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ぬいぬい

皆さん、どうもでございます

ぬいぬい

26話を書いていきます

ぬいぬい

桜くんの力を借りながら作戦会議をすることに

ぬいぬい

その時シェアハウスのチャイムがなって

ぬいぬい

ある人から桜くん宛に手紙が来ます

ぬいぬい

って話になります

ぬいぬい

ではではレッツゴー!

佐狐浩太

桜、早速作戦会議をしたいのですが

桜遥

うん、何をしたらいい?

佐狐浩太

この紙に内装を覚えてる限りでいいので

佐狐浩太

全部描いてみてくれませんか?

佐狐浩太

言うなれば店内図とでもいうものでしょうか

桜遥

具体的には何を描いたらいい?

佐狐浩太

そうですね……おおまかでいいので

佐狐浩太

ここら辺に机があったとか…この位置に椅子があったとか

佐狐浩太

ここがトイレだったとか…

佐狐浩太

わかる範囲でいいですよ

桜遥

(紙に描き始める

 

店内図完成した!

桜遥

こんな感じかな

梶蓮

普通のバーにしては席数が少ないな

柊登馬

カウンター席もないんだな…

桜遥

この部屋にはワインがたくさんあった気がする

十亀条

多分、ワインセラーってやつだね

桜遥

そういや…ここの壁…

兎耳山丁子

どうかしたの?

桜遥

なんかあった気がする…

桜遥

それが思い出せなくて…

梅宮一

まぁ、でもここまで詳しく描いてくれたし

梅宮一

まずは楡井と蘇枋は情報集めること

楡井秋彦

了解です

蘇枋隼飛

わかりました

梅宮一

あとのメンバーはとりあえず解散!

桜遥

準備とか進めないの?

有馬雪成

それはもうちょいしてからだな

鹿沼稔

あまりにも上手く行きすぎると勘づかれちゃうからね

桜遥

そっか…

桜遥

バレちゃったら意味ないもんね…

梅宮一

まずは情報部隊に情報を集めてもらう

梅宮一

そこからバレないように少しずつ準備をする

梅宮一

それで潜入部隊が中の細かい情報を俺たちに持ち帰ってくる

梅宮一

それで今までの情報と店内図などを照らし合わせて

梅宮一

策略を練ってもらう

梅宮一

そして指示通りに今度は実行役が動くわけだ

梅宮一

俺たちはそうやってやってきた

梅宮一

桜、これから外に行くときは注意しろよ

梅宮一

どこで誰が見てるかわからないからな

桜遥

うん、わかった

ピンポーン(チャイムが鳴る

桜遥

誰か来たみたい…ちょっと出てくる

梅宮一

気を付けろよ

桜遥

うん

桜遥

はーい

配達員

お手紙のお届けです

桜遥

ありがとうございます

桜遥

(手紙を受けとる

桜遥

(あれ、一通だけ俺宛だ)

配達員

それでは失礼します

桜遥

ただの配達の人だった

桜遥

皆に色んな人から手紙が来てる

楡井秋彦

あ、以前交流ができた人たちからのお返事です

蘇枋隼飛

もし時間が合えばまた協力しましょう、ですって

梶蓮

ほとんどが裏の中でも名が知れてるやつらからだな

柊登馬

うちの情報部隊は甘く見ちゃいけなぇな

桜遥

あのさ

梅宮一

どうした?

桜遥

俺宛の手紙なんだけど…差出人が

桜遥

藤宮さんなんだ

兎耳山丁子

うそ?!宮ちゃんから?

十亀条

すぐ開けて確認してみたら?

桜遥

う、うん

桜遥

(封筒を開けて手紙を読む

桜遥

『皆さん、ごめんなさい』

桜遥

『俺はシェアハウスとの縁を切ることにしました』

桜遥

『裏切るような形になってごめんなさい』

桜遥

『皆さまのこれからのご活躍を願うと共に』

桜遥

『敵になるかもしれませんので、見かけても声をかけないでください』

梅宮一

本当なのか?敵になるかもって

桜遥

本当、ここに書いてある

全員で手紙を見る

楡井秋彦

……本当ですね

蘇枋隼飛

いい人だったのにな

佐狐浩太

あの…こんなときに言うのもあれですが

佐狐浩太

とりあえず今の依頼に向き合いませんか?

有馬雪成

そうだな…いつまでも立ち止まるわけにはいかねぇもんな

鹿沼稔

次の現場で藤宮さんに会ったら大変だもんね

梅宮一

はいはい、皆

梅宮一

気持ちを切り替えてまずは情報集めからだ

梅宮一

桜、その手紙は見つからないように隠しておけよ

桜遥

わかった

 

 

次回 覚悟を決めて

俺の一生をお前に預ける【梅桜】

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230

コメント

4

ユーザー

へ?ん? 藤宮さんが敵になるかも? 面白い展開になって来ましたぁぁぁぁぁぁ!!!楽しみです!

ユーザー

んなぁ”んてこったァァァァァァァァァァァ! まじかよ、想像の上きたわ、、、| ̄|○楽しみすぎる次回

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