初音ミク
夢小説注意!!
私はアイドルを目指している普通の女の子である。
私の大好きな、アイドルグループ、MORE MORE JUMP、略してモモジャンのアイドルグループに応募した。
玉井 凛花
合格するのはたった1人……、もうすぐ連絡が来る!今だ!
今だと言った瞬間に、誰かから連絡が来た。
この度は、MORE MORE JUMP 新メンバー募集にご応募いただき、誠にありがとうございます。 多くの方々との話し合いを経て、結論を導きました。 お客様は...
合格です!おめでとうございます!
玉井 凛花
うそ!!私、合格!??
小さい頃からアイドルになりたいってずっと思ってきた。習い事でもダンスや歌を習った。 その努力が今、このオーディションに響いたんだ!!
凛花の母
凛花、合否出たかしら?どうだった……?
お母さんは、心配したような声で言った。 そりゃあ、私のことは小さい頃からアイドルのようになるように育ててきたけど、たった1人で合格することが出来るかなんて、低い確率だもの。
玉井 凛花
お母さん……、私、合格したよ!
そういうと、お母さんは涙を流されました。私も涙をポロリと流しました。もちろん、嬉し泣きでした。
凛花の母
良かった……、良かったわね!!凛花、これから頑張ってね、お母さん応援してるわ!
玉井 凛花
ありがとうお母さん。
お母さんが出ていくと、スマホがなっていることに気づいた。
日野森 志歩
合格したらお姉ちゃんと一緒にアイドルするのか……
綾瀬 望華
志歩さー、これからモモジャンのテレビ見る時、いちいちお姉ちゃんに
綾瀬 望華
「私の事見てくれてるの〜!」って言われそうw
日野森 志歩
はあ、
玉井 凛花
玉井 凛花
ごめんごめん!なんか言ってた?
綾瀬 望華
言いまくり!オーディションどうだったの?
日野森 志歩
返信遅くして返して。
玉井 凛花
こだわりが……w
玉井 凛花
まあ言うね!
玉井 凛花
私はこのオーディション……
玉井 凛花
玉井 凛花
合格したよ。
日野森 志歩
……おめでとう。
綾瀬 望華
すごい!おめでと〜!!
綾瀬 望華
これからマジで応援する!
日野森 志歩
私も応援……お姉ちゃんに何か言われないほどにしとく。
玉井 凛花
明日、早速スタジオに行くんだ。頑張ってくる。
日野森 志歩
うん、頑張って。
綾瀬 望華
がんばー!
玉井 凛花
みんなもそれぞれユニット頑張ろうね!
この2人は、私の大親友の志歩と望華。 私のアイドルの夢をずーっと応援してくれた。 何より志歩は姉がモモジャンのアイドルだからね。
玉井 凛花
よし、私服はこれにしよう!すぐ着替えると思うけど……
私はこの時知らなかった。
アイドルの裏側を……