い思い出なんか ひとつも無い。

ないこ

…。

中学の頃とあまり変わらない 自分の胸を見る。

いむとはまだヤってないから あいつらに触られたのが最後か…

…キモイな。

ないこ

はやく帰って来ないかな…ッ

早朝から仕事へ行った いむの帰りを待つ。

まだまだ帰って来る訳が無いのに。

0時。

帰るのが遅くなるといむから 連絡があったため先に寝ていた。

寝ていたのだか…、

ないこ

無理だ…っ、(泣

あの夢を見た。

今日昼間に色々と 考えてしまったためか、 余計に気持ちが悪くて 見ていられなかった。

ないこ

ッ…はぁっ…、ず…ッ(泣

ガタッ…ガタ…

ないこ

…、!

物音が聞こえる。

帰ってきたのだろう。 少しでもはやく いむに会いたい。

起きてるし、寝たくないから、

リビングまで行ってやろうと思う。

いや…私が行きたいだけか…w

ガチャッ…

ほとけ

…!

ほとけ

起こしちゃった…?

ないこ

うーうん、違うの…、

お風呂上がりだったみたいだ。

結構気付くまでに 時間がかかってしまった。

ないこ

っ…ずッ…、

ほとけ

…どしたの…、

ないこ

へ…、?いや…ッ…

ほとけ

おいで。

まだ顔を合わせてから5分も 経っていないのに自分の変化に 気付いてくれる。

そういうところ大好き…っ

ないこ

いむ…ッ…、

ほとけ

話せる…?

ゆっくりでいいからね〜…って 体を包み込んで頭を撫でてくれる。

ないこ

最近中学の頃の夢を見るようになって…、

ほとけ

…そっか…辛いね…っ

ただそれしか言っていないのに、 他に何も聞いてこないで さっきよりも強く優しく 抱きしめてくれる。

そういえばいじめの話少ししたな、 と思い出しつつ、 あの話はしていない事に気が付く。

ないこ

あ…あの、いむ…?

ほとけ

なぁに?

ないこ

話して無いことがあったんだけど…、っ

ほとけ

…話してくれるの、?

ないこ

うん…今なら言える気がするの…、

彼女がこんな事言ってきたら はやく聞きたいのが 普通なんだろうけど、 いむは私への負担ばかり 考えてくれている。

ないこ

あのね…ッ…いじめ…時々、ッヤられてたの…っ、

ほとけ

え…

ないこ

レイプっ…されてたの…ッ

ほとけ

…、

ほとけ

ごめん…ッかける言葉、見つかんない…っ

ないこ

ううん、大丈夫。

体の距離が縮まり、 いむが私の服の裾を掴む。

いむが何を考えているのかは 分からないけど、 抱きしめられている。それだけで なにか安心出来た。

ほとけ

…ごめんね。

ほとけ

本当はこのまま襲っちゃいたいんだけど…、/

ほとけ

流石に時間が時間だから…っ、/

ほとけ

近いうちに上書きさせてね、/

ないこ

…うん、っ/

ないこ

出来るだけはやくね…、?/

近いうちにいむに襲われる。 それに喜びが隠せずにいる。

ほとけ

ねぇ。一緒に寝よ、?

ないこ

うん…寝る…っ、

後ろから話しかけてくる先輩が 怖いから背中を合わせて 寝転がったのに。

寝れない。寝たくない。

ないこ

いむ…、?

ないこ

寝ちゃった…っ?

静かな背中に話しかける。

もし寝ていた時のため 起こさないように。

ほとけ

どしたの…?

ないこ

ぁ…起きてた…、

体ごとこちらを向いてくれる。

わざわざそんな事をしてくれる 優しさがたまらなく好きだ。

ほとけ

ないちゃんが起こしたんでしょ、w

ないこ

ぉ、起こした…、?

ないこ

ごめん…

ほとけ

んーん。起きてたよ。

ないこ

そっか…良かった…っ

まだ私が起こした可能性は 0では無いが、 「ないちゃんのせいじゃないよ」 と言ってくれる。

そのまま「おいで、」といって 優しく抱きしめてくれる。

さっきと同じ感覚。

ほとけ

寝れない…?

ないこ

寝たくないの…ッ

ないこ

もう夢、見たくないの…ッ

ほとけ

そーだよね…、

ん〜…なんて小さく声を漏らしながら 何かを考えるほとけっち。

ほとけ

あのさ…

ほとけ

さっきはあぁ言ったけど、

ほとけ

明日仕事休みなんだよね…、

ないこ

ッへ…、?

ほとけ

ないちゃん明日予定…

ないこ

ないよ、何も無い、!

食い気味に答える。

だって今期待してる。 ものすごく期待してる。

ほとけ

…ッ、上書き、してもいい…、?/

ないこ

ッ…!うん、!

ないこ

ッは…♡ん…ぁ、/あぅっ…、//♡

鳴けなんて言われなくても、 意識しなくても、 勝手に声が出る。

本当に気持ち良いってこういうこと なのかな。

胸の触り方も腰の動かし方も その表情も、 全部全部奴らと違ってえっちで 興奮してしまう。

ほとけ

ないちゃん…っ、/

ないこ

ぁ…んぅッ…、?//♡♡

ほとけ

何か考える余裕あるんだね…♡/

ないこ

ぇ…あ、う…っ♡♡/

ほとけ

もっと奥…、♡

ほとけ

いってもいーい…?♡

ないこ

ッいいよ…っ?♡/

ないこ

いむ、だもん…ッ♡♡/

ほとけっちになら何されてもいい。 むしろしてほしいのかもしれない。

ほとけ

っ…♡いくよ…、♡

ずりゅずりゅと音をたてて、 奥に奥に入ってくる。

気持ち良さでどうにかなりそうだ。

ないこ

ぁ…ま、まって…ッッ、!//♡

ないこ

い、いまうごいたら…っ、//♡♡

ほとけ

おかしくなりそう?♡w

ほとけ

ちょっと慣れよっか、♡

私が言いたいことを 全部言ってくれる。 全部分かってくれるのが好き。

ひぁ…ッッ、♡♡//ぃあぁん…ッっ!♡♡//

私が落ち着いたのを分かってから 動き出してくれたのだが、

頭真っ白になってしまって 何も覚えていない。

しかしずっと嬉しくて、 ずっと気持ちよかったのは確実だ。

ないこ

…ふぅ…、

いむのおかげで よく眠れた気がする。

心做しか気分が良い。

ほとけ

ないちゃぁん…♪

ないこ

ッあ、いむ…、/

ないこ

急に抱きつかないでよ…/

抱きついたまま えへへと笑ういむ。

夜はかっこよかったのに 今はこんな可愛いとかやめてよ…、/

ほとけ

夢見た…?

ないこ

ぁ!あのね、!あのねっ!

バックハグされていたその体制から ぐるっといむの方に体を向ける。

色んな嬉しさで興奮が抑えきれず いむの方に重心を向ける。

それでもいむは嫌な顔ひとつせずに うんうん、と微笑みながら 話を聞いてくれる。

ほとけ

そっかぁ…♪

ないこ

ありがといむ…♪

ほとけ

うん、♪

ほとけ

なんかあったらいつでもなんでも教えて♪

ないこ

うん…ありがとう♪

ほとけ

…♪

ほとけ

大好きだよないちゃん。

ないこ

私も好き…♪

𓏸𓈒 𓂃𝕖𝕟𝕕 𓂃 𓈒𓏸

女体化楽し( またかきたいっすね… そのうち多分w 2周年の方もご期待ください! おっしぃです

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コメント

1

ユーザー

ふふ(殴 ごめん、尊いです!

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