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主
主
主
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137
闇の中だ
視界には闇しか見えない
かねごん
んそめ
かねごん
かねごん
んそめ
かねごん
かねごん
んそめ
かねごん
たらこ
焼きパン
かねごん
かねごん
焼きパン
たらこ
かねごん
かねごん
たらこ
焼きパン
たらこ
ぐちつぼ
げんぴょん
あろえ
あろえ
ぐちつぼ
かねごん
あろえ
げんぴょん
ぐちつぼ
げんぴょん
ぐちつぼ
げんぴょん
ぐちつぼ
あろえ
かねごん
俺の目には皆の苦しそうな顔が見える
そんなこと起きるわけがないと思っていた
だけど徐々にそんな悪夢が実際に俺の目の前で起きるかもしれない
と思い始めた
そんな日々を送っていくと共に皆の顔を見るのが苦しく思うようになった
俺はどんどん参っていって感情もあまり表に出せなくなった
ずっと終わらない悪夢に嫌気が差す
かねごん
かねごん
身体に染み込んだ傷は消えない
一生忘れられないあの苦しみだけは
そんな地獄のような日々を過ごしたある大事な会議がある日
ぐちつぼ
あろえ
たらこ
んそめ
んそめ
たらこ
ぐちつぼ
焼きパン
げんぴょん
焼きパン
ぐちつぼ
焼きパン
かねごん
かねごん
ふと思った
俺の目は悪夢を見るためだけにあるのか?
じゃあそんな目を潰したらこんな地獄から出れる?
こんな悪夢を見なくても良い?
数10分後
ぐちつぼ
ぐちつぼ
ぐっちが解散と言った瞬間皆はどんどん会議室から出ていく
最終的には俺とぐっちだけ残った
ぐちつぼ
ぐちつぼ
かねごん
ぐちつぼ
かねごん
ぐちつぼ
かねごん
ぐちつぼ
ぐっち、今俺が見えてる間に言わせてほしいんだ
不甲斐ない俺で
ごめんなさい
部屋に着き鍵をかけ、
机の引き出しからハサミを出す
俺は躊躇せず
ハサミを両目に突いた