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何故か懐かしいと思ってしまう景色を眺めながらこの村の終わりを待つ

なんでだろう

何故かココロが痛い

この流れ、すぐ近くで見た事がある気がする…けど

???

…思い出したくない

すぐにこの村の住人を逃して命だけでも救ってあげたい

もう少し歩くと、俺と同じくらいの年齢の5人の子供が、公園で元気に話してるところを見た

???

…ここは危険だ、って言ってあげたい

そんな考えを消す為にこの場から離れることにした

森に向かう途中の道に花が沢山咲いているとこを見つけた。

nk

絶対見つかんないじゃん!

そう言って草むらに入ってく子供

…さっき公園にいた子かな

???

…なにしてるの?

nk

かくれんぼ!

nk

君もやる…?

???

いや、もうすぐでかえらないといけないから

nk

そうなんだ!

nk

俺の名前はnakamu!いつか会ったら一緒に遊ぼ!

???

…うん

???

君が生きてたらだけどね

nk

なんか言った…?

???

いや、なにも

???

じゃあもどらないといけないから

知識の無い子供のフリとか疲れるし

nk

…?またね!

そして俺は森へ向かうのだっだ

ずっと森を突き進んで行くと森から抜けてしまった為、来た道を辿っていると…

さっき公園で元気に遊んでた子達が倒れていた

どうやらその子達のすぐ近くに居る兵隊らしき者が原因らしい

???

おにいさんたち、なんでこのひとたちたおれてるの?

俺は普通の小さい子供を演じる

兵隊1

んぁ?俺らに従わなかったからだよ

兵隊2

…お前も大人しく着いてこなかったらこいつらみたいにするぞ

???

…わかった、しにたくないからついてく

兵隊2

それで良いんだよ

???

…あの、ぼくめがあまりみえないからてつないでくれない?

兵隊1

…だる

そう言いながら俺の手を乱暴に引っ張る

すると

兵隊1

は…ッ

バタッ

兵隊2

はぁ!?

俺はもう1人の兵隊が驚いている隙に手に触れる

兵隊2

あ゛…ッ

バタッ

倒れた兵隊達の身体は枯れた植物のようになっていた

もうこの力には用はない為手袋を自分の手につける

…さて、この子達はどうしよう

kr

…ぁ

…1人起きた

???

…君は、いや、君達は生きたい?

kr

……

急所からは少しずれている所から血を流しているこの子は驚いた顔をしながら小さく頷く

???

…そうか、でも

???

例えば代わりに病気を患う…だったらどうする?

kr

…それでも…みんなは生きるを選ぶと思う

???

…そうか

???

…分かった、あとは任せて

ガンッ

そんな音を立てて黄色い子を気絶させた

そして電子機器を耳に当て

???

…5人の子供をそこに連れてくから来て

りょうかーい、という呑気な声が聞こえた事を確認してそれをしまう

???

…なんで助けたいと思ってしまったのだろう

そう呟いてひたすらあいつが来るのを待っていた

奇病少年達の行方

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コメント

1

ユーザー

めちゃくちゃ好きです! 続き楽しみにしてます!

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