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僕のご主人様

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僕のご主人様

3 - これから、ずっと一緒 最終回

♥

558

2021年08月10日

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あれから数週間がたった。

前までは

家から1歩も出してもらえなかったけど

最近になって

外出が許された。

僕は

外が好きだったから

かなりの頻度で外出するようになった。

今も莉犬くんと

一緒に飲みに来ている。

莉犬くん

もー、ころちゃん

莉犬くん

飲み過ぎだよ〜!

ころん

飲んれないよ〜!

呂律が回らないほどに

酔っぱらっていた。

莉犬くん

10時までには、家帰んなきゃいけないんでしょ?

ころん

そうらよぉ!

莉犬くん

だったら、早く帰るよ。

ころん

えぇ〜!

僕は強引に

帰らされたのだ。

僕は家に着くと

大声で叫んだ。

ころん

ただいま〜!!

しばらくして

さとみくんが来てくれた。

ころん

あっ、さとみく〜ん!

さとみ

.......

さとみくんはムスッとしていた。

ころん

どしたの?

さとみ

ねぇ、ころん。

さとみ

今何時だと思う?

ころん

え〜、10時くらいじゃないの〜?

さとみ

ううん、違うよ。

ころん

何時?

さとみ

11時。

ころん

えっ。

酔いが一気に

覚めた気がした。

僕はすぐ

自分のスマホを確認する。

確かに11時と

表示されていた。

ころん

あっ、えっと〜、その〜、

ころん

ご、ごめんなさい。

さとみ

俺は、10時に帰ってこいって言ったよな?

ころん

はい。

さとみ

ころん。

さとみ

しばらくは、地下にいてもらうからね。

ころん

ちっ、地下?

さとみ

うん♡

そして

僕は

さとみくんに連れて行かれ

地下に行く。

僕が連れていかれた地下は

ベッドと

トイレ以外何もなかった。

ころん

き、今日から僕は、ここに住むの?

さとみ

うん。

さとみ

そうだよ。

さとみ

約束破った人には、これくらいの罰を与えなきゃね♡

ころん

.......

そして今日から

僕はここに住むことになった。

ここは本当に

何もない。

だから、ただ

ボーッとしてるだけだった。

それだけでも

かなり精神がおかしくなる。

束縛が激しい彼の

約束を破ってしまったんだから

しょうがない。

そう、自分に言い聞かせる。

ころん

.......

僕はずっと

天井を見つめる。

面白いものはないのに

なぜか天井を見てると

落ち着くのだ。

ちなみに僕の

首には首輪が付いているし

足には

足枷が付いている。

絶対に逃げられなくなっている。

まぁ逃げるつもりはないけど。

たまに天井から

ギシ、ギシ、と音がなる。

その度に

僕は安心するのだ。

さとみ

ころん、ただいま。

ころん

おかえり。さとみくん。

さとみくんは

大体は地下にいてくれる。

だから寂しくはない。

さとみ

ころん、いい子にしてた?

ころん

うん。

さとみくんは

毎日そう聞いてくる。

僕が答える度に

さとみくんは優しく

頭を撫でてくれる。

さとみ

いい子だな、ころんは。

ころん

だって、さとみくんのこと大好きだもん。

さとみ

ありがとうな。

僕は今

ある計画を立てている。

その内容は

「さとみくんを○す計画」だ

僕は近々

実行を試みている。

さとみくんに信用してもらうために

僕はさとみくんに

甘えたりする

今日が実行日だ。

準備もちゃんとしてある。

すべてが完璧だった。

あとはさとみくんを待つのみだった。

すると

さとみ

ころん。

ころん

あっ、さとみくんっ。

さとみくんが来てくれた。

さとみ

ただいま。

ころん

おかえり。

さとみ

いい子にしてたか?

ころん

うん。

そしてさとみくんが

僕の頭を撫でた。

今だ。

そう思い

僕はさとみくんの首に

手をかける。

そして思いっきり

絞めるのだった。

さとみ

こっ、ころんっ!?

さとみ

なに、するっ.......。

さとみ

や、め.......ろ。

さとみくんの

口に手を当てると

息をしていない。

○んじゃったようだ。

ころん

上手くできて良かったぁ。

そして僕は

さとみくんの○体を

持って

抱きしめる。

ころん

ねぇ、さとみくん。

ころん

これから、ずっと一緒だね♡

ころん

嬉しいなぁ♡

僕の大好きな

ご主人様♡

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558

コメント

16

ユーザー

あ…ころんくんがヤンデレなのね…え…好こ

ユーザー

主あなた私の好み知ってたのか!

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