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kr

kr

へくちっ

先生

おはよう!皆!

kr

ハイテンション過ぎですよ。クスリでもやってるんですか?気持ち悪い…

先生

辛辣すぎない?

先生

と、取り敢えず…

先生

今日は部活を決めるから、心して!

先生

何がいいか決めといてね!

はーい

kr

(めんどくさ…)

kr

(部活なんて…)

kr

(何したらいいかわかんないし…)

kr

(そもそも興味無いし…)

kr

…どうしよ

もう、部活を決める時間だ。

てか、なんでこんなに早く決めるんだろ

pn

せんせぇ!

先生

ん、何だ?

pn

これって、自分たちで部活作っていいんですか!?

先生

んー、まぁいいんだけど…

先生

条件があるんだよね

先生

顧問を着ける、部員を一定数にする

先生

これ

pn

楽勝っす

先生

舐めすぎ⭐️

先生

じゃあ、各自___

kr

(…)

先生

…黒井は、決まったか?

kr

…いや、まだ、です

kr

というか…

kr

もう、入らなくてもいいかなって

kr

(…怒られる、かな…)

先生

別にいいんじゃない?

先生

生徒の意見に口出すつもりは無いしね

kr

……

kr

(そんなの、初めて…言われた…)

kr

(解らないよ…)

橙色に深く染まった夕日を見つめる。

こんなにも綺麗なのに、何故か俺には憎たらしくてたまらない。

kr

はぁ…

???

諦める?何でそんなことをするんだ!

???

こんなにも才能があるのに…

???

勿体無い。

???

それならもうやらなきゃ良かったじゃん。

???

なんで、「此方」に来たの?

???

俺達の邪魔しないで。

???

裏切り者。

今日も、部活はまだ決まってない。

もう、いいんだ。

先生

ごめん、第2倉庫に荷物取りに行ってくれないかな?

kr

はい、分かりました

第2倉庫…って、確か旧校舎だよな…

kr

…ん?

もう使われていない教室。

その教室のドアに、ポスターが貼ってあった。

「軽音楽部」

複数の人物が協力して書いたような筆跡だった。

kr

…軽音…

kr

っと、荷物っ

先生

ありがとう、助かった~

先生

いやー、成績もトップだし、本当に「優秀」だね!

kr

っ………いえ

kr

そんなこと、無いですよ

キーンコーンカーンコーン

先生

あ、もう授業の時間か

先生

はーい席着いて

kr

……

kr

終わった~…

pn

…あのっ

kr

kr

え?

kr

俺に向かって喋ってる?

pn

は、はい!

pn

俺の名前、覚えてますかね…?

pn

「クロノアさん」。

kr

あ、覚えてる

kr

「ぺいんと」

kr

…だっけ

pn

はい、えっと…

pn

ちょっとクロノアさんに用事があって…

pn

クロノアさんって、

pn

…いや

pn

クロノアさん、軽音楽部に入ってください!

kr

……ゑ?

旋律は蒼色に染まる

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