主
主
主
闇の中だ
視界には闇しか見えない
かねごん
んそめ
かねごん
かねごん
んそめ
かねごん
かねごん
んそめ
かねごん
たらこ
焼きパン
かねごん
かねごん
焼きパン
たらこ
かねごん
かねごん
たらこ
焼きパン
たらこ
ぐちつぼ
げんぴょん
あろえ
あろえ
ぐちつぼ
かねごん
あろえ
げんぴょん
ぐちつぼ
げんぴょん
ぐちつぼ
げんぴょん
ぐちつぼ
あろえ
かねごん
俺の目には皆の苦しそうな顔が見える
そんなこと起きるわけがないと思っていた
だけど徐々にそんな悪夢が実際に俺の目の前で起きるかもしれない
と思い始めた
そんな日々を送っていくと共に皆の顔を見るのが苦しく思うようになった
俺はどんどん参っていって感情もあまり表に出せなくなった
ずっと終わらない悪夢に嫌気が差す
かねごん
かねごん
身体に染み込んだ傷は消えない
一生忘れられないあの苦しみだけは
そんな地獄のような日々を過ごしたある大事な会議がある日
ぐちつぼ
あろえ
たらこ
んそめ
んそめ
たらこ
ぐちつぼ
焼きパン
げんぴょん
焼きパン
ぐちつぼ
焼きパン
かねごん
かねごん
ふと思った
俺の目は悪夢を見るためだけにあるのか?
じゃあそんな目を潰したらこんな地獄から出れる?
こんな悪夢を見なくても良い?
数10分後
ぐちつぼ
ぐちつぼ
ぐっちが解散と言った瞬間皆はどんどん会議室から出ていく
最終的には俺とぐっちだけ残った
ぐちつぼ
ぐちつぼ
かねごん
ぐちつぼ
かねごん
ぐちつぼ
かねごん
ぐちつぼ
ぐっち、今俺が見えてる間に言わせてほしいんだ
不甲斐ない俺で
ごめんなさい
部屋に着き鍵をかけ、
机の引き出しからハサミを出す
俺は躊躇せず
ハサミを両目に突いた
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