TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

オムライスと甘い時間。

一覧ページ

「オムライスと甘い時間。」のメインビジュアル

オムライスと甘い時間。

1 - オムライスと甘い時間。

♥

404

2019年12月05日

シェアするシェアする
報告する

nmmn.腐向けです

耐性.理解がない方は 御遠慮ください

nmmn?腐向け?なんだそれ

という方も御遠慮ください

💗❤️(攻受)です 地雷は自衛してください

素晴らしき御本人様とは 何の関係もありません⚠

以上のことを踏まえて 観覧してください

ピピ、ピピ、とアラームの音で 目が覚める。

時刻は午前6時

今日はオフなのに アラームをつけてたみたいだ

目が覚めてしまったし どうしようかと考えていたら

ピコン、とスマホの音が鳴る

見てみると、 愛しい恋人からのメッセージで

『今レコーディング終わった』

『💗ちゃん家行きたい』

『会いたい』

急なメッセージだったけど、 最近会えていないし

彼なりの甘えという事が すぐに分かって

『今起きた、来ていいよ』

そう返して、

数十分で来るであろう❤️の為に ずっと言われていたオムライスを 作ってやろう

そう思って、体を起こして 台所に向かう

運のいい事に材料は揃っていて

今日❤️が来る事を 分かっていたみたいだ

そう思うと、クッと笑いが零れる

そんな事をしながら ❤️の為のオムライスを作り始めた

ライスの方はもう出来て、 後は卵を焼くだけという所で インターホンが鳴る。

拗ねらせない用に早めに玄関に 向かってドアを開ける

❤️

…おはよう

❤️

来ちゃった。

へへっ、と少し微笑んで そういってくる

💗

いらっしゃい

💗

寒いだろ、ほら

腕をグイ、と引っ張って 家の中にいれる

「もう!」

と怒られる

それすら可愛く見えてしまう

❤️

…あ、

❤️が何かに気づいたように 鼻をスン、と匂いを嗅いでいる

❤️

…オムライス?

💗

お、当たり

「やったー!」

と目を輝かせて子供のように 無邪気に喜んでいる。

💗

まだ卵は出来てないけどな

そう言うと、少ししゅんとして

❤️

…早く作って。

そう、服の裾をきゅっと掴んで

身長差があるせいか 上目遣いでそう言ってきて

💗

あー、…分かった分かった

そう返すと また無邪気に喜んでいる

それに悶絶していると ❤️はもうリビングに行っていて

俺も早く作ってやろう、と 台所に行った

オムライスが出来て、 リビングに持っていく。

リビングに付けば、 ❤️が自分の髪をいじっていて

けれどすぐに匂いで気づいて 俺の方に顔を向ける

❤️

出来た?

💗

ん、どーぞ

そう言って、テーブルに オムライスの乗ってる皿を置く。

❤️

何書こう

なんてケチャップを持って 真剣に悩んでいて

そんな真剣になる事かと思いつつ そんな❤️に愛しさも生まれて

💗

俺が書いてやるよ

そう言って❤️の手から ケチャップを取って

『サトミ』

そう書くと、

❤️

……ばか

そう顔を赤らめて

でも少し嬉しそうに顔は にやけていて

俺の方に

『リイヌ』

と書くと

❤️

お前いつもそれやってんの…?

と聞かれる

💗

流石にいつもはしねぇよ

そう返すと面白そうに笑って

本当に表情が豊かなやつ

そう思いながら オムライスを口に放り込む

❤️もオムライスを食べ始めて、 一口食べると

❤️

美味しい!

そう言うもんだから、 またいつか作ってやろうと思う

❤️に言うと、

「💗くんのいつかはずっと来ない」

なんて放送で言ってた事を言われて

💗

今回はちゃんと実現しただろ

と言い返すと

❤️

あ、そうだった

と言って、 ごめんごめんと謝る❤️。

❤️

じゃあ、またちゃんと
作ってね?

💗

ん、約束な

そんな事を交じわして

オムライスを食べ終わる

❤️

美味しかった、

❤️

ご馳走様

💗

お粗末さん、皿下げてくるな

❤️が

『じゃあ俺も』

と言って、自分の皿を持って

トテトテという表現が合うような 歩き方をして台所に向かう

そうして皿を下げて、 表せるのは申し訳ないから 後でいいよ、と言って回避する。

リビングに行ってソファに座ると

❤️が隣にピタッとくっつくように 座ってくる

💗

❤️、こっち

そう言って、膝の上に乗せると

❤️

も、邪魔…

そう顔が赤いのか、 俯いて言ってくる❤️。

笑いながらそんな可愛い❤️の 頭を撫でる

そうすると見えなくても柔らかい 表情をしているのが分かる

しばらく撫でていると ❤️が口を開いて

❤️

ね、しばらく💗くん、

❤️

家行っても、
開けてくれなかったのなんで

❤️

今日会ってくれなかったら、

❤️

ほんとに💛くんに乗り換えようと思ってたんだからね

俺が放送を見ていたのを 知っていたように話す❤️。

💗

ごめんって

💗

今日は休みだよな

💗

たくさん甘やかしてあげるから

❤️

…ほんと?

❤️

なら許してあげる

『💛くんに乗り換えない』

そう言って頭をグリグリと 胸板に押し付けてくる

❤️

ね、明日はまたレコーディングあるから

❤️

たくさん甘やかしてね、

❤️

💗くん

なんて言うから、 今日はただこう甘い時間を 過ごしてよう。

たまにはこんな日もいい

そう思った

この作品はいかがでしたか?

404

loading
チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚