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希途愛
64,577
#アメイジング・デジタル・サーカス
とまとぉ
28
スイ
十四松
スイ
トド松
トド松
一松
スイ
トド松
十四松
トド松
一松
トド松
一松
トド松
十四松
トド松
一松
トド松
十四松
一松
トド松
おそ松
チョロ松
チョロ松
チョロ松
カラ松
おそ松
カラ松
おそ松
おそ松
チョロ松
おそ松
ガラッ
一松
チョロ松
一松
一松
おそ松
一松
おそ松
一松
チョロ松
一松
一松
チョロ松
カラ松
カラ松
一松
おそ松
一松
チョロ松
一松
カラ松
一松
一松
一松
俺、松野家の四男の一松
俺は今、次男のカラ松(別名クソ松)と一緒に買い出しに来ている...のだが
正直、幸せすぎて死にそう✨
カラ松
一松
俺はカラ松のことが好き
兄弟としてじゃなく、一人の人間として。まぁつまり
俺はこいつのことを、恋愛的に好きってことだ
カラ松
一松
一松
一松
カラ松
一松
カラ松
この気持ちを自覚したのは、いったいいつの頃だったのか
それは未だにはっきりと思い出せない。けど
この気持ちが嘘じゃないってこと。そして
カラ松
一松
カラ松
一松
カラ松
一松
カラ松
一松
カラ松
素直に自分の気持ちを伝えることが極端に苦手なこと
それらは、ずっと昔から、変わってないだろう
一松
カラ松
一松
一松
カラ松
一松
一松
カラ松
な、なんか隣からすっごい視線感じるんだけど?
えっ?なんで?
一松
カラ松
カラ松
一松
一松
一松
カラ松
一松
その後店員さんから「早く帰ってください」という圧を受けて、早々と店を出ていくことになった
一松
一松
「兄弟同士」「男同士」
俺はいわゆるマゾで、カラ松は俺と違う
だから、あいつは俺をすきになってはくれない。仮にそうなったとしても、世間は俺らを許してくれないだろう
その事実を幼いながらに知っていながら、大人になった今も、俺のあいつへの歪んだ感情は消えてはくれなくて
逆に増していく一方だった
カラ松
一松
カラ松
一松
一松
カラ松
カラ松
一松
カラ松
一松
まぁ、そんなところも好きなのk
カラ松
一松
ドォォオオオン!!
俺たちの後ろから爆音が聞こえ、恐る恐る振り返る
見ると、俺たちがさっきまでいたところには大きなくぼみができていた
一松
カラ松
一松
なにかがおかしい。そう感じるには条件がそろいすぎていた
爆音、それに比例するような大きなくぼみ
そして、カラ松の様子
今俺の横にいるのはさっきまで可愛いと思っていた、俺の好きな人ではなく
目をいつも以上にキリっとさせ、声のトーンを低め、そして何かに警戒しているかのような...そんな男だった
それになにより......
化物
俺たちの前にいる、まるでゾウみたいな化物
俺に異変を脳内に知らせるには、十分すぎる
カラ松
一松
一松
カラ松
一松
一松
一松
カラ松
化物
一松
カラ松
俺はその場を動くことができず、目を瞑った
でも、どれだけ待ってもこの身に一切衝撃は起こらなかった
一松
俺は目の前の光景に、思わず絶句してしまった
カラ松が体から氷のようなものを出しているではないか
カラ松
カラ松
一松
よく見てみると、右頬の辺りに変な模様があるし、指先が青く染まっていた
でも、所々血か出ている。きっと、さっきの攻撃を少し喰らったんだろう
カラ松
一松
カラ松
一松
俺はカラ松の腕を引っ張った。でも...
カラ松
そういって、あいつは俺の手を振り切った
化物
カラ松
一松
一松
カラ松
カラ松
化物
化物
カラ松
化物
カラ松
カラ松
化物
カラ松
化物
カラ松
カラ松
カラ松
化物
カラ松
ギュウゥゥゥゥゥ...!
カラ松
化物
化物
カラ松
カラ松
コメント
11件
色松が個人的に好きすぎる…!!
✨️✨️✨️
今回長めに作ったので、もしかしたら次回短くなるかもしれません