注意 この話は 政治的意志・戦争賛美 ・特定の国に対する反感 など一切意図を持っていま せん、あらかじめご了承 ください。
借りた画像 ピクルー Countryhuman maker PetitVivi
まさに地獄絵図、銃声、悲鳴、熱い炎。 そんな場所に日本の父、日帝がいた。
日帝
ぐっ、、、!
日帝
(かなり,押されている、、!この危機をどうすればっ、、)
アメリカ
そろそろ、諦めたらどうなんだい?日帝chan
日帝
米帝、、、!
そう言いながらアメリカは炎の中を歩いてきた。 日帝はアメリカへ恐怖なのか炎の暑さのせいなのか、わからないが爽やかとは言えない汗をかいた。
日帝
私はっ、、、!
日帝
諦めるわけにはいかないっ!
日帝
お国のため!
天皇陛下のため!
現在の国民のため!
未来の国民のため!
今まで日本に尽くしてきた人々のため!
天皇陛下のため!
現在の国民のため!
未来の国民のため!
今まで日本に尽くしてきた人々のため!
日帝
そして!
日帝
私の息子と娘のために今ここにいるのだっ!!
アメリカ
おー!いいこと言うね!
nice!
nice!
アメリカ
でもなー日帝chan、現実を見てみろよ
アメリカ
すでにお前たちは数に負け、武器、船に負け、頭にも負けてんだぜ?
アメリカ
おまけにお前の同盟国はすでに負けを認めてんだ
アメリカ
お前だけなんだよ
アメリカ
大人しく負けてくれよ
日帝
断る
アメリカ
へー、、、
アメリカ
なぁー日帝chan
アメリカ
俺様、お前のこと結構気に入ってたんだぜ?
日帝
、、、それは国の化身としてか?
アメリカ
どーだろうな、そこんとこはご自由に
アメリカ
まぁーとにかくこんな手は使いたくなかったが、、、
日帝
、、、
アメリカ
やーめた!
アメリカ
やっぱ言うのはやめるわ
日帝
は?
アメリカ
だってーあいつらにまた言われんもーん
アメリカ
もうごめんだね
アメリカ
それともなに?
聞きたかったのー?笑
聞きたかったのー?笑
アメリカ
俺の話!
日帝
敵にも耳を傾ける義理がある
アメリカ
、、、
アメリカ
意外
日帝
あ?
アメリカ
おー、こわ
アメリカ
今日はもう帰るわ!
アメリカ
またなー!
日帝
あっ!
呼び止めようとしがその時にはアメリカの姿はなかった。 日帝は何がしたかったのか、何が言いたかったのかわからず恐怖を抱いた、それと同時に自分の子供たちのことを思い出し安心するのであった
シューン
そんな音が聞こえる
きっとこの音は
絶望の音だ
日帝
は、、?






