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病み?書くの苦手だから友達に教えてもらったのよ。でもやっぱり無理だ!とりあえず書いて欲しいって言われたものだけ書く!
れつごぉ!
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄数週間後 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
「莉犬くんおはよ!」
毎日のようにおはよって言ってくるから面倒臭い。
「…ぉはよ」
流石に挨拶返さないのも可哀想だし
「んふっ、かわいーねっ」
毎日言う。マジでこいつ何?
「……。」
「ぎゅー!」
「…は?」
急にハグって、え?何?俺なんかした?
「なに、してんの…?」
「ぎゅーはみんな嬉しいものじゃないの?」
こいつ何言ってんの?なんで俺にした? 頭おかしい…だろ
「…?」
俺が不思議そうに見てたら
「ふぇ?」
あっちもよく分かってなかった。 俺の事喜ばせようと思ってって事?
「ふっw」
「え!今笑った!?」
「笑った!莉犬くんが笑った!!」
なんでこんなに嬉しそうなんだよ…?
「きも…」
「きもくない!」
てか、なんで生徒いっぱい居るのに俺にだけ話しかけてくるんだろ。こいつ
«キーンコーンカーンコーン»
「授業」
「はぁーい…」
«キーンコーンカーンコーン»
授業が終わった瞬間
「ねーねー莉犬くん」
「んぁ?」
「莉犬くんって僕の事なんて呼んでる?」
「…知らん」
「知らん?!」
名前…呼んだことないな。 別に呼ばなくてもいいだろ。仲良くもないし てかこいつノートちゃんと書いてるかよ…
「ころちゃんって呼んでよ!」
「は?」
ころちゃん…?無理無理!絶対嫌
「無理」
「おねがいー!」
「キモい」
人の名前なんて呼ぶ必要なくね?呼ばないんだし
「1回言って!」
「ころ、ちゃん…」
「ウンウンウンウンウンウンかわいい!」
なんで今俺言ったんだろ
「ねー!それで呼んでよー!」
「無理。キモい」
仲良いみたいになるじゃん…
「友達でしょー!」
「…はっ、?」
「え?」
友達?
「嫌だ」
「友達じゃないのぉ!?」
「友達いらない」
「浪人生かよ!」
「黙れ」
「うぅ…」
しゅんってしてる。 なんでここまで言っても離れてかないんだよ
「友達じゃなかったのー?」
「そーゆーの嫌い。」
「むぅー!なんでだよぉ…」
「てか、なんで俺にだけ話しかけてくんの」
「えー、なんか…暗かったから!」
「なにそれ」
「暗い子は、明るい子にしてあげたいじゃん!」って言うけど、マジで何言ってんのか分かんない。
「俺以外の子と話した方が楽しいじゃん…」
「やだ!莉犬くんと話すの!」
5歳児かよ、こいつ
「俺は嫌」
「えぇ、ごめん…でも!さっき笑ってたじゃん!」
「だから何」
「僕と話してて、楽しくないの…?」
…楽しいって何?話してて、楽しい?
「…わからん」
「わかんないってなんだよぉ!」
…あ、なんか4人が呼んでる? …行くか
「俺やる事あるから」
「え、はぁーい」
〜〜
「なん、ですか?」
「あいつ、仲良いの?」
「へっ、?」
ころんの事?あいつが話しかけてくるから変な誤解生んでるじゃん…
俺はめいっぱい頭を横に振った
「そーなんですねー」
「それが言いたかっただけっ」
「あと、毎日屋上行くんめんどいから帰り道やるでもええ?」
「帰り…」
あいつとは帰り道違うし、いいか…
「はいッ」
「ありがとうっ」って言いながら頭を撫でてきた。
「じゃーな」
お辞儀してから帰った
〜〜
「おかえりーっ!」
「ん…」
「なんか、元気なくなったー?」とか言いながら顔を覗いてくる。
「何…?」
「えっ、顔赤いよ?大丈夫?」
お前のせいだよ…
「もういいから座れ、授業始まる」
「はーい…」
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄放課後 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
「莉犬くんまた明日ぁ!」
「ん…」
帰るのも憂鬱だ。もうどこも行きたくない。何もしたくない。
「はぁ…ッ」
〜〜
「莉犬ー!」
さとみくんに呼ばれてる
「はい、」
なんでこの人たちこんなに学校出るの早いんだ?
「んふっ、莉犬かわいいですっ」ってるぅとくんに言われる。ころんに言われる時とは、なんか違う。
今泣けって言われたら一瞬で泣ける。というか泣きたい。
「んじゃっ、こっち来て」
手を引っ張られて着いたのは路地裏。見つかったらダメだもんな。
「…喋ることねぇし」
「もういいですか?」
「莉犬くんかわいそーw」
「…ゲホッ」
「大丈夫ですかー?w」
な訳ねぇだろ…
「オエエエエエッゲホッ…」
「…莉犬、汚いです」
っるせぇよ…
「……」さとみくんが無言で寄ってくる。
「な、に…」
「その顔かぁいい」
「さとちゃんのドS発動しちゃったw」
「怖いッ、やッ…」
「莉犬、泣いてよ」
「はっ、?」
「泣いてる顔見たい」
「ドSやぁーw」
泣きたいけど、俺の中の負けず嫌いが何故かここで発動した。
「やッだ…」
「泣いて欲しーなぁー?」
「怖いッ」
「泣いてくんないなら、無理やり泣かせるぞ?」
どこまでして俺の事泣かせたいんだよ。意味わからんやろ…
「っいしょ」って、俺の手を両手で持って力入れ始めた。
「何してッ…」
「折ったら流石に泣くかなーって」
「いくぞ?」
「やッ、だ!」
「さーん、にーぃ、いーち!」
ボキッ
「あぁぁぁ”!?」
「ほんまに折った!w」
「ヒグッいたぁいぃー!」
「泣いてくれたーっ」
限界でございます。
まぁ、2000文字行ったんで、満足っしょ?
明日聞こーっと。
見てくれるかなw
じゃー、おつぬっしー!