3月25日は俺の誕生日 誕生日は毎年家族が祝ってくれたこともあり、なにも怖いことはない …アイツを除けば…
宮舘涼太
……ねぇ、なんでいるの?
渡辺翔太
ん?なに、恋人の部屋にいるのは変か?
宮舘涼太
いや、そうじゃない
宮舘涼太
なんで俺の目の前に“今”いるの?
渡辺翔太
なんでって、今日お前の誕生日じゃん
渡辺翔太
おめでとう涼太
宮舘涼太
え、あ、うん。ありがとう翔太?
あれ?おかしい…あの翔太が純粋な気持ちで俺を祝おうと…してる?
宮舘涼太
しょ、翔太もしかして熱ある?
渡辺翔太
いや、ないよ?あるわけないじゃん
宮舘涼太
え、じゃあ…純粋に俺を祝うために来たの?
渡辺翔太
そうだけど、他になんか理由あったっけ?
宮舘涼太
だっていつもの翔太はこうゆう時に限って、俺を犯おうとするでしょ
渡辺翔太
いや、俺をそんな性欲猿と同じにしないでよ
宮舘涼太
だって…こういうのってだいたい俺の腰が使えなくなる未来しか見えないんだもん
渡辺翔太
いや、さすがに誕生日にそんなことしねぇよ
宮舘涼太
…そうなんだ
渡辺翔太
なんで残念そうなんだよ
宮舘涼太
だって…それを考えてた俺の方が変態みたいじゃん
渡辺翔太
自分でわかってるだろ
涼太は変態だから
涼太は変態だから
宮舘涼太
違うもん、翔太のバカ…
渡辺翔太
はいはい、なにか欲しい物とかある?
宮舘涼太
うーん……じゃあ一緒にケーキ食べよっか
宮舘涼太
翔太の奢りね♡
渡辺翔太
はいはい、仰せのままに
宮舘涼太
んふ、やった♡
2人でカフェに行き、俺が翔太と食べたかったケーキを買った ちょっと高かったから翔太のお財布がピンチになったけど、まぁ大丈夫だよねw
宮舘涼太
美味しかったね
渡辺翔太
そうだなー
渡辺翔太
でも俺、もっと甘い方が好き
宮舘涼太
そう?充分甘かったよ?
渡辺翔太
いやいや!
渡辺翔太
涼太の方が甘いからな!
宮舘涼太
ちょっ、突然何言って…って翔太近い!///
渡辺翔太
なに?恥ずかしいの?
宮舘涼太
だ、だってここ外だし…翔太や俺の部屋じゃないし…//
渡辺翔太
別にいいじゃん
渡辺翔太
それに、今は誰ひとり通ってないからさ
宮舘涼太
そういう問題じゃない!誰かに見られたらどうするの//
渡辺翔太
はいはい、うるさい口は塞がないとなー
宮舘涼太
何ってっえ、ちょンッ///
キスをされ口を塞がれた 少し荒っぽくて、いつ人が来るかわからないから俺はドキドキしてる だけど翔太はそれが嬉しいのか、わざと音を立て口を離す。唾液が糸を引いたように引いてて、妙にエロい……///
宮舘涼太
ん、…////んぁ、はぁ////
渡辺翔太
ふふ、なにその顔
渡辺翔太
……誘ってるの?
宮舘涼太
ッッ翔太の、せいだよ///
渡辺翔太
そう?
渡辺翔太
なら責任取らないとね
宮舘涼太
け、結局俺の腰終わりじゃん
渡辺翔太
いやいや今回は優しくするよ
渡辺翔太
……たぶん
宮舘涼太
絶対しないじゃん!学校関係なくヤるじゃん!
渡辺翔太
え〜いいじゃ〜ん
渡辺翔太
それに、涼太も好きだろ(chu♡
宮舘涼太
ん、だ、だって…///
渡辺翔太
りょーたー…(ウルウルッ
宮舘涼太
……はぁ、仕方ない……///
渡辺翔太
ヨッシャァ!
宮舘涼太
…そ、そのかわり!
宮舘涼太
…優しく、して?
渡辺翔太
はっ、じゃあ行くか///
宮舘涼太
んふふ、たくさんおめでとうも言って
渡辺翔太
それはもちろん
結局翔太の家へ行くことになって、無事俺の腰も終わったのだった だけど誕生日ってこんなに幸せでいいのかな……///翔太が優しいなんて珍しいし、なんか怖いけど……まぁいっか!今日は最高の日だ!
ネイ
少し遅れてごめんなさい!







