夏の下旬
桃瀬豚平
先生!
桃瀬豚平
もうすぐ秋やで!
桃瀬豚平
早いなぁ…
桃瀬豚平
もうすぐ先生と話すことが出来んくなってしまうからな!
猿山らだ男
そうだね
桃瀬豚平
…先生!
桃瀬豚平
今日苦手な科目のテストで100点とったんやで!
桃瀬豚平
褒めてや!
猿山らだ男
桃瀬は努力して頑張って100点を取れたんだな
猿山らだ男
凄いぞ
猿山らだ男
このまま頑張ってくれ
桃瀬豚平
…
桃瀬豚平
きっと褒めてくれてますよね!
桃瀬豚平
ありがとうございます!
猿山らだ男
あぁ
猿山らだ男
褒めてるぞ
桃瀬豚平
じゃぁ
桃瀬豚平
また明日
猿山らだ男
さようなら〜
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コメント
17件
考察 猿山らだ男先生は事故or呪鬼で、閉じ込められているorタヒんでしまっている。 タヒんでしまっていると言うことが分かっていても、豚平はそのことを受け入れられずに、空想のらだ男先生に話しかけている。天乃呂戊太の為に犠牲になってくれた時は喜んで居たものの、本当は『仕方がないことなんだ』とかで受け入れられなかったり…ね

どんどん考察していけ?
あ〜好き。 て言うかなんか悲しい物語やなぁ