テラーノベル
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・赫×瑞様の作品となっております 。
・本人様とは全く関係ありません。
・R作品なので、地雷さん、純粋さんはばっくをお願いします。
・誤字脱字があるかもしれませんが、大目に見てくださると有難いです。
・口調迷子です。
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瑞 side
赫「 瑞 、また今度ね ! 」
瑞「 ぅん 、 」
彼の言葉に、また赫ちゃんと暫く会えないのかと少し寂しい気持ちになる。
それを察したように頬に口付けを落として、家を出る彼は僕の彼氏だ 。
お互いに忙しく、会える日は多くない。だが、昨日はたまたま休みが被っており、僕の家にお泊まりに来ていた 。
瑞「 … 、 」
しんと静まり返る部屋が一人だということを実感させる 。
瑞「 作業しよ 、 」
ぽつりと呟いては、僕は机に向かった 。
_____
瑞 side
瑞「 んん ゛ 〜 、 .. 」
欠伸をし、時計を確認すれば短い針はもう8を指していた。
急いでお風呂とご飯を済ませ、寝れるように準備をすませる 。
瑞「 .. もう寝よっかな 、 」
ぽつりと呟く 。スマホを閉じて、目を瞑る 。
ちっちっ、と秒針の音が部屋に響く 。
瑞「 .. 全然寝れない 、 」
彼がいなくなって寂しいのか、自分でもよくわからない。
すると、ふと昨日のことを思い出してしまう。
彼の赤色瞳がこちらを見つめてきて、甘い息が耳にかかる。彼の熱が伝わり、幸せで満たされる感覚。
僕は無意識にベッドの下にある段ボールに手を伸ばしていた 。
段ボールの中には沢山の玩具が入っている。
そこから潤滑液を取り出し、手に垂らす。
ぐちゅ、 と 卑猥な音を たて 指を 後孔に 入れる 。
瑞 「 ん っ 、 ふ .. 」
瑞 「 はぅ ゛ 、 ぁ っ 、 」
段々 指の動きが はやくなってしまう 。 しかし 全然 欲が満たされない 。
指を抜いて 、 また ダンボールの中を 漁る 。
一つの 玩具 を 手に取って 、 床に 置く 。
手で 自身の体を支えつつ、 ゆっくりと 中に 入れる 。
瑞 「 .. これ゛ っ 、 やばぃ 、 ❤︎ 」
自然と 甘い声が出てしまう 。
騎乗位 の 様な 体勢 に 興奮を 覚え 、 先程より 深く に 入る 玩具 が 摂護腺を 刺激する 。
瑞 「 ん ゛ 、 っふ ゛ぁ 〜 。 ❤︎ 」
瑞 「 ぃ ゛く、 ぃっ ちゃ ゛ 〜 .. ❤︎ 」
やっと いけそう 、 なんて 思った時 、 近くに あった スマホから バイブ音が 鳴る 。
スマホの 画面を 見ると そこには “ 赫 ちゃん ” と 表示されていた 。
声が聞きたい 、 なんて 思えば 着信を受ける 。
赫 「 ぁ 、 もしもし 。 夜に ごめんね ? 、 」
少し 申し訳なさそうな 声で そういう 彼 。
赫 「 瑞 の 声聞きたくって 。 」
瑞 「 僕も っ 、 赫 ちゃんの 声聞きたかった 、 」
彼の 声が スマホから 聞こえれば 、 かく ヾ と 無意識に 腰を 振ってしまう 。
瑞 「 っ 、 は 、 .. ❤︎ 」
抑えようとしても 盛れてしまう 甘い声 。
赫 「 、 瑞 いま 何してるの ? 」
彼には しっかり 聞こえていたようで 、 いつもより 少し 低いトーンで 聞かれる 。
瑞 「 へ 、 ぃや 、 ❤︎ ゛ 」
それでも 欲が おさまらない 。 寧ろ ぞく と 興奮の 材料にしか ならなかった 。
赫 「 ね 、 ビデオ通話 に しようよ 。 」
瑞 「 ゃ 、 今は むりっ ❤︎ 、 」
赫 「 なんで ? やっぱ 変なことしてるの ? 」
何も言い返せず、少し の 沈黙 が うまれる 。
赫 「 ん 〜 、 例えば .. えっち な こととか ? ❤︎ 」
瑞 「 そう って 言ったら ど ー すんの ? 、 ❤︎ 」
なんて 揶揄うように 言ってみる。
赫 「 瑞 の かわぃ 〜 とこ みせて ? ❤︎」
ふふと 小さく笑う 彼 。 自分でも わからない けど、 少し 興味が湧いてしまった のか スマホに 手を伸ばし 、 ビデオ通話へと 切り替える 。
赫 「 んふ、 まだ いって なかったんだ 。 じゃあ 、 瑞が 気持ちよくなってる とこ 俺に 見せてよ 。❤︎ 」
彼の言葉 の 言う通り 腰を ゆっくり と 動かし始める 。
瑞 「 ぁ っ 、 ん ぅ ゛ 、 ❤︎ 」
画面越し に 感じる 彼の視線に ぞくと 快楽を覚える 。
赫 「 めっちゃ 腰動いてる 、 そんな きもちぃ んだ ? ❤︎ 」
少し 馬鹿にするような 笑い方 。
たまに見れる えすっぽいところ 、 ほんとに 好きなんだよね 。 ❤︎
瑞 「 ん ぉ ゛、っ ❤︎ ゛ .. ぃぐ ぃ゛ぐ っ 〜〜 。 ❤︎ ゛ 」
先程 出せなかった からか 思ったより はやく 達して しまう 。
赫 「 ん 、 じょ 〜 ず じゃん 。 ❤︎ 」
ふわ ヾ と した 頭 に 届く彼の声が とても 心地よかった 。
_____
瑞 side
今日は 数週間ぶりに 赫 ちゃんと 会う日 。
赫ちゃんの 家に向かい 、 ちゃいむを 鳴らす 。
赫 「 は ー い 」
返事を して ドアを開けに 来てくれる 。
赫 「 ぃらっしゃい 〜 」
とん と 彼の胸元に 飛び込む 。
赫 「 ぁれ 、 俺と会えなくて 寂しかった ? 」
優しく受け止め、抱き返してくれる 。
勢いに任せて 彼に 触れるだけの 口付 を する 。
赫 「 ん、 瑞からの きす 珍しい 〜 。 」
赫 「 俺の顔みて 興奮してんの 、変態 、 」
耳元で そう囁かれる 。 完全に 赫 ちゃんの ペースに 持ってかれる 。
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赫 side
赫 「 ね 、 今日は 瑞 が りーど してよ 。 」
静かに 頷いては ゆっくり 腰を おろす 。
瑞 「 ん っ 、 は 、 ❤︎ 」
甘い声を 漏らす 瑞 。
端末越し の 声も可愛いけど 、 やっぱ りあるの方 可愛い 、 ❤︎
瑞 「 んぅ 、 ぁ っ 、 ❤︎ .. ふぅ ゛ 、 ❤︎ 」
浅いところ で ゆっくりと 腰を 動かす 。
赫 「 ねぇ そんなんじゃ 終わんないよ ? ❤︎ 」
そう言ってみるも、 やはり 自分から 奥まで いれる のは 怖いのか 、先程 と 変わらず 浅いところで腰を動かす 。
瑞 「 んん ゛ 、 ッ ❤︎゛ 」
一人で 楽しむ 彼 の 胸飾 を きゅっ と 摘んでみる 。
瑞 「 ん ゛ ぉ ゛ っ 、 ? .. ❤︎」
突然の 刺激に 驚いたのか 、 力が抜け 最後まで はいってしまう 。
赫 「 ぁは 、 びっくり しちゃった ? ❤︎ 」
瑞 「 ぉぐ 、 きてる ゛ っ 、 ❤︎ ❤︎ 」
へこ ヾ と腰を 揺らす 彼 。
赫 「 そ 〜 ヾ、 もっと 頑張ろ 。 ❤︎ 」
優しく 彼の 頭を 撫でる 。
赫 「 まだ ヾ これ から だもんね 、 瑞 ❤︎ 」
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見て下さりありがとうございます!!
ほんとに最終的に自分が書きたいやつと違くなっちゃうってあるあるですよね。。
書きたいやつまだあるけど、まじで時間ないです。。ゆっくり書いていくので、気長に待ってくれたら嬉しいです!。
遅くなるかもしれませんが、次回の投稿も楽しみにしててください!
コメント
3件
マジ🔥ぎゅん😍💖ぎゅん❤️🔥🥹ぎゅん🤦💘💘好き💓すぎて🫶『滅』🤞‼️心❤️拍数ﮩ٨ـﮩ♡ـﮩ٨ـﮩはみる👀みる上🫱⬆️🥵昇🫱⤴ ほんまにだいすきありがとう生きる🤦🏻♀️🤦🏻♀️🤦🏻♀️❤️🩵❤️🩵
うわっ、これは…! 赫と瑞の関係性、電話越しのエチなやり取りが甘くてドキドキしたよ〜。瑞の寂しさから始まる夜の独り遊びが、赫からの着信で一気に熱くなる展開がたまらんかったね。最後の対面シーンでの「変態」発言にもニヤけたわ。続きが気になるから、時間あるときにじっくり書いてほしいな!