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コメント
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コメント失礼します(* .ˬ.)" どの作品もとても大好きで楽しみに見てます 体調に気をつけて頑張ってください 応援してます 続きを楽しみに待っています
こんなにもハートを10しか押せないことを恨んだことはない。 物語最高すぎます! アニメ最近終わっちゃったからめっちゃ嬉しい供給です!
ああ、これは…苦しい片想いの話だったんですね。喜八が鉱山で暗闇にパニックになりながらも「よすけぇ」って名前を呼ぶところ、切なくて胸が締め付けられました。あの瞬間、無意識に彼を求めてるのが伝わってきて。ラストの接吻、覚悟のキスだったんだなって…「全部あげた」って台詞に喜八の一途さと痛みが凝縮されてて、読後もずっと余韻が残ってます。続き、絶対に読みたいです。
お主
お主
お主
あらすじ 二十世紀初頭の京都。兄、清六と共に《電氣》を発明した喜八は、好きになってはいけない人を好きになってしまった。叶うわけないのにと喜八は後悔してしまった。《電氣》が俺たちを差し込んでくれる中、俺は···。
※誤字、脱字あり
※原作無視、性格無視、生存if
※喜八の一途な片想い
※この物語にはネタバレが含みます ご了承くださいm(_ _)m
ではどうぞ
ドタバタドタバタ
喜八
清六
喜八
清六
喜八
兄である清六兄ちゃんは《電氣》が大好きだ。それは俺も変わらないが清六兄ちゃんはもっともっと大好きなのだ。
自分で機会を再現したり、俺の目録に書いてある機械を作ったりしている。
清六兄ちゃんは3年前、戦争へ行った。
無事に帰ってきたものの、兄ちゃんの片目は見えなくなり、片腕も動かなくなった。
兄ちゃんの助手である俺が最近では機械を作ることになっており、まだまだ失敗ばかりだ。
清六
バタバタバタバタ
洋輔
喜八
この豪邸に住んでいるのは三添洋輔。
どうも、兄ちゃんの学生時代からの知り合いらしく、この人はいつも兄ちゃんに引っ付いている。
そして、不覚にも俺はこの人の事が好きだった。
洋輔
喜八
清六
清六
喜八
清六
喜八
この人は多分、兄ちゃんが好きなんだと思う。
兄ちゃんは鈍感で誰からも好意を持たれる。
この人が《電氣》を好きになったのは兄ちゃんのおかげだと、聞いたことがあった。
そんだけ、兄ちゃんが好きなんだって分かる。
俺は、叶わない恋をしてしまった。
喜八
清六
清六
喜八
洋輔
喜八
清六
洋輔
喜八
この人はいつも、俺に対してだけ強めに言葉を発する。
兄ちゃんとずっとそばに居るのが気に食わないからだろう。
兄ちゃんは俺にだけ視線を向けているから。
強めに当たってしまうんだろう。
でも、それが俺にとっては···胸が痛くなった。
清六
喜八
洋輔
〇〇
喜八
清六
喜八
洋輔
清六
清六
清六
洋輔
喜八
清六
喜八
清六
喜八
洋輔
勘違いされるのも無理はないだろう。
稲子とはただの夢を語り合える仲間みたいなものだ。
それでも、俺の片想いが終われるならば稲子と将来を歩んでもいいような気がする。
そうすればきっと、あの人のことを忘れれる気がする。
喜八
清六
喜八
清六
清六
喜八
清六
喜八
喜八
清六
喜八
清六
喜八
喜八
清六
清六
喜八
喜八
喜八
清六
俺は鉱山へ行くことになった。
カランッ
喜八
喜八
俺は昔から暗いところだけはダメだった。
おばけが出てきて連れ去られそうな感じが嫌だった。
それに、兄ちゃんが戦争に行ってからずっと、暗闇で過ごしてきたからそのトラウマもあるのだろう。
光を前へと照らしてみると、少しピカっと光った。
俺はすぐに鉱石だろうと思い、狭い狭い道へと潜った。
喜八
狭い道を一方通行で歩いていく。少し開けた場所に出た俺はまた前へと光を照らした。
喜八
そこにはたくさんのピカピカに光った鉱石があった。
ひとつひとつ、トンカチで叩き、採っていく。
鉱石を採るのに夢中になっていたのか、地面に置いてあった光が灯してあるランタンを蹴ってしまった。
喜八
光は消え、目の前が暗くなったのがすぐに分かった。
どうすることも出来なくて、出口らしきところまで行こうとした。
それでも、出っ張った石に引っかかり転けてしまった。
喜八
喜八
息がどんどん苦しくなっていくのが分かる。
震える手を前へと上げながら、か細い声で助けを呼ぶ。
兄ちゃんが来てくれる···誰かが助けに来てくれる。
きっと、きっと···大丈夫だっ。
喜八
ぉそいよっ。たすけてよっ。
にいちゃん、よーすけ、いなこ、みんな···おねが、ぃっ。
喜八
そこで俺は意識を失った。
喜八
バッ
喜八
目の前が暗く感じる。ここはどこだ?分からない。
喜八
喜八
ギュッ
一瞬、お香の香りがした。
誰かは俺を抱きしめた。
喜八
〇〇
何も喋らない。兄ちゃんじゃないのだろうか···。
少しだけ、兄ちゃんより細身だ。兄ちゃんは身体が筋肉で引き締まっていて大きいからよく分かる。
でも、この人は兄ちゃんじゃない···なら誰?
喜八
喜八
〇〇
清六
喜八
清六
喜八
喜八
清六
ヨシヨシ(。´・ω・)ノ゙
だんだん、視界が明るくなっていく。
俺は目を瞑っていたのだ。だからずっと暗闇だったのだ。
開けると、下ら辺にあるのはふわふわツヤツヤの白色の髪の毛だった。
喜八
洋輔
喜八
清六
清六
喜八
洋輔
洋輔
喜八
洋輔
喜八
洋輔
喜八
やっぱり、ただ俺を心配しに来たんじゃない。
俺がいないと兄ちゃんが悲しむからだ。
だから、助けたんだ。
俺が好きって理由じゃない。俺は清六兄ちゃんの代わりなのだから。
《電氣》の時代を作るためのコマでしかない。
清六
喜八
清六
清六
洋輔
清六
喜八
洋輔
気まずい。洋輔はきっと今でも兄ちゃんのそばに居たいはずなのに。
喜八
洋輔
洋輔
喜八
洋輔
洋輔
喜八
洋輔
洋輔
洋輔
喜八
嫌われてもいい。これから会えなくなってもいい。
簡単にすぐに気持ちを伝えることはできない。
だから···だからっ。
喜八
洋輔
喜八
チュッ
少しでも···少しだけでいいから、俺を好きになってよ···っ。
喜八
喜八
洋輔
清六
洋輔
清六
喜八
清六
喜八
清六
喜八
喜八
喜八
清六
俺の片想いは終わった。
清六兄ちゃんに全部あげた。
これでいい。
もう···誰も好きにならない。
誰かを好きになるってこんなに苦しいものだったんだな。
最後に···接吻が出来てよかった。
よーすけ、好き···だよっ。
お主
お主
お主
お主
お主