テラーノベル
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目が覚めると真っ暗。
なぜか体が動かなくて、
怖かった。
dn_🦊
暗闇に目が慣れる。
よく目を凝らすと、
赤黒い液体が床に、壁に散り、
ナニカが床に転がっていた。
狐耳の生えた男女二人。
見覚えのある瞳。
、、、母上と父上だった。
美しい髪は血濡れていて。
ハイライトのない瞳に、
青白く失せた頬。
ボクは目の前の絶望に、
震えて涙を流すしかなかった。
dn_🦊
dn_🦊
バク
過呼吸を起こしたボクを、
助けてくれたのは体のバグった男の子。
彼はバク。
、、、何かあった時、 いつも助けてくれた男の子。
一年、、、いや、何十年、、、
何十年も実験されて。
あの死体を見た日から、
俺は放心状態で、
指示もまともに聞けなかった。
だから、
殴られては閉じ込められて、
殴られては閉じ込められて。
、、、くるしかった。
泣くことも許されなくて、
必死に鍛錬した。
でも数値が伸びなくて。
dn_🦊
ついに俺は、
トラウマを植え付けられた。
押し込められたのは、
暗闇。
大嫌いな暗闇。
あの時を思い出す。
見たくもない、
妖狐ッッ!!
ぐぁッ"、、、!
あの光景をッ、、、
dn_🦊
許せない。
父上と、、、母上を、、、ッ
dn_🦊
カエセカエセカエセカエセカエセカエセカエセカエセカエセカエセカエセカエセカエセカエセカエセカエセカエセカエセカエセカエセカエセカエセカエセカエセカエセカエセカエセカエセカエセカエセカエセカエセカエセカエセカエセカエセカエセカエセカエセカエセカエセカエセカエセカエセカエセカエセカエセカエセカエセカエセカエセカエセカエセカエセカエセカエセカエセカエセカエセカエセカエセカエセカエセカエセカエセカエセカエセカエセカエセカエセカエセカエセ
dn_🦊
dn_🦊
dn_?¿
パチ、、、パチ、パチ、、、
赤く燃え上がる炎。
煙が建物から巻き上げ、
俺はその場に立ち尽くす。
怒りで数値が爆増したのだ。
でも_、、、
dn_🦊
ボクには暴れた記憶がなかった。
即座に研究員に拘束されて、
俺は研究所を移動した。
連れてこられたのはビルの下の建物。
前を向くと、
sv_🐸
ギザ歯の似合う、君がいた_。
dn_🦊
みけねこ(主)
みけねこ(主)
みけねこ(主)
みけねこ(主)
コメント
16件
(○-∀・)bいいね!
みない間にめっちゃ進んでた😱 どぬちゃんにトラウマを植え付けるなよ(#゚Д゚)ノ🔪 うりりんどんな過去だったんだろう…?
