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コメント
12件
きゃぁー!連載見るの初めてな気がする!あの!設定が大好き過ぎます!なんか!美人系!なのを自覚してなくて(してたらすみません!)、気づけば高嶺の花!はカッコ可愛い過ぎますぅ…それに!ホントはシャイなのも好きですし!顔が広い人もいたもんだって言ってる倫夏ちゃんが可愛すぎて!それに友達作りに悩んでるのも…きゃー!サイッコーです!ありがとうございます!
遅くなってしまった… 今回も最高ですね👍 さすがてまり様!!!(神)
ほんとうに倫夏ちゃんが可愛い🫵🏻💖 自分が呼ばれてるの分かるまでラグあるのが高嶺の花なのに抜けてるのを表しててもうホントに好き😻 角名がちゃんと心配してるの尊い🤦🏻♀️ 💞
NOside
翌日の昼休み。
角名は双子に引きずられるように 教室から引っ張り出され、
倫夏のクラスに 案内させられていた。
宮治
宮侑
宮治
角名倫太郎
角名倫太郎
宮侑
角名倫太郎
宮治
なんて考えていたら あっという間に教室に着いてしまった。
出入口から中を覗き込む双子。
女子たちの黄色い声が 教室からも廊下からも聞こえてくる。
校内ではちょっとした有名人である 双子なら日常茶飯事の話だ。
宮侑
宮治
宮侑
双子は周りの人間には 目もくれず、
ある一人だけを遠くから見ては ヒソヒソ話している。
宮侑
宮治
宮治
宮侑
窓の外をぼうっと眺める倫夏。
窓から入る風でカーテンと共に 揺らめく長い髪は、
すっかりハートを射抜かれ済みの 双子には漫画の一コマのように思えた。
角名倫太郎
宮侑
角名倫夏
名前を呼ばれて ゆっくり振り向いた倫夏。
そのゆったりした動作1つにさえ 品性を感じる。
立ち上がって イスを丁寧に元に戻すと、
表情1つ変えずに 近付いてきた。
宮治
宮侑
角名倫太郎
角名倫夏
角名倫夏
角名倫太郎
角名倫太郎
宮侑
宮治
宮治
角名倫夏
宮治
宮侑
角名倫夏
侑の声に 静かに割って入る倫夏。
角名倫夏
角名倫夏
宮侑
角名倫太郎
倫夏は小さく頷き、 3人に背を向けて階段下へ向かった。
倫夏side
角名倫夏
角名倫夏
窓の外、青い空と白い雲を見ながら ぼうっとそんな事を考える。
校舎側に植えられた木の枝に 2羽の小鳥を見つけては、
誰にも気付かれないような 小さなため息を吐き出した。
角名倫夏
角名倫夏
角名倫夏
大学に入ったら心機一転、 今度こそ友達を作る!
なんて、中学入学の時も 高校入学の時も言ってたっけ。
なんて半ば諦めて、
遥か遠くに感じる大学生活に 思いを馳せていた、その時。
宮侑
角名倫夏
角名倫夏
角名倫夏
角名倫夏
私じゃない?(絶望)