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学パロ
M!LK 3080
佐野 高2
山中 高1
────
山中side
おれの名前は山中柔太朗
牛乳高校の1年生
高2にいる佐野勇斗って人がかっこよくて、、
おれはまじで恋をしている
ほんとに人気だからどうせ無理だろうけどっ笑
、、、
「」柔太朗 『』勇斗
おれはサッカー部に入ることにした
サッカーが好きなのもあるけど、
第一は佐野先輩がいるから!!
『はい、こんなに1年生入ってくれてありがとう』
『じゃー、順番に自己紹介してもらおっかな!!』
まさか佐野先輩が部長なんて、っ!!
まー当たり前かもしれない
『じゃあ、次は山中柔太朗くん!』
「あ、はい!!」
え、佐野先輩が名前呼んでくれた、っ
「はい、山中柔太朗です、っ」
「特技は五十音何か言ってくれればそれから始まるサッカー選手言えます!! 」
『えー、そうなの!!すげーじゃん』
佐野先輩に褒められた、!!
『はい、じゃー今日から新入生も含めて牛乳高校サッカー部頑張りましょう!!』
他 はーい
やっぱりかっこいいなぁ、佐野先輩
────
更衣室
『ねえねえ、じゅうたろくん』
「ひぇ、っ!?!?はい、!え、おれ?」
『何そのリアクション笑おもろ』
「あ、すいません、」
『んーん、全然いいんだけどさ』
「あの、おれに何か用が、、っ」
『そうそう、柔太朗くんって彼女とか彼氏とかいるの?』
「いやいやーー、おれなんかに居ないですよ笑」
「というか佐野先輩と話せるなんて夢みたいです、っ!!」
『え?』
「あ、ごめんなさいなんでも!!」
『ん、てか居ないんだ?』
「あ、はい、、」
『ね、インスタ交換しない?』
「ええええおれなんかが佐野先輩と!!?!」
『柔太朗くんがいいの、ね、繋ご』
えええええ!?!?今聞きました???
“柔太朗くんがいいの”ってええええええ!?!?
────
DM
『柔太朗くんよろしく』
「こちらこそ!!」
はー夢みたい
『じゅうって呼んでいい?』
「え、っ、、いいんですか」
『そっちがいいなら』
「じゅうでいいです!!」
「僕は佐野先輩って呼びますね♪」
『んー、べつに勇斗でいいよ?』
「いやいやいや佐野先輩をそのようには呼べませんよ!!!」
『なんで?』
「佐野先輩自分のファンがどれだけ多いかわかってますか!!!」
『え、そんな多いの?』
「めっちゃ多いんですよーー、!!?」
「俺が勇斗なんて呼んだら付き合ってるのか勘違いされますー!!」
「インスタ繋いでる時点で色々聞かれるのに、」
『じゅうはいや?俺と付き合ってるって噂されるの』
「へ、どういうことですか?」
『俺はじゅうなら噂されてもいいけどな』
「そんな、まだ、出会ったばっかですよ!! 」
いやいやいやこれは俺の事好きなのかよまじで!!!
ありがとうございますもう好きです滅滅
『まー俗に言う一目惚れ、ってやつ?』
「え、?」
『今日お前に彼氏いるか聞いたのってじゅうがかわいかったからだよ』
『誰かのもんなんかなって』
「え???まってどういう???」
『俺のもんにしていい?柔太朗』
「、、、、、、?????」
『一目惚れってあるじゃーん?』
「それはちょっと、、佐野ファンに怒られますよ?僕が」
『だから柔太朗ならいいの、じゅうが怒られたら俺が上手いこと言うから』
『ね、おれのこと嫌い?』
「ええ、」
どういうことだってばよ!!!
両思いってことですかぁぁ???
「でも、ほんとに会ったばっかり、、」
『そっちはそうかもだけど、俺は入学式の時からずっと見てたよ』
『ね、おれのこと、、きらいなの、?』
「嫌いでも普通でもないです
、、、、」
『え、笑それってすきってことじゃん』
『ねー正直になりなよ』
『一目惚れでもなんでもいーの』
『おれのことすき?』
「すきです、佐野先輩、のこと」
「likeじゃなくて、Loveの方で、っ」
『ふーん、明日放課後2年のクラス来てね、』
『「はい、っ」
ああもうだめだ。明日死ぬかも