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ジョージマン

やぁみんな!

ジョージマン

私はみんなの味方、
ジョージマンさ!

ジョージマン

今日も街で困っている人を助けに行くぞっ!

ジョージマン

さぁ!街に着いたぞ!

ふがふがのふが助太郎

ふがふが・・・

ふがふがのふが助太郎

困ったのう・・・

ジョージマン

あ!困っている人だ!

ジョージマン

やぁ!そこのおじいさん!

ジョージマン

お困りですか?

ふがふがのふが助太郎

Can you be more quiet please?

ジョージマン

えっ!

ふがふがのふが助太郎

Please. Go away. You are making me uncomfortable.

ジョージマン

あっ、

ジョージマン

さようなら!

ジョージマン

なんだったんだあの人は!

ジョージマン

まぁいいや!

ジョージマン

別の人を助けるぞ!

めっちゃジョージマンのタイプの女性

はぁ・・・困っちゃったわ。

ジョージマン

あっ、

ジョージマン

っっっつつつ!!!!!
(恋に落ちた時のジョージマンの声)

ジョージマン

な、なんて綺麗なんだ・・・

ジョージマン

ほ、惚れた・・・
今すぐにでも気持ちを伝えたい!

ジョージマン

おーい!

めっちゃジョージマンのタイプの女性

黙れカス死ね消えろ殺すぞ

ジョージマン

ジョージマン

っ...

私はジョージマン。

生まれつき空を飛べ、怪力で、人一倍優しい。

自分で思うのもなんだが、 なかなかヒーローに向いていると思う。

そうなるため、色々としてきた。 訓練とか。 でもいまいちうまく行かない。

理由はただ一つ

たった一つ

私にのみ起こる、ある問題。 それが原因だ。

手助けしようと思い、 その人に近づくと、

100%絶対に、 その人は 変な人か、もしくは 性根が腐っている そういう現象。 それが起こる。

理由はわからない。 手助けを本気で始めてから、 すぐにこの現象は起きた。

始めは嫌だと思った。 感謝もされないし。 でも、それでも・・・ 人を見捨てるほどには至らなかった。

ふがふがのふが助太郎

Go away

めっちゃジョージマンのタイプの女性

キモ死ね

でもやっぱり、

直せるなら直したい。 普通に人助けして、 普通に接し接されたい。

なんなんだ?

この現象は・・・ なぜ起きる?

そう考えない日はない。

ダークジョージマン

私は知っているぞ、
その理由をな。

ジョージマン

ハッ!

ジョージマン

な、何者だ!

ダークジョージマン

私はダークジョージマン。

ダークジョージマン

お前の中に潜むもう一人のお前だ。

ジョージマン

もう一人の・・・私だと?!

ダークジョージマン

教えてやる

ジョージマン

何ィ・・・?

ダークジョージマン

お前がなぜあの現象に苛まれるのかをな。

ジョージマン

っ!

ダークジョージマン

理由は至ってシンプル。

ジョージマン

シンプル・・・

ダークジョージマン

大魔王ナマハルマキ=タイリョウリによる呪いのせいだ。

ジョージマン

大魔王ナマハルマキ=タイリョウリ・・・だとォ?!

ダークジョージマン

そうだ。

ジョージマン

生春巻き食べたい

ダークジョージマン

わかる

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