第4話です!
ショッピ
何してるんですか!ゾムさん!
ゾム
あっごめんな!笑
ロボロ
…
ロボロ
(あいつ…!)
ロボロ
ショッピ君?ちょっとジュース買いに行こうや
ショッピ
いいですよ?
ショッピ
(急にどうしたんだろう…)
ロボロ
俺ゾムの事好きだからさ、あんまり近づかないでくれる?
ショッピ
あっ…
ロボロ
正直にいってごめんな
ロボロ
でも、ショッピ君ゾムの事好きじゃないやん?
ロボロ
俺、ゾムに告白するからさ、
ショッピ
(ロボロさんがゾムさんに告白するって事は、…)
ショッピ
(もしかしたら、ゾムさんとロボロさんが付き合うってこと?)
ショッピ
(あれ?俺何でこんなに胸が苦しいんだろう…)
ショッピ
(それになぜかめっちゃ悔しい…)
ショッピ
(悔しい…くやしいくやしいくやしいくやしいくやしい…)
ショッピ
(そっか、俺ゾムさんの事好きだからこんな気持ちになるんだ)
ロボロ
ショッピ君、聞いてる!?
ショッピ
チッ
ショッピ
もういいです、ロボロさん
ショッピ
俺もゾムさんの事好きなので…
ポタッ
ロボロ
…?
ロボロ
(…これって、血?)
ロボロ
ヴッ…グッ…
ショッピ
ごめんなさい、ロボロさん…
ショッピ
でも、仕方ないんです…
どうしても、
どうしても、
ショッピ
「「「邪魔だったから」」」
第5話に続く






