テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
ぬんこ
ぬんこ
ぬんこ
ぬんこ
ぬんこ
ぬんこ
ぬんこ
ぬんこ
ガラガラッ
🇪🇺
全員
🇪🇺
🇺🇸
🇬🇧
🇺🇸
🇬🇧
🇨🇦
🇷🇺
🇨🇦
🇵🇼
🇫🇷
🇬🇧
🇫🇷
🇨🇳
🇰🇵
🇰🇷
🇩🇪
🇪🇺
🇪🇺
🇪🇺
全員
🇪🇺
トーナメント式?です! 🇨🇦vs🇰🇷 🇺🇸vs🇷🇺 🇬🇧vs🇨🇳 🇮🇹vs🇫🇷 🇩🇪vs🇵🇼 🇯🇵vs🇰🇵 で闘って、勝ったほうがどんどん進んでいく方式です
🇪🇺
🇰🇷
🇨🇦
🇰🇷
🇨🇦
🇰🇷
🇪🇺
🇪🇺
🇨🇦
🇰🇷
🇰🇷
韓国の得意魔法、時の操者は時の流れをとめることができる。 つまり、加奈陀の能力“全貫水柱”とは相性があまり良くないのだ。 韓国に勝機があるこの試合。 一体どちらが進むのだろうか?
🇨🇦
🇨🇦
🇨🇦
🇨🇦
🇰🇷
シュッ
🇰🇷
🇰🇷
煙火守護。 煙を使って相手から行方を絶たせる魔法。 この魔法の弱点は風魔法を使ってくる相手にはほぼ無効であることだ。
🇨🇦
🇰🇷
🇺🇸
🇯🇵
🇰🇷
韓国の得意魔法である時の操者はレベルがある。 level1 時を数秒止める。 level2 時の流れを遅くする。 level3 時の流れの速さを不規則にする。 不規則さは本人の力量で試される。
🇨🇦
🇰🇷
🇰🇷
韓国はlevel2を発動させ、加奈陀の時間の動きのみを遅くすることで火聖剣を思いっきり振り下ろそうとした。
ピカッッッ!!!
その瞬間、地面が光った。 すると、韓国の目の前に無数の水柱が地面から突き出た。 加奈陀は設置魔法の“猛獣の罠”を発動させていた。 韓国が加奈陀の印であるメープルリーフを踏んだ瞬間に“猛獣の罠”が設置され動けなくなり、逃れられなくなったということだ。
🇨🇦
🇨🇦
🇰🇷
🇯🇵
🇯🇵
🇫🇷
🇨🇦
🇺🇸
🇨🇦
🇪🇺
🇪🇺
🇷🇺
🇺🇸
🇷🇺
🇪🇺
🇪🇺
🇺🇸
🇷🇺
亜米利加の異能、無変之右腕。 無変とある通り、変わらないものはないという意味らしい。 その名にふさわしく、ちゃんと強い。 亜米利加は右腕をピストルの形に変形させた。
バンッバンッバンッ
🇷🇺
🇷🇺
🇷🇺
🇺🇸
露西亜の周りに煙が立ち込める。 露西亜の姿は亜米利加からは見えない。 亜米利加とって不利である。 そして、露西亜は勝利を確信した。
ボフンッ
🇪🇺(🇷🇺)
🇺🇸
🇺🇸
🇯🇵
🇬🇧
🇬🇧
シュンッ(接近)
🇺🇸
カチャ…
いつの間にか目の前に接近してくるEU。 亜米利加はその動作に違和感を覚えたが、もう遅かった。 気づいた時には亜米利加の頭に銃口がつけられていた。
ボフンッ
🇷🇺
🇺🇸
🇺🇸
🇷🇺
🇫🇷
🇨🇳
🇨🇦
🇷🇺
🇯🇵
🇷🇺
🇵🇼
🇪🇺
🇨🇳
🇬🇧
🇨🇳
🇪🇺
🇬🇧
一瞬で英吉利の周りは炎で覆われる。 一応、EUによって保護壁は隔てられているものの、辺り一面は炎の海だ。 中国は英吉利を見失わないように慎重に目で追う。 そして…
🇨🇳
中国は大きな藍玉の綺麗な水泡をつくり、 自分の周りをまるでシールドのように覆った。 英吉利には理解ができなかった。 なぜなら英吉利の異能、永続炎華は英吉利にしか消せない。 つまり、中国の作った水泡では火は消えないのだ。
🇬🇧
🇨🇳
🇬🇧
その瞬間に中国の張っていた水泡に英吉利は気付いた。 そう、中国はシールドを張って、酸素を確保していたのだ。 中国が発動した“真空空間”はその名前の通り、中国が指定した範囲を真空空間に変える。 英吉利は呼吸が許されぬ状況となってしまった。 英吉利の肺は酸素が足りなくなりだした。
🇬🇧
🇨🇳
🇫🇷
🇺🇸
🇨🇳
🇨🇦
🇬🇧
🇪🇺
🇪🇺
🇮🇹
🇫🇷
🇪🇺
🇫🇷
🇮🇹
仏蘭西は運命をみた。 仏蘭西の能力、“運命的指導者”は無言語で発動可能だ。 そして、仏蘭西は勝利を確信した。 理由は2つ。 まず1つは伊太利亜の能力を考えて、攻撃方法は金属製の武器を使うことが確定しているからである。 次に仏蘭西の能力、“運命的指導者”は未来をみることができる。 未来…つまりは自分の勝敗も知れるのだ。
🇫🇷
🇮🇹
🇮🇹
伊太利亜の異能、砂鉄我力。 地面の砂鉄を集め、武器をつくる。 伊太利亜にはひとつ策があった。 自分の金属製でできた武器にもし速度がつけば? 伊太利亜の作る武器は鋭い。 どれだけ未来が視えたとしても、速度までは予測不可だ。
🇮🇹
シュンッ
🇫🇷
もちろん速くなる。 やはり、仏蘭西はこうなることを予測していなかったのであろう。 突然の出来事に開いた口がふさがらないようで、ただ呆然と立ち尽くしている。 金属製の鋭い武器に、“神速神風”が重複されたことで武器はあり得ない速さで仏蘭西の頬をかすった。 頬からは鮮血が流れ、痛々しい傷ができている。
🇫🇷
🇫🇷
🇫🇷
仏蘭西の異能、運命的指導者にもlevelがある。 これは魔法ではなく、仏蘭西独自の能力である。 だが、見分けやすいため本人がそう呼んでいる。
level1 運命をみる level2 運命をいじる level3 運命を自在に操る(過去は不可)
levelの使い分けは本人の適応度次第。 仏蘭西はlevel2まで使えるようだ。 “運命的指導者 level2”を発動し、『攻撃を受けていない』ように少しいじる。
🇫🇷
🇮🇹
🇮🇹
🇮🇹
🇫🇷
🇬🇧
🇬🇧
🇫🇷
🇺🇸
🇪🇺
🇪🇺
🇪🇺
🇪🇺
🇩🇪
🇩🇪
🇩🇪
🇵🇼
🇵🇼
🇵🇼
🇵🇼
🇵🇼
🇵🇼
帛琉は水魔法が得意である。 帛琉が発動した水魔法、“最硬水壺”は独逸の周りを囲む。 独逸はすぐに内側の異変に気付いた。 帛琉の水壺は… 水で満たされていた。
🇩🇪
🇩🇪
🇩🇪
🇩🇪
内側から打ち破ろうとした独逸。 だか、その願いは叶わなかった。 なぜなら帛琉の作り出す水壺は、 外側はゼラチン質の弾力のあるものだったのだ。 どれだけつついても割れない。 これが“最硬”と呼ばれる理由だ。
独逸にも焦りが見え始めた頃。 帛琉の顔はどんどん曇っていった。 帛琉はまだ国としては幼く、優しい。 独逸の苦しむ顔が帛琉の心を縛り付けた。
🇵🇼
🇩🇪
🇩🇪
独逸は自分の入っている水壺より一回り大きいシールドを作成。 その後自分にもシールドをはり、 大きいシールドを圧縮させる。 独逸は水壺を圧迫し、押し潰す作戦にでた。
🇵🇼
バシャッ
🇩🇪
🇵🇼
🇩🇪
🇩🇪
🇵🇼
🇮🇹
🇰🇷
🇷🇺
🇨🇦
🇯🇵
🇪🇺
🇪🇺
🇪🇺
🇯🇵
🇯🇵
🇯🇵
バサッッッ
日本の背中から白い翼が生える。 日本の能力、"創像神ノ守護"は日本の思い描いたものを作り出す。 太陽の光がまるで木漏れ日のように羽の隙間から入って、北朝鮮の躰に影をつくる。 その様はまさに天使が降臨したかのようだった。 どうやら日本は北の攻撃を避けることを優先したらしい。
🇰🇵
北朝鮮の得意魔法、恐怖倍増。 この魔法は北朝鮮から半径1kmの範囲を超音波のような波で伝わっていく。 相手の恐怖を倍増させる何とも単純な魔法であるかのように見えるこの魔法。 だが、恐怖という感情より自滅に適した感情はない。 勝手に焦り、自滅するのだから。
🇯🇵
全反射。 本来は物理学の反射の一例。 だが、ここでは日本のみが使う能力である。 この能力は相手の攻撃を跳ね返すことができる。
もちろん、倍でだ。
🇰🇵
🇰🇵
🇯🇵
🇰🇵
🇰🇵
🇯🇵
🇯🇵
🇰🇵
🇯🇵
🇰🇵
🇯🇵
🇯🇵
北朝鮮が考え事をしている間。 日本は無言語で能力、転送を発動させた。 この能力は自分で転送する場所を特定できる。 日本は北朝鮮の後ろへ周り、愛刀を首へ突きつけた。
🇰🇵
🇺🇸
🇬🇧
🇯🇵
🇨🇦
🇯🇵
🇪🇺
🇪🇺
ぬんこ
ぬんこ
ぬんこ
ぬんこ
ぬんこ
ぬんこ
ぬんこ
ぬんこ
ぬんこ
閲覧ありがとうございました!
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!