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おそ松 .
そして約10分後のこと 。
一松を抜いた4人は海へきた 。
チョロ松 .
ここでやっと一松の存在に気づいた 。
十四松 .
十四松 .
一松のことをよく理解している十四松は
すぐに回答をした 。
おそ松 .
トド松 .
チョロ松 .
のちにおそ松が発言した
「1番カラ松のことを理解している」
という意味がわかってくる 。
そして探索してから30分を過ぎたころ 。
おそ松 .
チョロ松 .
トド松 .
十四松 .
トド松 .
十四松 .
十四松の目は本気の目だった 。
これ以上喋ったら殺す 。
そんな圧をかけられているように感じた 。
この場にいた全員が一気に寒気を出した 。
トド松 .
十四松 .
謝るとすぐにいつもの十四松に戻った 。
それでも空気は分からず冷たかった 。
一方そのころ 、
一松 .
一松はひとつの公園へ来ていた 。
それはエスパーニャンコこの絆が結ばれたあの地だった 。
カラ松にとっては世界一嫌いな場所だ 。
カラ松 .
一松 .
一松はゆっくりとやさしく笑った 。
そしてカラ松と一緒に腰を下げた 。
一松 .
カラ松 .
一松 .
カラ松 .
カラ松は一つ一つの答えをゆっくりと言った 。
一松は日頃の塩対応を見せずに聞いた 。
カラ松 .
カラ松 .
カラ松は自分の自意識を優しく触った 。
そして強く握って涙を落とした 。
カラ松 .
曇っている丸い自意識にポトリ 、またポトリと涙を落とした 。
それでも曇りは晴れなかった 。
一松 .
一松 .
一松 .
カラ松 .
一松 .
一松 .
一松 .
一松がそう言ってカラ松を見た時 、
カラ松はもう既に晴れていそうな顔 ……
いや
いつもの明るい次男の顔をしていた 。
カラ松 .
カラ松 .
わぁぁぁ !!!!
なんですか 、…… まだ続くんですよ 。
いやいやいやいや !!?
このままじゃ完結しちゃうよね !!
おれ 、まだ見ていたいの 〜 !!!!
…… はぁ 、
それではイベント開始しましょう 。
イベント ??
それより 、そのイベントを始めたところでプラス何話追加されるの 、
それは分かりませんが 、……
プラス2話あたりはあると思いますよ 。
…… そのイベントってなに 、?
興味が湧きましたね ??
それは私たちが
この世界へと潜り込むことです 。
えぇぇぇ 、!?
そんなことできるの !!!!
そのためには
貴方の力が必要です 。
悪魔さん
デビル 。
エンジェル 。
デビル 。
エンジェル 。
デビル 。
デビル 。
エンジェル 。
デビル 。
デビル 。
カラ松 .
一松 .
デビル 。
デビル 。
エンジェル 。
「 謎の行方 」