これは 本当にあった
ある少年達の物語だ
大希
ハルーいくよー
大希
それ!
僕らは、運動大好きクラブというクラブに入っている
ハル
うわっ!!
大希
ごめん
大希
遠すぎた
れいくん
道に出る前に・・っと
ハル
あ、はるとってくるよ
マキ
きをつけてね
ナツカ
危なかっしいもんね
ライ
俺もついてくよ
コロコロ
ハル
捕まえ・
大希
ハル!!
ハル
え
グチャ!
大希
うっ
ハル?
ハル
あっ
ハル
た、たいきくん?
大希
に、げて
ハル
え
大希
にげろ!!
ハル
なんで?
大希
は
大希
やく
ハル
┗(´・_・`)┓三
れいくん
っ
大希
れいじ大丈夫か?
れいくん
っ
ライ
・・・
大希
まさか一気にみんなでてくるな・・んて
僕は、大きく目を開いた
目の前にいたのは
大希
マキちゃん?
赤黒い血を被った1番上のマキちゃんだった。
大希
これは
大希
・・・・手遅れだな
ナツカ
お、おにいちゃん
大希
どうした?
ナツカ
ハルちゃんは、逃がした?
大希
ああ
ナツカ
よかっ・・た
ナツカは、僕の双子の妹だ
大希
っ
バタッ






