テラーノベル
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注意!! ・R18含まれます ・完全二次創作(ご本人様とは一切関係なし) ・キャラ崩壊あり ・何でも許せる方向け ・捏造有 ・ネタバレを含む可能性あり ・地雷の多い方にはあまりお勧めしません ・通報✕
しおん
しおん
kr side
いつもの夜。
俺は風呂を上がり、タオルを首に巻いたままぼーっとしている。
お風呂後の何も考えないこの時間も、なんとなく好きだ。
ガチャ…
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そして、今の俺に必要不可欠な恋人。
愛情表現は下手くそだけれど、どこかミステリアスで、かっこいい。
今日も今日とて仏頂面。
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スマイルに自然と手を取られ、思わず息を呑む。
そうやって自然に気遣ってくれる優しさが好きなんだ。
俺は結局、彼に髪を乾かしてもらった。
そのまま少し話をして寝室へ来る。
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俺はベッドで大の字に仰向けになった。
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俺は無理やり体をどかされた。
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相変わらず釣れないなぁ…
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もう一度体勢を整えて、スマイルと向き合うように寝転がる。
彼の目は閉じていてるけれど、まつ毛も長いし、鼻筋もしっかり通ってて、整った顔をしている。
こんな俺にはもったいないような気もするほどに。
そもそも、最初に出会ったのは……
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急に目が開かれてびっくりする。
でも、その睨んだような顔も可愛く見えてしまうのは、俺がおかしいのだろうか。
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俺はゆっくりと瞼を閉じる。
彼のことを考えているうちに意識は朦朧としてきて、俺は気づけば眠りについていた。
真夜中
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…眠れない。
さっき1度目を覚ましてからずっとだ。
隣からはスマイルの規則的な寝息が聞こえてくる。
このまま横になっていても仕方がないと思い、俺は布団から起き上がった。
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とりあえず飲み物を飲もうと、リビングまで向かう。
真っ暗で、視界はほぼ見えない。
それでも、電気をつけるほどではなくて、そのまま飲み物を持ってソファに座った。
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眠いのに寝れない。
少し不快な気分になる。
そして俺は両手に持つマグカップを、ゆっくりと口元へ運ぶ。
体が芯まで温かくなる感覚に、自然と瞼も重くなってきた気がする。
俺はすぐにコップをキッチンに置き、部屋へ戻ろうとする。
はずがーー
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足元にある「何か」に引っかかって、転んでしまう。
どこに何があったのかもわからず、俺は両手を前に出して右往左往する。
すると、その手が何かに触れた。
kr
棒状の何か。
2本あって、下から上に向けて太くなっていく。
それを撫でるたびに布が擦れる音がする。
kr
「それ」は俺の行く手を阻み、前に進ませてくれない。
もう少しいろいろ確かめてみるとーー
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また、棒状の「何か」に触れる。
さっきとは違う。
少し弾力があって、手のひらで覆うにはぴったりすぎる大きさだった。
あれ……
もしかして、これ……
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最っ悪だ。
なんで、よりによってこんなタイミングで…
俺は恥ずかしさで顔を手で覆う。
きっと、彼には見えていないんだろうけど。
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そこで俺は悟った。
目の前にあるこの棒は、スマイルのものだ、と。
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しばらく沈黙が流れて、どう逃げ出そうか考えているとーー
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正面からガサゴソと布が擦れる音がする。
そして、「ソレ」は現れた。
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暗闇でもわかるほど大きいスマイルの息子。
下着の上からでも、平均サイズはゆうに越している。
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俺はスマイルに髪を掴まれ、顔を逸らせなくなる。
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きっと、やらなかったらもっと恐ろしいことが待っている。
それだけは嫌で、俺は仕方なく彼の下着を下におろしていく。
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そして、抵抗がなくなったソレはさっきよりも大きくなる。
俺はまず、その大きな棒に舌を這わせるように舐め回す。
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ソレはどこか熱気を纏っていて、俺が舌を動かすたびに硬く、大きくなっていく。
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目の前の大きな質量に押され、気づけば俺のモノも服を押し上げていく。
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そんな返事に答える暇もなく、俺はただひたすら舌を動かす。
すると、いきなり髪を強くつかまれた。
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そのまま俺の喉の奥までソレを挿し入れる。
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根本まで咥えさせられ、頭の中は真っ白になる。
気持ちよくて、でも苦しくて、もう早く達してほしいとも思ってしまう。
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無理やり出し入れを繰り返され、喉の奥までしっかりと使わされる。
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しっかり回らない舌で、なんとか彼のモノを舐める。
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kr
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離れようとしても、髪を強くつかまれて逃げられない。
そしてそのまま、熱い粘液が俺の喉を流れていった。
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言われるがままに粘液を飲み込むが、喉に張り付くようで気持ち悪い。
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目の前にあった大きなソレはまたしまわれる。
俺は必死に息を整えていると、不意に頭を撫でられる。
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kr
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暗いのに目が慣れてきて、上を向けば彼の表情が見えそうな気がした。
彼にも見られんじゃないかと思い、俺はすぐに彼を押しのけて寝室へ向かった。
ボフッ、と飛び込むようにベッドに潜り込んだ。
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恥ずかしさで顔から火が出そうだ。
今彼に会うのは恥ずかし過ぎて耐えられない。
俺はそのまま目を閉じて、気づけば意識をなくしていた。
そして結局、次の日はスマイルと一度も目を合わせることはできなかった。
コメント
2件
sm受けももちろんLoveなんですけど、sm攻めもLoveなので嬉しいです💞