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いわふか
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昨日は忙しくて 投稿できてませんでした! すみませんっ
.
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side.💜
照さんが、いつもの時間になっても来ない。
俺はこの違和感に、スマホを持って電話をかけようとした。
電話をかけようとした瞬間に、目の前に座るお客様。
向井.
向井.
向井.
座ったのは、関西弁の男性。
俺は照さんのことを考えるのを辞めて、仕事に戻った。
向井.
向井.
向井.
深澤.
作りながら微笑みかける。
なかなか博識な人だなと感心する。
向井.
唐突に名を呼ばれる。
深澤.
向井.
向井.
照さんの同僚。
度々話を聞くことはあったが、嫉妬心が大きく前に出てしまい、その情報はすぐ頭から抜けていくことが多かった。
向井.
向井.
そう笑顔になる向井さん。
向井.
照さんのことについて話しに来た。
その1文で、俺の心拍数はみるみる上がっていく。
向井.
向井.
深澤.
深澤.
顔に出すことはなかったはずなのに。
この仕事をしている時は、
“いつでもにこやかな深澤さん”で なければならないのに。
ポーカーフェイスが人生で初めて破られた。
向井.
向井.
そう言って向井さんは左手を差し出す。
首を傾げては握手を求めているようで。
俺は抵抗なく、その手を握った。
向井.
向井.
初対面なのに、壁が圧倒的に薄い。
でも暑苦しくはない。
深澤.
向井.
深澤.
深澤.
向井.
向井.
向井.
まるで太陽みたいだな、
俺はそう思った。
向井.
そういい出した向井さんの声は、先ほどより断然低かった。
向井.
深澤.
突然、なんの話をされるかと思えば。
向井.
向井.
向井.
…照さんが付く、優しい嘘。
俺は心当たりがあった。
見るからに寝不足なのに、
「昨日偶然寝れなかっただけ。」
そう言って、俺の店に来てくれたり。
俺がグラスを割った時に、店長に、
「俺が彼を押しました、」
そんなことを言って自分のせいにしたり。
向井.
向井.
深澤.
向井.
少しの間、両者共に黙る。
向井.
そう言って静かに話始める彼と目が合い、俺は深く頷いた。
コメント
1件
ああもう、このエピソード、心臓がぎゅってなった…!照さんの“優しい嘘”の話、向井さんを通じて初めてちゃんと見えた気がして。照さんがどれだけ深澤さんのことを想って隠してたか、じわじわ沁みた。それに、初対面なのに壁を作らない向井さんのあたたかさもすごく好き。ポーカーフェイスが破られた“ふっかさん”も、なんか愛おしいなって思えた。続き、すごく気になる…!