テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
81
236
初デートの帰り道
どちらからでもなく手を繋いでいた
れい
そうま
れい
そうま
そうまはにやにやしながられいの顔を 覗き込んできた
れい
れい
そうま
駅まであと少し
れい
そうま
ふと信号で足が止まった時
そうま
れい
そうま
れい
そうま
れい
そうま
れい
そうま
れい
れい
れい
そうまは一歩近づき、 そっと、れいの頬に手を添えた。
そうま
れい
れいはそっぽ向いたがそうまに顔を 戻された一瞬の隙で
チュッ
れい
れい
好きだ
れい
そうま
駅のホームが近づく頃には、 ふたりの手は、もう離れそうにないほど、しっかりと繋がれていた。
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!