コメント
1件
初コメ失礼しま~す!! なんか,こう…タヒんだかと思ったら,起きたら, マリンだったとかぺこらだったとか…その発想が浮かんでくるのがすごいですねぇ~…
ホロライブファンタジー過去編
No.2 マリン
【注意⚠️】 二次創作です。 自分が追加している世界線、設定があります。 なので個人的なストーリーになってます。 合わない・地雷だという人は自衛お願いします。 「過去編はるーちゃんもいます。」←超大事 キャラ崩壊注意。 ちょい戦闘シーン+グロシーンあり マリン編。 ※船長のだけ長くなってしまいました…。(結構ばらつきあるかもしれない)
太陽がギラギラと海と肌を照らす。
見えてくる島と期待に身を踊らせながら
船を進む。
海を進んでいく船と甲板上の船員たちの声。
そこにあたしはいた__。
船員さん
Mika
船員さん
Mika
船員さん
船員さん
船員さん
船員さん
船員さん
船員さん
船員さん
船員さん
Mika
船員さん
船員さん
船員さん
Mika
船員さん
Mika
船員さん
船員さん
船員さん
Mika
Mika
Mika
船員さん
船員さん
船員さん
Mika
Mika
船員さん
Mika
船員さん
Mika
船員さん
船員さん
船員さん
船員さん
船員さん
Mika
船員さん
船員さん
Mika
Mika
船員さん
船員さん
Mika
Mika
Mika
船員さん
船員のみんなには内緒であること。
それは、あたしが
女好きということ。
男自体に関心を示さないわけではないが、
そういう”雰囲気“になった時、流れまでに持っていきやすいのが
女のほう。
自分も女でありながら、同性の女船員を自分の船長室に連れ込むなんて、
とても言えないことだ。
Mika
Mika
最近はマイナス思考にすぐに陥ってしまう。
自分の個性でもあり職でもある「海賊」に影響が出てしまったらめんどくさい。
早くここでの用事を済ませて、いろんな場所を旅しなければならない。
早く寝てしまおう。
1週間、この島での模索を終え、船を次の目的地に進ませる。
ただ、前と違って天気は
あいにくの嵐だった__。
強風に運ばれた雨が甲板を強く叩きつける。
Mika
船員さん
Mika
Mika
Mika
船員さん
船員さん
船員さん
今回もきっとうまくやれる。
そう思ってたんだよ。
あの時までは__。
嵐が先程とは比べ物にならないほど猛烈化している。
船が進むのも、かなりの労力を使ってようやく進むほど。
人の力では簡単に動くことは難しい。そして、
黒い渦が巻いている気配がした。
それが的中するかのように船員が声を上げる。
船員さん
Mika
私の目が映したのは、
こちらに迅速に進む敵船だった。
Mika
Mika
船員さん
船員さん
船員さん
ドゴンッ…!!!
大砲が命中するが、敵船は衝突する勢いで近づく。
ガンッ…!!
船員さん
Mika
船員さん
あたしは急な出来事に驚くしかなかった。
こんな嵐の状態で敵が襲ってくるとは思わなかった。
もしかして最初からあたし達を狙っていたのではないか。
そう考えなければ、この襲撃だって上手くいくわけがない。
あたしはそう考えながら敵船に潜入していった。
そして、敵船の船長に接触した。
敵船の船長
Mika
敵船の船長
Mika
敵船の船長
敵船の船長
Mika
敵船の船長
業務関連で言えないとなると、どっかから派遣されたのか、
もしかしたら、国指定の海賊かもしれない。
個人で海賊をやってるあたし達からすれば敵にあたる。
敵船の船長
Mika
敵船の船長
Mika
Mika
男が視界から消え、追いかけようとした途端、
後ろから落とされるような感覚がした。
そしてあたしの体は海の方へと、吸い込まれていった。
自分はようやく、状況を理解した。
あたしは後ろから突き落とされたと。
海が身体を侵食する。
もう持たないんだなと悟った。
30年間も海賊に人生費やせて楽しかった。
もし来世があるなら、そっちでも海賊をして、海を旅したい。
そんなことあるわけない。と思いながら、
そっと意識を離した__。
周りは真っ白だ。
ここは天国?
地獄?
太陽が照りつける感覚。
かすかに聞こえる波の音。
魔力も感じる。
多分ここは
天国でも地獄でもない。
誰かが助けてくれたのか?
そもそも自分は本当に死んだのか?
なぜか意識だけはある。
「Mika」という記憶もある。
でも体は違う、
何かの魔力を纏っている。
何が起きて__
__るの?
???
Mika?
???
るしあ
るしあ
ネクロマンサー。別名死霊使い。
”蘇生“とかできるんだっけ…?
るしあ
るしあ
るしあ
るしあ
Mika?
ん?死体ってことはやっぱり私は死んだのか。
でもなんで肉体が…?
髪の色…目の色…赤色で派手になってるし、声も高いし、
なぜか体が異常に軽い。
るしあ
るしあ
蘇生したからです。
Mika?
Mika?
るしあ
Mika?
るしあ
るしあ
るしあ
るしあ
るしあ
Mika?
るしあ
Mika?
Mika?
この赤色が魔力が出過ぎた証拠ってことか。
るしあ
るしあ
Mika?
じゃあ、声が高くなってるのも、体が軽いのも、
若返ってるってことー!?
Mika?
Mika?
るしあ
Mika?
Mika?
るしあ
Mika?
Mika?
Mika?
るしあ
るしあ
るしあ
マリン
マリン
るしあ
マリン
マリン
マリン
るしあ
マリン
るしあ
るしあ
私は『Mika』という航海を終えてしまった。
でもその後、海に漂流して偶然居合わせたるしあが蘇生。
『Mika』に”魔力“が混ざって
「マリン」が出来た。
そして、「宝鐘」という苗字を貰って、
船員…「一味」を集めて、
また海賊をすることになった。
マリン
マリン
マリン
マリン
一味
そして、
宝鐘マリンの航海記が始まったのである。
マリン編 完結
next……???