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2人はその日、

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2人はその日、

1 - 2人はその日、

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2018年08月31日

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杉崎緑

なんだよ、はは、お前首吊ってんのかよ

神崎夢黒

杉崎緑

何がどうなってんだよ…

神崎夢黒

あ!アリソンは!アリソンは何処にいるの!!

杉崎緑

!!!

ぎぎーーー!!!

杉崎緑

何だ、何の音だ!!

杉崎緑

神崎夢黒

ど、どうしたの?

神崎夢黒

緑?

杉崎緑

アリソンもだ

神崎夢黒

神崎夢黒

あ、そっか

私はその日、

僕はその日、

「息ができないくらいに苦しかった。」

神崎夢黒

2人のお葬式の時、私たちに近い歳の子はほとんどいなかった。メイアンは友達が少ないからだ。

神崎夢黒

アリソンくらいの歳の子はたくさん来ていた。太陽のように、明るく、とても頭が良かったらしい。

神崎夢黒

私たちのことは少し警戒していたが。

杉崎緑

ゴホッ...ヴ...ゲホッゴホッゴホッ...

神崎夢黒

大丈夫?吸引器持ってる?

杉崎緑

…うん。

神崎夢黒

あれ

杉崎緑

何?

神崎夢黒

い、いや、なんでも…

神崎夢黒

その日、

神崎夢黒

緑の神と瞳は、完璧に「緑」になった。

次の日、緑は死んだ。

おわり

続きは「家族なんだから、」

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