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主
ある部屋には学生らしき少年が眠っていた。きっと学校から帰って来たというところだろうか。
翔
寝ていること数分後
翔
翔
翔
翔
翔
翔
辺りをキョロキョロと見回す翔。 どうかしたのだろうか。
翔
……
翔
翔
翔
そう、ここは
翔
翔の知らない部屋だった
翔
翔
翔
翔
翔
混乱し、安心したかった翔は今、自分がどんな状況に置かれているか早く理解したいようだ。
翔
翔
ここに来るいや、誘拐される……? 前の最後の記憶を引き出そうとする翔。
翔
翔
翔
翔
翔は考えた、自分をここへ寝かせたのは
翔
誘拐犯だと
翔
翔
まるで不安を紛らわすようにこの空間で少し大きな声を出して翔は自分を落ち着かせようとした。
起きてからどのくらい時間が経過しただろう。誘拐犯ではなく助けてくれた人ならもう、部屋に来てくれてもおかしくない時間が経っていた。
翔
翔
翔
翔
それは小さな事だが今の翔の不安を煽るのに十分だった。
翔
翔
もし、翔をここへ連れてきたのが誘拐犯なら翔の判断は正解だと言える。
だが、ただの助けてくれた人なら恥をかくと同時に安心するだろうなと。
いろいろ考えて、頭を一生懸命に活用しようとする翔である。
状況確認と混乱でその場から動けなかった翔。
翔
翔
勇気を出してやっとベッドから立ち上がろうとする翔だが、顔が…熱っていた。
翔
翔の様子がおかしい様だ。
翔
翔
翔
翔
翔
翔はかなりの純粋であるが故に勃起したことに驚いている。
翔
翔
部屋には翔の荒くなって行く呼吸音が響き始める。
翔
もう、間に合いそうに無いので(薄々、誘拐犯なんかじゃ無いだろと思っていた翔は布団を被ってそれを隠した。)
翔
バレバレである
下着を超えてズボンも滲み形までもが出て目に見えている。
それに、そんな顔でろれつも回らないくらいでは発情しているのなんてすぐ分かるだろう。汗もかいている。
翔
翔
その時のことである。
ドタン…ドタン これはぁ… 足音……?
翔
ガチャっと言う音とともに誰かが入ってくる。もう遅かったようだ。
翔
キィー……(ドアが開く)
あまりの恥ずかしさと身体の具合、そして誘拐犯かもしれない恐怖から泣き目になった翔。
ぁ…
拓也
拓也
拓也
翔
この男は……
翔
やはり、知らない部屋 そこには翔の知らない男が立っていて翔を見下ろしている。
翔
翔
咄嗟に言い訳する翔 だが、あっちはもう分かっているのだ。
拓也
翔
拓也
翔
拓也
助けて頂いた人(?)に勃起を見られてショックを受けるが、身体の調子は一向に戻ってはくれなそうな翔。
いったいこの男は誰で 信頼できるのか、翔の身体は戻るのか。この男に…翔は……それは、みなの想像の中だ。
主