テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
9
30
コメント
3件
え、連れてってくれ〜、、、、 あっきぃにどうかん、
✧•---------------------•✧ 暴言・暴力表現 有 リスカ表現 有 ✧•---------------------•✧
❥𝑠𝑡𝑎𝑟𝑡❥
ak
ak
ak
pr
pr
pr
ak
ak
pr
pr
ak
ak
pr
pr
ak
ak
pr
ak
pr
ak
pr
ak
ak
ak
ak
ak
ak
ak
ak
ak
ak
ak
ak
ak
ak
pr
ak
ak
ak
バタンッ(扉 閉
pr
pr
ak家
ak
帰ったら必ずされることがある
バチンッッッ!!!!
大きな音が響き渡る
そして、俺の頬はじーんと痛む
赤くなってジンジンする
ak母
ak母
ak
ak
俺は謝るしか無かった
だって言い訳とかしても
どうせ殴られるだけ
だから謝るくらいしかしない
ak母
ak
ak母
ak
ak母
ak母
ak
ak母
ak母
そう言って母は家をあとにした
俺の母親は金に溺れている
夜はいつもいけないお金で遊び倒している
次の日の昼まで帰ってこない
別に親なんてどうでもいい
まずは家事をしないといけない
ak
家のそうじ
風呂のそうじ
部屋のそうじ
洗濯、
食器洗い
家事という家事を全て俺一人でこなす
そして数時間後…
ak
ak
俺は時計を見る
俺は絶望した
ak
ak
俺のお父さんは怖い
なんせ、殴る力が半端ない
若い時にヤクザの番長をやってたらしい
そりゃ強いわけだ
毎回、数回殴られるとすぐ気絶する
そして今日も……
ガチャッ(扉 開
ak
ak父
俺を無視して冷蔵庫へ向かう
そして、缶ビールを取り出し、
食卓にすわって飲み始める
ak父
ak父
ak父
ak父
ak
ak父
お父さんは手招きをする
ak
やだ
行きたくない
また殴られる
もう懲り懲りだ
でも、行かなきゃ
俺は恐る恐るお父さんの元へ近づいた
ak
ak父
ドカッ!!(殴
鈍い音がなる
そして頭に痛みが走った
頭を殴られた
ak
ak父
ak父
ak父
ドンッ!!(殴
ak
腹を殴られた
ak
俺は咳き込む
だけど、お父さんは
休みなんかくれずに続けて殴る
殴って
殴って
殴って
殴り続けた
そして、しばらく殴られて
ak
バタッ(倒
俺は意識を失った
ak
俺は目を覚ました
窓に目をやると、明るかった
朝になったんだ
周りを見渡すと誰もいなかった
だけど登校するにはまだ早い時間だ
ak
そして2階にあがる
俺はベットの近くに置いてあったカッターを取り出す
カチカチと刃を出す
腕に刃を当てて、
ak
一息ついたところで
思いっきり切りつけた
ザシュッッッ!!
ak
自分でも感じた
深い
結構深く切ってしまった
でもあわてることなんてなかった
ak
いつもリスカをする時に自分に言い聞かせている
「これは躾だ」と
ak
ak
ak
ak
ザクッザシュザクッシュー
グサッザクッザシュシューグサッ
ザクッザクッザシュザシュ
床にはどんどん血が垂れていく
赤い。
自分から出ている汚い赤色
醜い
俺の全てが醜い
顔も性格も仕草も声も行動も言動も
俺の存在自体も醜い
早く消えてしまいたい
俺はずっと思ってる
ak
ak
ak
なぜかまだ4ねない
というか、4にたくない
ak
ぷりちゃんはどう思ってるの?
まだ生きたいと思うの?
俺はもう4にたいよ
でも、俺が4にたくないのは
君がいるから
どうせ4ぬんだったら
俺はぷりちゃんと4にたい
一緒にいたい
ぷりちゃんが生きたいんだったら
俺も生きる
でも、ぷりちゃんのそばに居たい
むり、なのかな
こんな我儘…通用しないか…
それから俺は放課後、
ぷりちゃんと毎日話すようになった
そして、ぷりちゃんが言った
pr
pr
ak
一瞬びっくりしたけど
俺は迷わず答えた
ak
pr
pr
pr
ぷりちゃんは自分一人で4のうとしてるんだ
ak
pr
俺だって…
ak
pr
pr
pr
ak
pr
ak
pr
ak
ak
pr
pr
ak
ak
ak
pr
ak
pr
ak
ak
pr
ak
ak
pr
ak
pr
次回最終回です!!
お楽しみにー!