テラーノベル
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沢山の羽根の音が鳴り 大罪たちの大きな声と共に響き渡る 遠くにまた一つ二つと島が見える
殺意👓️
嫉妬⚡️
色欲🍪
色欲🍪
嫉妬⚡️
暴食🐸
暴食🐸
嫉妬⚡️
嫉妬⚡️
嫉妬⚡️
嫉妬⚡️
暴食🐸
傲慢🦊
傲慢🦊
呆れ🌷
慎怒🎸
慎怒🎸
慎怒🎸
嫉妬⚡️
嫉妬⚡️
怠惰🐏
妬み🍗
妬み🍗
失望🦖
失望🦖
嫉妬⚡️
嫉妬⚡️
嫉妬⚡️
失望🦖
嫉妬⚡️
失望🦖
失望🦖
嫉妬⚡️
嫉妬⚡️
嫉妬⚡️
失望🦖
嫉妬⚡️
嫉妬⚡️
嫉妬⚡️
失望🦖
嫉妬⚡️
嫉妬⚡️
嫉妬⚡️
嫉妬⚡️
嫉妬⚡️
嫉妬⚡️
失望🦖
嫉妬⚡️
嫉妬⚡️
嫉妬⚡️
嫉妬⚡️
失望🦖
失望🦖
失望🦖
嫉妬⚡️
嫉妬⚡️
嫉妬⚡️
嫉妬⚡️
嫉妬⚡️
失望🦖
嫉妬⚡️
嫉妬⚡️
嫉妬⚡️
失望🦖
失望🦖
嫉妬⚡️
嫉妬⚡️
嫉妬⚡️
嫉妬⚡️
失望の国は
その名の通り人を『信じず』 住民達同士の関わりもない
『一番の淋しい国』
1000年前、魂が国を作った時
魂は年齢というものがないため、それぞれの考えが読まれ、年齢が決まってしまう
当初失望はわずか十二歳だった
嫉妬は8歳だったが周りからの情報を読み取れる能力を知り、なんとか消えることは免れた
子供の姿で生まれた魂はこの2つだけ 他は普通の大人だった
失望はわけも分からず辺りを見渡すことしかできなかった
失望🦖
それが何年か続いた頃、失望は誰もいない、何もない世界で泣くことしかできなくなっていた
十年 百年 二百年
いつしか失望は、消えることができないこの永遠の苦痛に諦めていた
その時
暴力🍫
暴力🍫
失望🦖
暴力🍫
暴力🍫
これが、失望にとって初めての温もりとなった
失望🦖
暴力🍫
失望🦖
暴力🍫
暴力🍫
暴力🍫
失望🦖
暴力🍫
失望は、他人を信用できない
したくてもできない
それが定めというものだから
ただ、暴力だけはそれすらも愛してくれた
まるで我が子のように
暴力🍫
暴力🍫
暴力🍫
暴力🍫
暴力🍫
失望🦖
暴力🍫
暴力🍫
暴力🍫
失望はこのときは、まだ知らなかった
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