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みなさん,こんにちは☀️
こんばんは🌙

主の嶺緒です!

このお話では久しぶりの
更新になってしまって
すみません(;_;)💦

今回から新しい章に入ります!
またしばらくは颯sideのお話に
なります

また,謎の転校生がついに
動き出します…

颯と幸次郎にどのように
関わってくるのかはどうぞ
本編で見てください!

それでは本編へいってらっしゃい👋

颯side

長かった夏休みが明けて,2学期 がスタートした。

幸次郎は相変わらず忙しいようで なかなか会えない日々が続いた。

だが,最低でも1週間に 1回は電話するからと言われている。

和音

おっはよー,颯!

び,びっくりした,和音かおはよう

和音

なに?なんか元気ないじゃん?

別に

和音

本当に?大丈夫?

おぉ

和音

あっ!分かっちゃった〜(  ・᷄֊・᷅ )
幸ちゃんに会えてないんでしょ?

勘がするどいな。

和音

図星?そっか〜,幸ちゃん
秋の月9に出るって言ってたもんね

和音

寂しいんだ?(๑- ༥ -๑ )ぷっ…

う,うるせぇよ,寂しくねえよ!

和音は俺をからかい,クスクスと 笑う。

和音

でもね〜,いい事教えて
あげる( *´﹀`* )

和音

幸ちゃん,今週から発売の
コンビニスイーツのイメージ
キャラになってCMと店内アナウンス
するんだって︎^_^

マジ?

和音

うん,たしかチョコ系のスイーツ
だったと思うよ〜

和音

えっと〜,あった!

和音はスマホで検索して 俺に見せた。

和音

はぁ〜˙˚ 𓆩 (*´▽`*)✿𓆪 ˚˙
幸ちゃん,やっぱりかっこいい✨
“とろける口どけ”の言い方とか
たまんなーい꒰՞⸝⸝ᴗ ·̫ ⊂՞꒱♩♡

桃が可哀想だろ?幸次郎の
ことかっこいいとか言ったら

和音

いいのっ!幸ちゃんは推し
だから恋人とは違うの

どうやら推しは推し 恋人は恋人というのが イマドキの女子の考え方らしい。

和音

あっ!

和音

凛太郎だ!先に行くね!

桃と和音は順調に仲良くしてる らしい。

そのせいもあってか,最近いつも 以上に桃は調子に乗っている。

やたら,ノロケて来て面倒臭いが 幸せなのはいいことだ。

幸次郎

通話終了

通話
00:00

ポケットに入れていた 携帯のバイブ音に気づき,取り出すと 幸次郎からの電話ですぐに通話を押した。

もしもし,幸次郎?

幸次郎

『うん,おはよう,登校中だった
よな?』

うん,幸次郎は?

幸次郎

『あー,さっき家に着いたとこ,
これからシャワーするとこ』

幸次郎,元気ない?

幸次郎

『え?』

なんか元気ないなと思って💦

幸次郎

『あー,うん,ちょっと
色々あってさ』

言葉を濁すところが幸次郎 らしくない。

,,,,たい

幸次郎

『え?』

今から会いに行く

幸次郎

『大丈夫だ,気にするな』

いい,俺が,,,会いたいだけ
だから

電話をかけてくるくらい だから,大丈夫なわけがない。

幸次郎

『学校はどうするんだ?』

サボる

幸次郎

『分かった,住所送るから
来てもいい』

俺が引かないことを悟ったのか 幸次郎は来てもいいと言った。

〜数十分後〜

ここ,,,,かな?

見るからに高そうなマンションだ。

オートロックと聞いていたので 教えられた部屋番号をタッチパネルに 入力した。

5001っと,5階なんだ

ピーンポーン

幸次郎

「はい」

あの,颯だけど

幸次郎

「分かった,今開ける」

程なくしてガチャっと 扉が開いた。

幸次郎

いっらっしゃい

おじゃまします🙇‍♂️

広々とした玄関と,少しラフな 姿の幸次郎が颯を出迎えた。

す,凄い家だね_(っ'o'c)_

幸次郎

あぁ,事務所の社長の持ち物でな,
ほとんどタダみたいなもんだ,
セキュリティー対策もバッチリで
助かってる

そうなんだ

幸次郎

まぁ,上がれよ

うん

とりあえず上がるように言われ, 上がる。

幸次郎

ごめんな,今ちょっと客が
居て

幸次郎は少し微妙な顔を した。

リビングに行くと,予想だにしない 人物がソファに居た。

武川くん?

恐る恐るその名前を口にすると, 彼は怪訝そうに俺を見た。

新一

なんでお前が居るんだよ

幸次郎

俺が呼んだからだ

俺が答えるのを制止して, 幸次郎が答える。

次の瞬間,幸次郎は俺の肩を抱き 宣言した。

幸次郎

俺は今,颯と付き合ってる。コイツの
ことを大事に思ってる。新一とヨリを
戻す気はない,もう家にも来ないで
くれ。

新一

嘘だろ?

幸次郎

嘘じゃない

心の声(幸次郎,俺のこと大事に思って
くれてるんだ,なんか照れる(//)

幸次郎

俺は颯と真剣に付き合ってる

武川くんはコーヒーの入った カップを持って,俺に近づいて来た。

新一

お前,目障りなんだよね,色々
癪に触るんだよ

熱っ!

バシャッと熱い コーヒーをかけられた。

新一

じゃあ,俺は帰るから

何くわね顔をして帰って 行った。

幸次郎

颯,悪い💦タオル持って
くるから,ちょっと待ってろ

つづいて幸次郎もリビングを 出ていった。

幸次郎

はい,これ使って

ありがと

貰ったタオルで服についたコーヒーを 拭く。

幸次郎

新一のこと知ってたんだ?

1学期の終わり頃に転校
してきたんだ

幸次郎

そうか,,,ごめんな,コーヒー

幸次郎は申し訳なさそうな 顔をした。

別に気にしなくていいよ

幸次郎

巻き込んじゃったな

そんな事ない、、俺もっと
幸次郎のこと知りたい!
だからもっと巻き込んで欲しい

懇願するように幸次郎を 見上げた。

幸次郎

じゃあ,隠し事はなしな😁

幸次郎は優しく微笑んだ。

幸次郎

あと,これ着替え。俺のだから
ちょっとデカいかな

Tシャツを手渡す。

幸次郎

ふっ,やっぱデカイな笑
子どものイタズラみたいだ笑

子どもみたいって,
俺はもう16だ,んっ

突然のキスに戸惑う。

なっ,いきなりキス

幸次郎

なんだ,俺たち恋人同士だろ?
キスくらいでギャーギャー言うなよ

すると,また唇が降ってきた。

俺はソファに押し倒された。

またも,唇が降ってくる。

1回目は浅いキス。

2回目は深いキス。俺の口腔内を 幸次郎の舌が蹂躙する。

幸次郎

ほんと,お前は可愛いよ

はぁ?んんっふぅん

俺の頬を優しく 包む大きくて暖かい手。

ハァハァ,こーじろう,顔
真っ赤

舌っ足らずにそう言うと,

幸次郎

お前が可愛いからだ

急に甘い言葉を言わないで欲しい。

“この人を離したくない”幸次郎に 強く抱き着いた。

それに気がついたのか, 幸次郎は口元を緩め

幸次郎

どうやら,熱烈に好かれて
いるらしいな

こんなに格好よくなければ 許されないセリフを吐く。

それからまた俺たちは深い 深いキスをした。

彼が俺を溺愛する

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