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鮭盛り合わせ

17 - 人狼は占い師に恋をした(smsh)

♥

350

2023年07月20日

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村からそう遠くない森の中で

男の遺体が見つかった。

背中には何かに引き裂かれたような跡があり

村の人々は人狼の仕業だと恐れた。

満月まであと5日。

きりやん

この中に人狼が居る

スマイルの家に集まった俺達6人は互いを不安と疑いの目で見つめ合った。

森で男が殺されたらしい。

その容疑者に選ばれたのが俺達だ。

Broooock

本当にこの中に居るの?

きんとき

他の人達は皆アリバイがあるんだ

Nakamu

なるほどね

シャークん

人狼を見つけてどうすんの?

スマイル

追放…かな

いつもと違う重苦しい空気に耐え切れず下を向く。

俺達は皆親を持たずこの村に捨てられた。

そういう人が集まる所なんだ。

スマイル

一応聞くけど名乗り出るつもりは無い?

きりやん

まぁ無いんじゃない

Nakamu

この村を出て行きたい人なんて居ないでしょ

Broooock

他に行く場所も無いしねー

会話が続いたかと思えば直ぐに沈黙し

誰かが口を開いたかと思えばまた静かになり

一向に状況が変わらないまま刻一刻と時間だけが過ぎて行く。

きんとき

取り敢えず今日は各々家から出ないようにしたらどうかな?

きりやん

誰とも接触しないのが一番安全か

きんときの提案により全員が椅子から立ち上がる。

そんな中俺はBroooockを目で追った。

シャークん

Broooock

家に帰ろうとするBroooockを引き止め着いて来るように目で合図する。

薄暗い路地裏まで誘導し足を止めた。

シャークん

どうするつもり?

Broooockは普段と変わらない柔らかな笑みを浮かべる。

Broooock

バレないように立ち振る舞うつもりだけど

シャークん

いつまでも隠れ続けるのは無理だよ

Broooock

分かってるよ

Broooock

いざとなったら殺るしかないかなぁ

Broooockの八重歯が鋭く光る。

そう、俺達は

人狼だ。

シャークん

どうしても殺らないと駄目?

Broooock

仕方が無いよ

Broooock

僕だって幼い頃からの友人を殺したくはない

Broooock

でも吊られるのはもっと嫌だ

Broooock

手段は選んでられないよ

きっとBroooockは生き抜く為なら容赦無く友を殺すだろう。

シャークん

Broooock

ねぇシャークん

Broooock

僕はシャークんさえ生きていてくれたらそれで良いって思っているんだよね

シャークん

だったら2人で出て行けば…

Broooock

出て行って、その後は?

Broooock

20年以上もこの村で育ったんだよ?

Broooock

今更何処へ行くのさ

Broooock

それとも何?スマイルがそんなに大事?

シャークん

何で…!

いつの間にかBroooockからは笑みが消え

この場には居ないアイツを睨んでいた。

Broooock

僕が気付かないと思った?

Broooock

バレバレだよ

シャークん

Broooockお願いスマイルだけは

Broooock

無理だよ、シャークんが一番わかっているでしょ?

Broooock

彼は…

シャークん

占い師

この村で唯一

人間か人狼かを見分けることが出来る人

Broooock

僕らにとってスマイルは危険なの

シャークん

でも

Broooock

大丈夫、シャークんは何もしなくていいよ

Broooock

僕が殺るから

シャークん

駄目!

思わずBroooockの胸倉を掴み壁に押し付けてしまった。

此奴の言っていることは正しい。

でも俺は、スマイルのことが…

Broooock

目の色が反転してるよ

シャークん

お願いだから俺に仲間を傷付けさせないで

Broooock

裏切り者

シャークん

ごめん…

動かなくなったBroooockを抱きかかえて家に帰る。

満月まであと4日。

翌朝。

全員の顔が曇る。

Nakamu

Broooockが行方不明?

きんとき

何処を捜しても見当たらないんだ

きりやん

スマイル占いはしたの?

スマイル

Broooockが何かは知らないけど、きんときは白だったよ

きんとき

ありがと

元々口を出す方では無かったけれど

今日は特に喋る気になれず皆の様子を眺めていたら

スマイルが近付いてきて隣に座った。

スマイル

顔色悪いけど大丈夫?

シャークん

平気…

スマイル

あまり無理するなよ

シャークん

スマイル

シャークん

スマイルの声のトーンが低くなる。

スマイル

きりやんには気を付けろ

スマイル

アイツは…

きりやん

2人で何話してるの?

スマイル

っ!?

振り返ると黄色い眼光が俺達を捉えていた。

言い知れぬ不気味さを感じ思わず息を飲む。

スマイル

シャークんが…気分悪いみたいで

きりやん

え、大丈夫?

でもその不気味さは一瞬で

気付けばいつものきりやんに戻っていた。

シャークん

大丈夫…

きりやん

心配だから今晩俺の家泊まる?

スマイル

いや、一人で安静にさせた方がいいだろ

スマイル

シャークんはもう帰りな

心配するきりやんを押し退けてスマイルが俺の腕を引く。

まるで俺を逃がそうとしているみたいに。

コンコンコン

空もすっかり暗くなった頃。

玄関の扉をノックされ

恐る恐る開けてみると

きりやんがパンやミルク瓶の入ったバスケットを携えて立っていた。

きりやん

調子はどう?

シャークん

…大丈夫

きりやん

それ朝も聞いた

きりやん

どうせろくに食べてないんでしょ?

きりやん

食べ物持って来たから中に入れてよ

シャークん

ありがと…

シャークん

でもお腹空いてないから

きりやん

空いてなくても少しは食べないと

きりやん

はい入るよ

シャークん

あ、待って…

きりやんは半ば強引に中に入りグラスにミルクを注いだ。

仕方が無いので少し離れた所に腰掛ける。

きりやん

採れたてのミルク、飲むと落ち着くよ

シャークん

あ、ありがと…

差し出されたグラスを受け取り匂いを嗅ぐ。

濃厚で優しい良い香り。

きりやん

どう、美味しい?

シャークん

うん、美味しい

きりやん

それは良かった

きりやん

でも駄目だよ

きりやん

スマイルの警告は聞かないと

シャークん

…え?

手からグラスが滑り落ち床に当たって割れる。

体が、動かない。

きりやん

森で男を殺したのってシャークんだよね?

きりやん

人狼なんでしょ?

俺が座る椅子の肘掛けに手を着き見下ろしてくるきりやん。

何故知っているのか、何が目的なのか。

聞きたいことは沢山あるのに声が出ない。

きりやん

俺、血に敏感なんだよね

きりやん

シャークんの手から血の匂いがして直ぐに分かったよ

きりやん

人狼なんだって

シャークん

きり…やん…

きりやん

安心して

きりやん

誰にも言わないから

きりやん

ただ人狼の血を吸ってみたいだけ

開かれたきりやんの口から鋭い牙が顔を出す。

どうして今まで気が付かなかったのだろう。

きりやんは、吸血鬼だ。

尖った牙が近付いてくる。

俺の血を吸うつもりらしい。

あと数センチ、数ミリ。

きりやん

!?

しかし肩に牙が触れることは無かった。

突然動きを止めたかと思えば左胸を押さえて振り返る。

きりやん

なんで…お前が…

きりやん

Nakamu…

玄関にNakamuが立っていた。

手には十字架が握られている。

Nakamu

スマイルから聞いたよ

Nakamu

お前吸血鬼だったんだね

Nakamuが一歩部屋に入ると

きりやんはフラつきながら後退った。

きりやん

十字架…

Nakamu

あぁこれ?

Nakamu

教会にあったものを借りてきたんだよ

Nakamu

お前教会には近付きたがらなかったじゃん?

Nakamuが俺に目を向ける。

Nakamu

シャケ無事?怪我してない?

シャークん

う…ん……無事…

きりやん

Nakamu…シャークんに余り近付かない方がいいよ

Nakamu

それって、人狼だから?

シャークん

…!?

きりやん

知ってたの?

きりやん

何で

Nakamu

見てたからだよ

Nakamu

俺もあの晩、森に居たからね

きりやん

知っていて黙ってたってわけ?

目を細め口角を吊り上げたNakamuは何かに取り憑かれた様に怪しく笑った。

Nakamu

俺はね、恋をしたんだ!

Nakamu

シャケにじゃないよ、人狼にさ!

Nakamu

あの男を仕留める姿は本当に美しかった!

きりやん

狂ってる…

Nakamu

何とでも言えばいいよ

Nakamu

でも人狼に手を出すつもりなら例えきりやんでも許さない

Nakamuは十字架を掲げ一歩、また一歩ときりやんに近付いて行く。

十字架が近付くにつれ苦しそうな声を出し

そしてきりやんは窓から逃げて行ってしまった。

Nakamu

本当に無事で良かった

シャークん

ありがとう…

Nakamu

お礼なんて要らないよ

Nakamu

怖かったね

シャークん

大丈夫

Nakamu

残るはきんときとスマイルか

シャークん

ま、待って

Nakamu

そうだね、今晩はもう休んだ方がいい

Nakamu

占われる可能性もあるから明日は夜まで隠れていて

シャークん

…わかった

Nakamu

じゃあお休み

Nakamuが機嫌良く家を出て行く。

満月まであと3日。

Nakamuの助言に従い今日は会議に参加しなかった。

きりやんの襲撃を警戒し教会に隠れたのは正解だったらしい。

何事も無く夜が来てNakamuと合流する。

Nakamu

まだ人狼だってバレてなかったよ

シャークん

そう…

Nakamu

でも残り人数も少ないし今夜占われる可能性が高い

シャークん

シャークん

スマイルを殺すの?

Nakamu

そうだね、それがいい!

Nakamu

確か倉庫に斧があったはず

Nakamu

それを使おう!

これから友人を殺そうというのに

やっぱりNakamuは楽しそう。

武器を手にする前にこの狂人を止めないと。

シャークん

Nakamu

Nakamu

なに?

シャークん

俺は村を出て行こうと思う

Nakamu

は?

Nakamu

何で?

シャークん

誰も殺したくない

Nakamuが目を見開く。

Nakamu

何でそんな事言うんだよ

Nakamu

俺は!あの日男を殺す人狼に恋をしたんだ!

Nakamu

その人狼とこの村で永遠に暮らすって決めたんだよ!

シャークん

ごめん

Nakamu

そうか分かった、君は騙されているんだ

Nakamu

誰かに何か吹き込まれたんでしょ?

Nakamu

スマイル?きんとき?それとも居なくなった2人?

シャークん

違うよNakamu、俺の意思だ

Nakamu

そんなはずない!

Nakamu

可哀想に、安心して?

Nakamu

俺が目を覚まさせてあげる

シャークん

Nakamu!

俺に背を向け教会を出ようとするNakamuの腕を掴む。

壊れてしまった。

いや俺が壊してしまったんだ。

Nakamuの心を。

シャークん

ごめんね

Nakamu

シャケ…?

Nakamuの体を長椅子に寝かせる。

満月まであと1日。

人狼は満月の夜に姿を変え理性を失う。

もう時間が無い。

きんとき

スマイルに何か用?

シャークん

きんとき

逃げるように伝えなければ

そう思いスマイルの家を訪れたら家の前にきんときが居た。

きんとき

ねぇシャケ

きんとき

Nakamu見なかった?

シャークん

……知らない

きんとき

じゃあどうして会議に来なかったの?

シャークん

……

シャークん

通して

きんとき

信じてたのに

シャークん

お願い

きんときが弓矢を構える。

殺される。

スマイル

きんとき待って!

シャークん

スマイル…

きんときが弦から指を離そうとした瞬間

家の中からスマイルが飛び出して来た。

スマイル

人狼はBroooockだよ占いで出た!

きんとき

だったらシャケは何?

きんとき

隠れていたのはどうして?

きんとき

Nakamuは何処へ行ったの?

スマイル

きんときよく聞いて

スマイル

シャークんは…

きんとき

危ない!

きんときがスマイルを突き飛ばす。

元々スマイルが立っていた場所には斧が突き刺さっていた。

そして何も無かったはずの空間に人影が浮かび上がる。

Broooock

あーあ、透明化切れちゃったぁ

シャークん

Broooock…!

きんとき

人狼…

Broooock

酷いよシャークん、僕を気絶させて地下に閉じ込めるなんてさ

Broooock

この2人を殺ったらお仕置きね

きんとき

逃げろスマイル!

スマイル

きんときも一緒に!

きんとき

俺は大丈夫

きんとき

加護があるからね

Broooock

なぁにそれ?

Broooock

騎士にでもなったつもりなの?

きんとき

あぁそうだよBroooock

きんとき

この村は俺が護る!

Broooock

愚かだなぁ

きんときが弓を構え、Broooockが斧を引き抜く。

スマイル

行くぞシャークん!

シャークん

で、でも…俺は

スマイル

いいから早く来い!

腕を引かれて走る。

森に向かって。

後ろを振り返る勇気は無かった。

ただずっと守りたかった背中を見つめて走るだけ。

シャークん

待ってスマイル…

シャークん

スマイル!

村が見えなくなった頃

漸く足が止まった。

風に揺れる葉の音以外何も聞こえない。

シャークん

スマイル…俺から離れて…

スマイル

どうして?

シャークん

もうすぐ月が…満月が真上に来る

シャークん

そうしたら俺は、お前を傷付けてしまう

スマイル

シャークん俺はね、何でも安心してから物事を進めたいタイプなんだ

シャークん

何の話?

スマイル

森で男が殺されるずっと前からお前のことを占ってきた

シャークん

………え?

スマイル

一日一回しか使えない占いを何度も何度もお前だけに使ってきたんだ

スマイル

結果はいつも人狼

スマイル

この森で男が殺されるまではね

シャークん

ちょっと待って…意味が分からないんだけど…

シャークん

お前はずっと俺が人狼だと知っていて一緒に過ごしてたってこと?

スマイル

だって言えるわけ無いだろ

スマイル

言ったらお前が殺される

シャークん

何で…

スマイル

お前が好きだからだよ!

シャークん

……

スマイル

自分の占いが間違いなんじゃないかって疑い続けた

スマイル

シャークんが人狼なはずないって

シャークん

スマイル…俺は人狼だよ…

スマイル

いや、お前は人間だよ

シャークん

スマイル…

スマイル

あの晩、お前があの男を殺したんだろ?

スマイル

盗まれたんだ

スマイル

男は怪盗でどうやったのかは知らないけどお前から人狼の能力を奪った

スマイル

あの晩お前の占い結果は白と出たんだ

目からポロポロと涙が落ちる。

男が家に入ってきてベッドに押し倒された。

何かを吸われる様な感覚がして

余りの恐ろしさに近くに立てかけてあった槍を男に突き刺したんだ。

逃げる男を放ってはおけず追いかけて

背中に槍を刺し引き裂いた。

三本の刃によってできた傷はまるで獣の爪痕のように見えたのを覚えている。

シャークん

じゃあ俺は…

スマイル

人間だよ

スマイル

その証拠にほら、空を見て

言われた通り空を見上げると

満月はとっくに真上を通り過ぎていた。

体に変化は無い

スマイル

シャークん、このまま俺と何処か遠くへ行かない?

シャークん

遠くって?

スマイル

分からないけど人狼のことを誰も知らない所

スマイル

きっと今頃村では人狼が暴れているだろうし

スマイル

いつ吸血鬼が戻って来るかも分からない

スマイル

疑心暗鬼に怯える人間も、人狼に魅せられた狂人も居る

スマイル

そんな危険な村にお前を帰らせたくないんだ

シャークん

いいのかな…俺…人を殺したのに…

スマイル

人じゃない、人狼だ

シャークん

友達も…傷つけた…

スマイル

仕方が無い

シャークん

俺ばっかりこんな…幸せになったら罰が当たる

スマイル

お前だけじゃない

スマイル

2人で罰を受けよう

スマイルが俺の手を両手で包む。

冷たくて落ち着く大好きな手。

スマイル

大丈夫

スマイル

どんな敵が現れたとしても、お前を守ると誓うよ

スマイル

だから俺と共に生きてくれるかい?

恐れていた満月が

今は祝福しているかのように俺達を照らす。

シャークん

……はい

森へ消えた生存者の

行方を知る者は誰も居ない。

END

ーアフタートークー

Nakamu

生きてるよーんw

きんとき

誰も死んでませーんw

きりやん

雰囲気ぶち壊すのやめてww

Broooock

僕人狼ぉぉぉ!!

シャークん

www

スマイル

はい

スマイル

一応役職振り返っとく?

Nakamu

人狼手あげて!

Broooock

はぁぁい!

シャークん

元人狼!

きりやん

シャークんは怪盗に盗られて最終的に村人になったんだよね

きんとき

無自覚村人ねw

Broooock

純村人のきんときさんお気持ちは!

きんとき

殺そうとしちゃってごめん!

シャークん

まぁしゃーないw

Nakamu

信じてたのに!!

スマイル

そっかNakamu狂人か

きりやん

中々のサイコパスだったよ

Nakamu

作者によると俺のシーンが1番楽しかったらしいw

きりやん

俺吸血鬼ね

Broooock

きりやん逃げたきり出て来なかったね

きりやん

タイミングが無くてw

スマイル

で俺が占い師と

きんとき

占い結果1回しか言ってなくない?

スマイル

だって初日はシャークんを占ったし3日目からは朝の会議シーン無かったし

Nakamu

シャケ村人って言えば良かったじゃん

スマイル

占い師が人狼を村人って言ったら混乱するだけだろ

シャークん

確かに

スマイル

それにもしシャークんが人狼じゃないって知ったら狂人Nakamuがどう出るかも分からなかったし

Nakamu

あーそれは人狼勝たせるために殺すかも

スマイル

だから言わなかった

きりやん

てかお前2日目俺占ったんじゃないの?

シャークん

きんときが白って言ってたね

スマイル

いや、きりやんがいる前で吸血鬼なんて言えないだろ

きんとき

それはそうw

Nakamu

じゃあ何できんとき白出ししたの?

スマイル

適当

きんとき

適当かーい!

Broooock

てか怪盗殺した時もうシャークん人狼じゃないのに何でNakamuは恋しちゃったわけ?

Nakamu

あぁそれは目の色が反転していて殺し方も容赦無かったから

きりやん

お前何で人間なのに反転目になんだよ!

シャークん

知らねーよ!

スマイル

多分目は人狼とか関係なく元々の体質なんじゃない?Broooockは人狼だけど目の色変わらないでしょ

Broooock

確かにー!

きんとき

ややこしいなw

Nakamu

うわー騙された!

Broooock

そいえば人狼RPGのアイテム結構出てきたよね?

シャークん

弓矢、斧、怨念の槍、聖なる十字架、スタグレ、透明化、共犯者の目、騎士の加護…多いな!

きりやん

共犯の目どこで出てきた?

Nakamu

俺が森で男の殺害を目撃したって言ったじゃん?

Broooock

あーあれ共犯の目使ったって解釈なんだぁ!

きんとき

スタグレは?

スマイル

きりやんがシャークんに飲ませたミルクじゃないの?

きりやん

そう!いや流石に雪玉ぶつける訳にはいかないやん!

シャークん

それこそ雰囲気ぶち壊しだなw

Nakamu

槍ちゃんと2回刺してる所好きよw

シャークん

槍はだって2回じゃん

きんとき

そこ原作に忠実なのいいねw

スマイル

そういえばBroooockは地下に閉じ込められてたんだっけ?

Broooock

そうだよー

Nakamu

実は俺も死んではないんだよね

シャークん

怪盗以外は殺してない

きりやん

結局Broooockときんときの戦闘はどうなったの?

きんとき

そこはご想像にお任せします

Broooock

まぁ狂人も吸血鬼も生きてるからどうなるかは分からないよねぇ

スマイル

村人も加護持ってるしな

Nakamu

好きに妄想してちょーだい!

シャークん

はい今回は終わりぃぃ!

この作品はいかがでしたか?

350

コメント

2

ユーザー

ちゃんと細かいところまで設定されていて好きです…ほんと…いつも投稿楽しみにしてます…!

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