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僕は毎年夏休みになると田舎のおばあちゃんの家に行く

おー

やっと着いた〜

高母

こら!

高母

ちゃんとおばあちゃんに挨拶しなさい

まだ家の中に入ってないだろ〜

高母

あっ、それもそうね

おいおい

子供を叱っといてそれは良いのかよ

高母

はいはい

高母

すみませんでした

雑過ぎん

高母

ほら、家の中に入るわよ

へ〜い

ガラガラ

高母

お母さん居る?

おばあちゃん

はいはい居ますよ

おばあちゃん久しぶり!

おばあちゃん

おやおや

おばあちゃん

高ちゃん大きくなって

へへへ〜

あっそうだ!

お母さん

高母

何?

久しぶりに空と遊んで来て良い?

高母

良いけど、あまり遠くに行ったらダメよ

分かってる〜

数分後

空〜

遊っぼ〜

あっ高!

良いぜ

トコトコ

何処で遊ぶ?

神社行こうぜ

えっ!

神社ってアノ?

そう!

死神神社!

神社なのに変な名前だよなぁ

それには理由があるんだよ

どんな?

アノ神社が建った時は

この辺全て山だったんだ

全部?

そう、全部だ!

だとしたら山の中に神社っておかしいな

だろ?

そんで俺調べて見たんだけど

うん

その神社が経つほんの一カ月前から神隠しが起きるようになったんだ

急に?

そう

急にだ

何それ怖っ!

そんで、その神隠しにあったのは全員子供なんだ

子供、、、

居なくなった子達の親は一生懸命探したけど

誰一人見つからなかったんだ

その時居なくなった子供たちの人数は?

詳しくは知らないけど

確か30って書いてあった

そんで怖くなった村長がその神を抑えるために

アノ、神社を建てたって話だ

うっわ怖すぎだろ

だろ?

んで、やる事は分かっているな?

あぁ

じゃあいっせーのーせっ!

で、言うぞ?

おう!

いっせーのーせっ!

肝試し!

肝試し!

よしッ!

行こ!

当たり前!

(*≧∀≦*)

20分後

続く

❤️150ください

(・ω・`)

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