テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
鈴木
鈴木
鈴木
診察室を出るとロシアとソ連が待っていた。
芬
蘇
蘇
芬
露
どうしよう
なんて言えば良いんだろ
芬
露
Ωな上に子孫も残せないって俺国失格なんじゃ...
露
どうしよう、ロシアとソ連にバレたら捨てられる...、?
2国とも子供欲しいみたいだし...、 役立たずなΩの俺なんてこの世に居る価値...
露
芬
露
蘇
芬
露
芬
蘇
蘇
芬
芬
露
蘇
芬
芬
蘇
露
露
芬
蘇
蘇
芬
芬
芬
芬
露
...ぁ、
気付いた時にはもう遅く、自分が放った言葉の数々は部屋の中に響いて消えた。
蘇
露
芬
その時、息の仕方を忘れた様に呼吸が苦しくなった。
俺は逃げる様にして活動拠点を飛び出した。
コメント
2件
おおおおお! なかなか言えない芬…すごい好きです《幸福度1位の国》だから。と言って誤魔化して、いや誤魔化せてないですね。そして強く当たってしまう…すごいすきなシチュですね