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ゆんしょ
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絶対辰哉
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いわふか
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スランプから帰ってきました笑
♡4000 ありがとうございます!
めちゃくちゃ伸びてて嬉しいです💞💞 これからもがんばりますっ
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side.💛
辰哉さんが着ている俺のパーカー。
体格差で自然と萌え袖になる彼に、俺はやっと耐性が付き始めていた。
岩本.
俺は服屋の前で止まる。
深澤.
岩本.
そういうと、辰哉さんは静かに頷いた。
村上.
目黒.
目黒.
岩本.
岩本.
目黒.
村上.
村上.
彼らはこの店の従業員。
俺のことを岩本君と呼ぶのがラウール、 そうは呼ばないのが目黒。
深澤.
そう辰哉さんが呟くと、やっとラウールが気づく。
村上.
村上.
村上.
深澤.
目黒.
目黒.
目黒.
深澤.
辰哉さんが名前を告げると、ラウールが何やら考え出す。
村上.
村上.
深澤.
目黒.
目黒.
目黒はそう言って頭を下げる。
でも辰哉さんは怒らない。
深澤.
深澤.
深澤.
そも場にいる全員の口が塞がらない。
村上.
深澤.
そんなふわふわした雰囲気の2人を置いて、目黒が質問してくる。
目黒.
岩本.
目黒.
岩本.
目黒.
目黒はそう言って、いつの間にか古着に夢中になっている辰哉さんを見る。
岩本.
岩本.
実際の辰哉さんにとってLLが大きいことくらいわかってる。
村上.
村上.
村上.
ラウールは裏に戻る。
目黒.
岩本.
仲いい、それだけで留まりたくない。
その想いがあり、この質問にどう答えていいかわからず、
辰哉さんに視線を向け、助けを求める。
深澤.
深澤.
気づかれないと思っていたが、貴方はその視線にすぐ気づき、笑みを送り返してくれた。
その数秒間だけで。幸せで。
岩本.
そう答える余裕が生まれる。
目黒.
目黒はいつもより柔らかい微笑みで言った。
そんな時、ラウールが裏から戻ってくる。
村上.
村上.
デザインとサイズを確認した後、俺は頷いた。
岩本.
俺は会計を済ませ、辰哉さんの方へ向かった。
岩本.
深澤.
俺は辰哉さんの手を引き、店の外へ出た。
コメント
5件
はい~っ💛💜メッチャ好きぃ〜(T_T)♪
ああ〜もう!!この話、最高にエモかった😭💕💕 主人公が辰哉さんにお揃いのパーカー買ってあげるとこ、胸キュン通り越してじーんときたよ…!!LLサイズで「大きいのわかってる」ってとこがまた愛情感じる〜っ。それに店員とのやり取りや、視線で助け合うシーンも良すぎる…あだ名に感謝する辰哉さんも可愛いし、2人の空気感が尊すぎてずっと読んでたいと思った!!junpさん、素敵な更新ありがとうございます🌸 続きも楽しみにしてますね!