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りるら
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#しょしんしゃまーく🔰
え ー た ん !
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コメント
1件
みぅです、読ませてもらいました🥀 「何回忘れても、俺はぷりちゃんに話しかける」って言葉、すごく刺さりました…。親友ってそういう関係だよね。あっきぃの明るさが、ぷりちゃんの不安をそっと包んでる感じがして、胸がじんわりしました。最後の“約束”のフラッシュバック、続きがすごく気になる…!
あっきぃ
俺が慌てて駆け寄る。
ぷりちゃんは額を押さえながら、小さく息を吐いた。
ぷりっつ
あっきぃ
ぷりっつ
あっきぃ
ぷりっつ
あっきぃ
先生がカルテを閉じる。
少し頭に負担がかかっただけでしょう。
記憶を無理に思い出そうとすると、
頭痛が出ることがあります。
あっきぃ
俺は不安そうに聞く。
焦らないことです。
自然に思い出すのを待ちましょう。
あっきぃ
静かな病室。
ぷりっつ
ぷりちゃんがぽつりと呟く。
あっきぃ
ぷりっつ
あっきぃ
俺は少し笑う。
あっきぃ
ぷりっつ
あっきぃ
ぷりちゃんは少し照れくさそうに目をそらした。
ぷりっつ
あっきぃ
俺は立ち上がる。
あっきぃ
ぷりっつ
あっきぃ
ぷりっつ
あっきぃ
ぷりっつ
5分後
病室のドアが勢いよく開く。
あっきぃ
ぷりっつ
あっきぃ
あっきぃ
ぷりっつ
あっきぃ
あっきぃ
ぷりちゃんは少し驚く。
ぷりっつ
あっきぃ
あっきぃ
ぷりっつ
あっきぃ
あっきぃ
ぷりちゃんは少し笑った。
ぷりっつ
あっきぃ
ぷりっつ
あっきぃ
ぷりっつ
あっきぃ
ぷりはアイスを受け取る。
ぷりっつ
ぷりっつ
ぷりっつ
あっきぃ
あっきぃ
ぷりっつ
二人で静かにアイスを食べる。
ぷりっつ
あっきぃ
ぷりっつ
あっきぃ
ぷりっつ
あっきぃ
ぷりっつ
あっきぃ
ぷりっつ
あっきぃ
ぷりっつ
あっきぃ
あっきぃ
ぷりちゃんは目を見開いた。
ぷりっつ
俺は照れながら笑う。
あっきぃ
ぷりっつ
ぷりちゃんは窓の外を見る。
夕日が病室を優しく照らしていた。
ぷりっつ
あっきぃ
ぷりっつ
あっきぃ
二人は少し笑う。
その笑顔を見て、俺の胸が少しだけ苦しくなった。
(なんだろう。) (この人と笑うと。) (なんでこんなに…。)
ズキッ
ぷりっつ
また小さな頭痛。
今度は一瞬だけ。
頭の中で誰かの声が響いた。
『約束だからな!』 『絶対、ずっと親友!』
ぷりちゃんはハッと顔を上げる。
ぷりっつ
あっきぃ
ぷりっつ
でも、思い出せない。
思い出せたのは、
"約束"という言葉だけだった。