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Not妄想話 さくあべ 少し短いかも…!
久しぶりに被ったオフ これはもう 会うっきゃないという話になり…
佐久間
阿部
"学生の恋人っぽいことをしたい" と、言うことで 以前古着屋さんで購入した 色違いのアウターを着て 佐久間と阿部は 水族館へと繰り出していた
平日ではあるが 人気の水族館なので そこそこのお客さんがいる
佐久間
阿部
大声を出したいところではあるが ここは水族館 グッとこらえて小さな声で
佐久間
佐久間は子どものように 目をキラキラさせながら 水槽の中を見る どうしても 阿部は佐久間を見てしまう 全然集中できなくて この人の横にいると 柄にも無く胸がときめいてしまう
阿部
阿部の呟きは 人混みにかき消された
阿部は海の生き物たちに 全く集中できずに 水族館を後にしてしまった 申し訳無いと心の中で謝罪し 次なる目的地へ ここはあの日の喫茶店 たまたま宮舘と目黒がいた場所だ
佐久間
いつの間に予約なんて 彼は、心底気の利く男だと 阿部はそう思った
相変わらず 半個室のような店内は 非常に落ち着ける場所だ
佐久間
阿部
阿部
佐久間
阿部
阿部
阿部
阿部
佐久間
佐久間
阿部
佐久間
2人は注文を済ませた
佐久間
阿部
佐久間
阿部
佐久間
佐久間
佐久間は珍しく不安そうな顔になる
阿部
阿部
佐久間
阿部
阿部
阿部
阿部
阿部
阿部
阿部
佐久間
佐久間
佐久間
へにゃっと笑う佐久間 その顔を、とても愛しく感じた
佐久間
阿部
佐久間
佐久間
阿部
阿部
阿部
阿部
阿部
阿部
阿部
阿部
阿部
阿部
阿部
阿部
阿部
佐久間
佐久間の顔が赤くなる
阿部
阿部
阿部
佐久間
阿部
阿部
阿部
阿部
阿部
阿部
佐久間
店員
店員
佐久間
阿部
佐久間
阿部
佐久間
阿部
佐久間が頼んだのは ハンバーグドリアと ハーフチキンカツセット 阿部が頼んだのは オムライスとグラタンの ハーフ&ハーフセットだった おまけにデザートセットだ
佐久間
阿部
誰がどう見ても ハーフの大きさではない
阿部
阿部
阿部
佐久間
佐久間
佐久間
佐久間
佐久間
佐久間
阿部
阿部
佐久間
阿部
佐久間
阿部
佐久間
阿部
2人は車の中にいた
佐久間
阿部
阿部
佐久間
あの後 なんとか料理を食べきった2人だが その後運ばれてきたデザートは まるで悪魔のようだった
佐久間
阿部
佐久間
阿部
佐久間
阿部
阿部
佐久間
佐久間
阿部
佐久間
佐久間
佐久間
佐久間
佐久間
阿部
阿部
阿部
阿部
阿部
佐久間
佐久間
佐久間
佐久間
佐久間
佐久間
阿部
2人は見つめ合う
阿部
阿部
佐久間
佐久間
佐久間
阿部
佐久間
阿部
佐久間
阿部
阿部
佐久間が運転席から身を乗り出す 助手側の阿部も同じように 佐久間は顔を傾け 阿部の唇に、それを重ねた 触れるだけの 優しいキスだった
阿部
佐久間
阿部
佐久間
佐久間
阿部
阿部
佐久間
佐久間
阿部
佐久間はアクセルを踏んだ 車は阿部の家に向かって走り出す
阿部
佐久間
阿部
佐久間
阿部
阿部
佐久間
阿部
阿部
佐久間
佐久間
佐久間
阿部
阿部
佐久間
佐久間
佐久間
阿部
阿部
佐久間
佐久間
一歩ずつ、君と一緒に
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3件

なんともさくあべらしいデート! 2人の可愛さにキュンキュンしちゃう(/// ^///)