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早々にネタ切れしてきてます……
kgttのイチャイチャです!同棲してるし付き合ってます!
🔞はないですがキスなどの軽い接触表現などはありますのでご注意ください⚠️
kg『』
tt 「」
......
『悪い、今日ちょっと遅くなるかも』
「了解!気をつけて!」
『さんきゅ』
任務が長引きそうだったから、佐伯に連絡を入れる。相変わらず文面でも声がでかい。ま、それが佐伯のいい所なんやけど。
任務が終わったのが23時過ぎだったから報告書は明日に回して急いでうちへ帰ることにした。そのままアジトに泊まるメンバーもいるようだが、ぼくは真っ先にうちを目指す。佐伯に連絡を入れたのは20時半頃だったから、随分と長引いてしまった。まだ起きていて欲しい、遅くなってごめんってちゃんと今伝えたいから。そんな気持ちを胸に帰路を急いだ。
玄関の扉はしっかりと施錠されていて安心した。不審者にでも入られて、大切な恋人に傷でもつけられたらたまったものではない。鍵を開けて急いでリビングへ向かう。すると、映画を見ていたのかテレビをつけっぱなしでソファで寝落ちしている佐伯を見つけた。腕の中には、わたくもくんのぬいぐるみ……?とりあえず、起こしたりする前に写真だけ取っておくか。3枚ほど写真を撮って、佐伯を起こすことにした。優しく頬を叩いたり肩を揺すりながら声をかける。
『佐伯〜帰ってきたけど〜。ソファで寝てると体痛くなるし、テレビつけっぱやし。…ぼくもうシャワー浴びてベット行くけど佐伯は今日はソファで寝るん〜?起きろ〜』
ゆさゆさと肩を揺さぶっていると佐伯はゆっくり目を覚ました。
「う”〜ん……おかえりぃ、カゲツくん、。いつ帰ってきたの…?」
『さっき。ほら眠いんやろ。テレビ消して先ベットいっとき。ぼくもシャワー浴びたらすぐ行くから。』
「ぅん…はやくきてね」
「あ…」
『なんや?…あぁ、わたくもくんのぬいぐるみ落ちちゃってる。はい、ぬいぐるみも本物のわたくもくんも連れてベット行っといて。おやすみ、テツ』
寝ぼけているのか足取りがおぼつかなくて心配だったから、サポートとしてわたくもくんも一緒について行ってもらうことにした。
「ありがとうカゲツくん。じゃあお先に、おやすみ。…そうだ、カゲツくん任務お疲れ様」(チュッ)
佐伯はぼくの頬にキスをして寝室へ歩いていった。さすがに可愛すぎやろ。そんな可愛い恋人をこれ以上長い間1人にはできないと思ってぼくは急いでシャワーを浴びて寝室へ向かった。
......
このあと別に2人はシてません!明日の任務が朝早いとかどうとか。まあそこは読者の皆様に解釈は任せるとして。とにかくあの2人は可愛くイチャイチャしてるだけで眼福耳福なので…。
久々だから短すぎるのでそこは申し訳ない
私にリクエストください…🙌蜘蛛の糸垂らしてください……お願いします……切実に…