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カラ松 .
一松 .
デビル 。
デビル 。
デビル 。
悪魔と名乗るその男は
ギザギザの羽でグルグルと宙へ浮いていた 。
カラ松 .
カラ松は悪魔と聞いて警戒したのか
睨んで悪魔を見た 。
デビル 。
デビル 。
デビル 。
カラ松を指さしニヤッと笑った 。
一松 .
一松はカラ松の前へ出て睨んだ 。
デビル 。
デビル 。
エンジェル 。
エンジェル 。
エンジェル 。
私が一松の手を強く引っ張り暗闇の中へ共に入った 。
カラ松 .
カラ松 .
一松 .
一松 .
エンジェル 。
エンジェル 。
一松 .
エンジェル 。
エンジェル 。
エンジェル 。
一松 .
エンジェル 。
シスター
一松 .
エンジェル 。
エンジェル 。
エンジェル 。
シスター
一松 .
気まづそうに一松は聞いた 。
そしてしばらく経ち 、ようやく口を開いた 。
シスター
シスター
シスター
シスター
シスター
一松 .
シスターはニヤッとした 。
なにか裏があるような気が一松には感じていた 。
一松 .
シスター
一松 .
一松 .
シスター
一松 .
シスター
一松 .
シスター
真剣にしていくこの時間は
約30分ほど続いた 。
そして最後の質問を出した 。
一松 .
シスター
一松は確信したのか
ニヤッとした後に答えを吐いた 。
一松 .
そして似た顔を持つシスターも
ニヤッと笑った 。
シスター
一松 .
シスター
一松 .
シスター
シスター
シスターは一松の腕を強く掴み 、
鏡の前へ来させた 。
一松 .
一松 .
そう 。その鏡とは
カラ松がいつも持ち運んでいた手持ち鏡だ 。
一松は黙って鏡を覗き込んだ 。
すると
一松 .
シスター
シスター
一松 .
一松は何かを感ずいたように聞いた 。
恐る恐ると震える声と顔で ……
一松 .
何を見ていたの ??
背筋がゾッとしている表情をした 。
その表情がシスターにとってはたまらなかったのだろう 。
シスター
シスター
一松 .
シスター
自分に似ている自分 。
それは自分自身ではない 。他人だ 。
一松 .
一松 .
そんな恐怖が彼にはきていた 。
シスター
君たちのご兄弟の姿を
トド松 .
トド松 .
十四松 .
トド松 .
トド松 .
一松とシスターの声は聞こえません
一松 .
シスター
シスター
一松 .
おそ松 .
おそ松 .
おそ松 .
チョロ松 .
十四松 .
シスター
シスター
一松 .
シスター
神父
一松 .
神父
シスター
一松 .
一松 .
シスター
シスター
シスター
一松 .
シスターは一松に向かって手を差し出した 。
シスター
一松 .
神父
シスター
神父
シスター
シスター
シスターは鏡を持ち 、拳をだした 。
シスター
シスター
一松 .
一松はしばらく考え決断した 。
一松 .
シスター
シスター
神父
そう言った瞬間 、神父の姿は消えた 。
一松 .
シスター
神父
カラ松(?)は兄弟を見つけ 、
明るくそちらへ向かった 。
神父
トド松 .
トド松はすぐに抱きついた 。
トド松 .
泣いていた 。
トド松は心から反省している 。
神父
神父
一松とシスターの声は神父にしか聞こえません
一松 .
シスター
一松 .
一松はゆっくりと後ろを振り返って
涙目になった 。
シスター
一松 .
一松 .
一松 .
あいつらはどっちを選ぶの ??
シスター
シスターは前を歩いて言い続けた 。
シスター
シスター
シスター
そして振り返った 。
シスター
そしてニタと笑った 。
そう 、宗教のやつらは何事も承知の上 。
全て先を読んで行動する 。
一松 .
一松 .
一松は怒った 。
そしてシスターの胸ぐらを掴んだ 。
一松にとっては 、カラ松が心配だった 。
こんな扱いをされて彼はどうなってしまうのか 、
考えたくも無かったのだ 。
なぜなら一松は 、
誰よりも優しいから___
エンジェル 。
エンジェル 。
エンジェル 。
エンジェル 。
エンジェル 。
エンジェル 。
エンジェル 。
エンジェル 。
エンジェル 。
エンジェル 。
エンジェル 。