テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
r n .
今日も楽しみな音楽室
でも、いつもとは違うーー
今日からはurさんとの作曲
胸が少し高鳴る
ドアを開けるとギターを抱えたurさんがすでに待っていた。
u r .
r n .
r n .
urさんは小さく頷いてギターを鳴らす
その音に思わず胸がどきっとする。
u r .
少しだけ距離が近くて緊張しながらも心が弾む
ーーこれから始まる2人だけの秘密の時間ーー
urさんがギターを鳴らす
r n .
u r .
r n .
u r .
u r .
r n .
•*¨*•.¸¸♬︎
ギターを鳴らすとピアノと少しずつ音が重なっていく
音に癒されて心の奥がじんわりと暖かくなる
r n .
u r .
u r .
r n .
u r .
r n .
u r .
思わず顔が赤くなる
こんなに褒められるなんて思ってなかった、
u r .
r n .
近くで見守られながら、音を合わせる時間
自然に心臓の速さが増す
時間が経つのも忘れて、少しずつ曲が形になっていく
曲のメロディ、歌詞のリズム、どれも二人で相談しながら決めていく。
r n .
u r .
u r .
r n .
r n .
u r .
r n .
r n .
やがて曲が完成する
最後の音が鳴った瞬間、体育館の静けさみたいに
2人だけの空間が残った。
u r .
r n .
r n .
u r .
u r .
やっぱり、urさんといると心臓がうるさい
u r .
r n .
u r .
r n .
u r .
r n .
扉を閉める音が放課後の静けさに消えていく
でも、心の中にはまだ、曲とurさんの存在が
鳴り響いていた。